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ジョン・オブ・ゴッド シドニーセッション報告(5)

ジョン・オブ・ゴッド シドニーセッション報告(5)

今回は番外編です。

セッション3日目終了後、期間中に出会った谷中(たになか)夫妻のご好意により、シドニー観光ができることになりました。今回のシドニーでは観光はまったく予定になく、本当は観てみたいところもあったのですが、何も見ないで帰るつもりでおりました。最終日は最後にミーティングがあり、午後5時半くらいまでかかりました。イベント自体は、すべて午後4時くらいには終わったのですが、ご夫妻はご友人とともに私を待っていてくださいました。

隠れた観光名所『ルナパーク Luna Park』です。日本の浅草『花屋敷遊園地』のような、ちょっとしょぼい感じを想像していただければ、と存じます。乗り物類も花屋敷のジェットコースターの「古くて異音がする怖さ」と同等の怖さを味わえる乗り物がたくさんある、とのことでした。
口の中に小さく写っているのが私です。日本は季節は冬ですが、あちらは夏で、ちょうど夕立が降ってきました。着替えもせずに3人とも白い服のままで行動しています。



お約束の『オペラハウス』です。シドニーは日没が当時午後7時40分くらいだったので、夕方でも明るいです。当初、谷中夫妻は私が泊まっているホテルまで送ってくださるということだったのですが、私が宿をとった街がバーウッドBurwoodという中国人街だったこと、そして街もそのホテルもあまり良い印象がないことなどを話すと、それがシドニーのすべてだと思われると困るということで、いろいろと親切に案内してくださいました。

もし時間があれば、どこよりも一番に行ってみたかった『セントメアリー大聖堂(St Mary's Cathedral)』です。
http://www.stmaryscathedral.org.au/

最近、「思いの現実化」が早いことに驚かされるばかりです。以前、谷中夫妻の奥様が友人をここにお連れしたそうですが「門のところまでいったら倒れた」と伺いました。私も門の前まで行ってみたところ、強いエネルギーが出ているのがはっきり判りました。カーサのエネルギーに似ています。
夕方で中には入れませんでしたが、写真の下のほうに写っている門のところ、入り口の厚みのある内側で足を伸ばして背もたれている人がいました。判る人にははっきり判り、またそれは人を引き寄せるものなのでしょう。こういったエネルギーの存在をよく水晶の鉱脈や磁力等を成因とする考え方がありますが、ここにはそういったものがないことを考慮するとそれだけでは説明が付かないように思います。そして同様にこうしたエネルギーはオリンピックパークのShowgroundにも確かに存在していました。それは3日間だけあの場所に存在し、次の日にはなくなるエネルギーです。


『ハーバーブリッジ(Sydney Harbour Bridge)』です。ポート・ジャクソン湾(シドニー湾)の南岸にあるシドニーの町と、北岸を繋いでいます。


世界一周途中の豪華客船が停泊中でした。『クリスタル・シンフォニーCrystal Symphony』とあります。
http://pts-cruise.jp/cruisenavi/shipdetail.asp?sc=7&afs=CRUISE



その後、食事も一緒にすることになりました。

私の3日間の食事ですが、朝は午前3時半に起きて(日本とは2時間時差があるので体内時計では午前1時半!!)、4時半に会場に向かうので、朝食はいつも日本から持っていったカロリーメイトでした。昼食はスタッフ用に用意されたサンドイッチ、夕食は電車から降りて、バーウッドの街で買って帰るパン類です。要するにろくなものは食べていませんでした。そしてパンには飽き飽きしていました。

谷中夫妻によるとオーストラリアは本当に多民族国家で、いろんな国の料理があるとのことで、食べたいものを云ってください、とのこと。そして「パン以外」というとおすすめのベトナム料理のお店に連れて行ってくれました。「汁なしのフォー」と「生春巻き」を注文しました。

そしてなんと夫妻にご馳走になってしまいました。久しぶりに料理らしい料理を食べることができてうれしかったです。本当にありがとうございました。下の写真はこんな感じという参考です。実際に頂いたものではありません。

食事中のことです。奥様が私自身が現在取り組んでいる問題について、唐突に、しかし、はっきりと言及されました。私の左肩あたりの空間を見つめて、書かれた文字を読むように、ハイアーセルフからのメッセージを読み上げました。奥様もヒーリングを提供されているそうなのですが、セッション中にときどきそのクライアントに対するメッセージが降りてくるそうです。奥様が言われたことは私自身に関しては、本当に間違いの無いことで、奥様のミディアムとしての能力には驚きました。中身については私自身もそのことについては、解っていたつもりだったのですが、この出会いも含めてエンティティーの采配により、あらためて念を押されたような形になりました。


(6)へ続きます。長くてすみません。