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エンティティーの愛の形――「思えば思わるる」ということ(5)

エンティティーの愛の形――「思えば思わるる」ということ(5)

滞在二週間目――首の骨のこと

私は以前パラグライダーをやっていたのですが、そのときの事故で首の骨が一部凹んでいる部分がありました。
「リビジョン※1」 の前に全員でカレントルームに座るようにエンティティーから特別な指示があったのですが、そこに座っているときにとにかく首が痛かったです。首に問題があったことを自分ではそれまですっかり忘れていました。首が痛い時期が1、2年前からあり、夜寝るのにも痛くて寝違えていないのに首が動かせないくらいの日々がありました。首の骨、上から二つ目くらいが窪んでいて明らかにこれが窪んでいるから神経がどこかに触っているのだな、と自分でも解っていました。ただ、整形外科に行っても「この位は治せないよ」と言われていました。

それのせいで右の小指の感覚がほとんどありませんでした。痺れはなかったのですが小指に触れても触られている感じがありませんでした。

 

ガイドのまなざし

※1「リビジョン」というの「再診」の意味で一週間後の同じ曜日・同じ時間帯に受けます。
一週間前の手術が上手くいったか、術後の経過に問題が無いかをエンティティーに診て貰います。リビジョンまでの一週間はカレントルームにも座れませんし、セカンドタイムラインにも列ぶことはできません。滝にいくのは構いませんが頭頂部から水を浴びてはいけません。ここでは詳細を省きますが リビジョン前の滝では滝の入り方に異なる手順があります。

エネルギーについて認識して欲しいこと
滝の水はエネルギーそのものなのですが、大量の水を浴びれば当然、手術で切り開かれたチャクラに大きなダメージを与えることになります。手術後、何日も経たずに頭頂部から滝を浴びて手術がダメになった例を私はなんどか見たことがあります。繰り返しになりますが、チャクラはリビジョンまでの一週間を掛けてゆっくりとそれ自体の形状を修復していきます。手術後すぐのチャクラにエネルギーを大量に浴びることは、言ってみれば、胃の手術をやった後すぐに、体に良いからと言って普通の食べ物をお腹いっぱい食べてしまうようなものでしょうか。エネルギー自体は良いものなのですが「その人の今の状態に合う適量でないと害になる」ことを理解しなければならないと思います。

エネルギーということではカレントルームも同様で、手術を受けていなくても身体が最初から弱っていることが判っているときは、大量のエネルギーが流れるカレントルームに座るのが無謀である場合がしばしばあります。

そういった場合、アバジャーニア村に着いてすぐは、まず、クリスタル・ベッドなどを利用して、エネルギーに慣れて、且つ体調を上げていくこと始めると良いと思います。また、こうしたことは自分勝手にやらずに、体調を診てくれるガイドに相談し、その指示に従うのが一番良いと思います。

 

快復

今回私は首のことを忘れていたので願い事の紙にも書いていませんでした。カーサに来ると決めてからは内面的なことにフォーカスしていたので。ただ、カレントルームに座っていたときに首が痛かったのでエンティティーに「ついでなので首も治してください」とお願いしてみました。お願いしながらカレントルームに座っているのを耐えていたような感じです。

その後、午後に1回目の手術の「リビジョン」を受けました。そこで「エイトオクロックライン※2」という指示を受けました。そして次の日、列んだエイトオクロックラインで手術という指示を受け、3分ほど祈っただけだったと思います。しかし、その手術後の24時間が明けてみると首はしっかり治っていました。あんなちょっとの時間だけの祈りだったので驚きました。1回目の手術があんなに体感があったので2回目はなにも感じないと思っていたら、首の骨が綺麗に治っていました。いまだに感激が残っていて毎日触ってますが首の骨はちゃんとしています。小指の感覚も24時間明けに元に戻りました。おそらく首が原因だったのだと思っています。

首については現代医療では「これは首を引っ張る感じで治るかどうか」、指圧の先生も「これはもうしようがないよ、曲がっているのは治せるけど陥没しているのはちょっと・・・」と言っていたことなので、とてもうれしいです。

ガイドのまなざし

※2「エイトオクロックライン※2」というのはセッションに列んだときに「その人を診るのに適当なエンティティーが今いない」のでそのエンティティーのいる次の日の午前のラインに列んでください、という意味のエンティティーからの指示です。その他、午後に列んで欲しいという意味で「ツーオクロックライン」というのがあります。

カレントルームでなにが行われていたのか?
今回のツアーでは例外的なことなのですが、ツアーメンバーの全員(当方も含めて)が一緒のセッション時間にカレントルームに座るように、との指示がエンティティーから出ました。そして今回のツアーメンバーほぼ全員が前の週の水・木に手術を受けて、まだリビジョンを終えていなかったですが指定されたセッションは水曜日の午前中というリビジョン前の時間帯でした。この指示も極めて例外的なことでした。

なぜエンティティーはこういう指示を出したのか――なぜ一人一人別々ではだめなのか、なぜリビジョン前なのか――についてはカレントルームに座ってみて気づくことがありました。もちろん、エンティティーは理由を説明しないので、これはカレントで体感したことに基づく当方の推察です。今回のツアーメンバーはなぜかエネルギーの質が似ているペアのような方がおり(そういう人たちはなぜか気も合うのですが)、その方々の相互扶助のつながりを強化したのではないか、ということが一点。

それからエンティティーは当方とツアーメンバー全員のエネルギーラインを繋いでいた(場所はハートのチャクラでした)ので、ツアーメンバーの今後のことがよく判るように、ということが二点目です。このことはこれまでのツアーでは無かったことなので、これから当方を含めてこのメンバーが、アバジャーニア村だけのつきあいではなく、もしかすると深く関わっていく現実的な展開があるのかも知れないと思いました。また、リビジョン前なのは若干エネルギーフィールドが開いている状態の方が繋ぎやすいということでしょうか。


※バナナが乗っているデザートは『アサイープディング』です。濃厚でとても美味しいのですが量が多いので、これで1食分とするか、何人かでシェアするのが良いと思います。トッピングにパッションフルーツを選ぶのが当方のおすすめです。


(6)へつづく