アイ・アム・マージ('I AM' Merge)

皆様 こんにちは(o^^o)

なかなかブログを更新できずに申し分けございません。

本日は当方が近日中にご提供予定の『マルコニクス アイ・アム・マージ('I AM' Merge)』について当方が以前ボストンで施術して頂いた感想を含めてお話しできれば、と存じます。

大天使アリエルがもたらした祈りの一つに「一体化への祈り」というのがあります。この祈りは大天使アリエルがウォーク・インしたタシラ-タチ-レン(現ザラザイエル・ヨヴェル)さんが世に出したものです。

この祈りの記されている『ライトボディの目覚め』を読んだのは、もう15年以上前の事です。しかし、この祈りの中で何度も 繰り返される'I AM'=「われ在り」という表現ですが、わずか数語のこの言葉が、口に出すと、とても自分のエネルギー体に響くのを驚きとともに感じたのはいまでも強烈に記憶に残っています。これは「根源の光」と一体化するための祈りです。

アイ・アム・マージ('I AM' Merge)』というネーミングもこの本へのオマージュのように感じます。「マージMerge」の意味も「統合・一体化」という意味です。

そして「統合」とは何と何の統合なのかというと、私たちの「物理的な体とエネルギー体」と「ハイアーセルフを含むオーバーソウル、そして高次のエネルギー」との統合です。『マルコニクス リキャリブレーション』も、もちろん、ハイアーセルフや高次の光との統合を目指していますが、『アイ・アム・マージ('I AM' Merge)』はその先にあるものです。

私たちはマルコニクス周波数だけに限らず、意識と波動の両方において、高次のエネルギーを受けとることで、上昇(アセンション)するプロセスにあります。そして高次のエネルギーを受け取り始めると3次元において活動している私たちは不安定化をおこすことがしばしばあります。生命や現実と交流していることで様々な側面で影響がでます。それは身体的、感情的、マインド的、スピリチュアル的、化学的等多岐にわたり、それぞれの要素は絡み合っています。

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Mary Pat(マリー・パット)さん

『アイ・アム・マージ('I AM' Merge)』を当方が受けたのは2017年の1月-ボストンにリキャリブレーションの施術を学びに行ったときです。

マルコニクス本部スタッフのMary Pat(マリー・パット)さんに施術して貰いました。最初にお目に掛かったのは開場となるホテルの駐車場で、車のトランクからマッサージベッドを運んでいました。マリーさんは体の大きな女性で、ベッドを片手で軽々と運んでいたのを思い出します。気さくな方で私が日本人だとわかると、「おはようございます」と綺麗な日本語で挨拶してくださいました。マルコニクス本部のスタッフに会ったのはそれが初めてで、すぐに私はこの人からアイ・アム・マージの施術を受けるのだ、と直感しました。

マリーさんはとても強いエネルギーを流す方でした。マルコニクスのエネルギーで指先と手のひらの皮が白蝋病(はくろうびょう)のようにボロボロになっていたのを見せて貰いました。マルコニクスではないですが、私が一番最初にどこからともなくヒーリングエネルギーを受け取ったときの記憶と重なりました。私も手足の皮がボロボロになって指紋が無くなり、その後、手足ともとても柔らかになっていったように思います。

アイ・アム・マージ開始!

セッション場所はホテルの地下階で、同じ場所をセミナーでも使うのですが、そのイスなどをかたづけて代わりにマッサージベッドを置き、セッションを行います。薄暗い場所で、暖房もあまり効いておらず、寒い感じでした。でもマリーさんはとても明るい方なので、施術前の不安はありませんでした。施術は2回、24時間空けて72時間以内に終えることなっています。

まず、1日目です。
施術が始まると額に強いエネルギーを感じました。施術中、目を閉じていなければならないのでなにをしているのかはわかりませんが、温かいくさびのようなものが額の中心に打ち込まれているような感じでした。痛みは無いのですが、なぜか自然と顔が左右に振れて、イヤイヤをしているような感じです。頭はベッドのクッション面に沈んで安定しているはずなのですが、重力が無くなって安定する場所を探しているかのように左右に大きくごろんごろんとスイングし続けました。

続いて額がトンカチとノミでどんどん削られて穴を掘られいるような感じです。目は開けていませんでしたが、ちょっと怖い感じです。マリーさんは優秀な宮大工のようにせっせと技を振るっているのが判ります。

これはなんでしょうか?

アイ・アム・マージ('I AM' Merge)』は物理的な体とエネルギー体の両方に「ハイアーセルフを含むオーバーソウル、そして高次のエネルギー」が降りてくるための余地を作るということかと思います。そしてその降下はより安全に行われなければなりません。私はリキャリブレーションを施術して貰ったときも額の部分にエネルギー感じ、イヤイヤをしていたので、同じように器作りはなされていたのでしょうが、これはさらに一回り深く大きな器作りのようです。

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ハイアーセルフ」と「オーバーソウル」

それで「ハイアーセルフ」と「オーバーソウル」という単語が出てきて、混乱する原因になるかと思いますのでご説明させて頂きます。

ハイアーセルフの説明の前にオーバーソウルから説明すると判りやすいかと思います。
スピリチュアルな観点から、「過去、現在、未来とは、リニアなものではなく、すべて今、この時に存在している(並行して存在している)」と言われています。そして過去、現在、未来というような各時間軸、我々のいまいる3次元はもちろん、高次・低次といったすべての次元自分が存在していると考えられています。そしてその無数の自分を生み出している(元になっている)高次の魂がオーバーソウルです。

そういう意味でオーバーソウルはすべでの時間軸、次元に存在して自分を見渡せる存在と言えます。つまり「オーバーソウルが降りてくる、そしてオーバーソウルにアクセスする」ということの意味はすべての時間軸と次元に存在する自分を理解する、ということです。そして、例えば私はこの一つの人生を今こうして体験していて、私は今世の自分のことしかわかりませんが、オーバーソウルにアクセスできるようになると並行して進行する人生すべてを理解することができるようになるということです。私たち一人一人にオーバーソウルがあります。言い方を変えるとオーバーソウルはすべての自分を観察している、とも言えます。

ハイアーセルフ」はオーバーソウルの一部です。ハイアーセルフはよく「高次の自分」「拡大された自己」というような言われ方をしますが、「セルフ」の意味は「自分」であり、物質世界の「自分」に対して、3次元的なしがらみや固定観念、思い込みなどのない、魂の状態の「自分」のことです。「純粋な自分、光の状態の自分」とも言えます。12次元までのそれぞれの次元に存在します。

このハイアーセルフはオーバーソウルから生み出され、3次元の自分にインスピレーションや導きの形で働きかけてきます。3次元の自分からのつながりとしてはまずハイアーセルフ、それからオーバーソウルということになるかと思います。ちなみにオーバーソウルの集まりが「集合意識」です。下記に自分なりにイメージしてみました。

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オーバーソウル

施術は踊る!

話が長くなりましたが、マルコクス関連の説明の難解さはいろんなことを短く語ろうと思って、複雑な概念の単語で組み合わせてしまうことにあるにように思います。ただ、砕いて考えると既知のことばかりですので安心してよいかと思います。
そして私はその頃、マッサージベッドの上でどうなっていたかと申しますと、腕はバンバンとマッサージベッドをたたき、足もぴょこぴょこと撥ね、首は壊れたロボットのように左右に振れて、人が見たら、まるで悪魔払いの儀式のようだったに違いありません。ただ私自身は全く不快感のようなものはなく、物理的な体を縛り付ける3次元の重力から解放されて、空を飛んでいるような気分でした。

長く感じた施術は終わり、マリーさんに「終わったよ」と伝えられました。「大丈夫?、何か感じたことある?」と聞いてきます。「髪の毛が抜けたんじゃないかと心配だ」と答えました。ジョークで言ったつもりだったのですが、マリーさんは「大丈夫、抜けてないよ」と真顔で答えてくれました。。。

その後、何か言ったように思いますが、あまり憶えていません。でも、私自身もリキャリブレーションを施術するのでわかるのですが、こんなに動かれたら、施術になりません。本当に大変だったろうなと思い、まずこんなに動いてすみません、と謝るべきだった、といまでは反省しています。。。

そして部屋に帰る準備をしていたときに日本から持ってきたカカオ72%のチョコレート(高カカオのチョコはグラウンディングに良いです)が自分の鞄の中から落ちたのですが、それをマリーさんに差し上げれば良かったと後からとても後悔しました。 何にしても施術後は思考できないような感じで、すぐに自分の部屋に戻って寝たように記憶しています。これが1日目でした。

眠るが勝ち

朝起きると頭痛がしました。。。。
施術の2日目ですが、この日も日中はセミナーがあるので、こんな頭痛で大丈夫なのか心配です。頭痛薬は持ってきていません。一番痛みを感じているのは前頭葉で、中から押されているような感じです。他に耳の中や頭頂部も痛みがありました。松果体、脳下垂体への施術があったのではないかと推察しました。 マリーさんに頭痛のことを話すとそれは仕方が無いとのことで、まあ、そうでしょう。。。

セミナーが始まり、案の定、アリソンさんの説明内容が全く頭に入ってきません。言葉は聞こえていているのですが、それを理解するための回路が働いていないようです。もう仕方がないので、スライドで正面のスクリーンに映されるイメージのようなものをただ書き写していました。
そしてものすごい眠気です。目が開けていられませんでした。昼食休憩の時間も「ヘイ、タカヒロ スゥシィ(寿司)を食べに行かないか」と言ってくる参加者のお誘いをお断りして自室で寝ていました。ボストンの寿司に興味が無く、頭もまったく働かないので、大体自分でなにをやっているのかわからず、セミナーが終わるとまっすぐ部屋に戻って泥のように眠っておりました。

2日目の施術です。
始まってすぐに眠りました。最後まで寝ていました。ですので何をやっていたのかわかりません。すみません。 終わってから、ジョンオブゴッドのことをマリーさんと話しました。自分がガイドであることを伝えるとマリーさんもカーサのことを知っているようで、色々と話したように記憶しています。「あなたから施術を受けることができて幸運です」と伝えて、また部屋に戻りました。施術は誰から受けるかが本当に大事なような気がしました。

施術後のこと

セミナーでは興味深いことがたくさんありましたが、それは割愛いたします。
そして、日本に帰るためにボストン空港に行きました。
頭が働かないのは変わらないのですが、愕然としたのは空港内の電光掲示板の意味がわからなくなっていることです。文字は読めますし意味もわかるのですが、自分がどのように行動すれば良いのかが判らないのです!!

一体何が起きているのでしょうか。

空港に入ったものの、まず、何をすれば良いのかわからずに、しばらく時間が過ぎ、やっとチェックインすれば良いことに気づいたのですが、どこに行けばチェックインできるのかがわかりません。

そんなことってあるのでしょうか。

飛行機の旅行は慣れてますし、大概、掲示板を見れば、どこになにがあってどのようにすれば、飛行機にのれるかは解っています。ボストンに来るときはそのようにスイスイとやってきたわけですから、帰りもそのようにやれば良いはずです。ところがそれが判らなくなっています。まるで幼稚園児に戻ったみたいです。幼稚園の頃は隣の町に行くことさえ冒険でした。不安で一杯だったと思います。

それがいま再び私の中で起こっています。

とりあえず、航空会社のカウンターに行くことを思いついて、空港内のシャトルバスに乗ることにしました。しかし、バス停がたくさんあり、何度みてもどのバス停から乗れば良いのかわかりません。何度も空港の職員に聞いてやっとバスに乗り込むのですが、今度はどこで降りるのかがわかりません。

とりあえず、運転手の方に「カナダ航空のカウンターでおろしてください」とお願いしました。ぶっきらぼうな感じの運転手は「判った」といいます。そしてそのままバスに乗っているのですが、バス停が近づく度にここで降りるべきではないかと不安になってきます。ここですか、と運転手さんに訊きに行き、違うと言われます。またバス停が近づくと訊きに行き、、、とうとう運転手さんに「そこにだまって座ってろ!!」と怒鳴られる始末です。

そんなこんなでなんとか日本に戻りました。

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イケイケドンドン

日本に戻ってから自分の中で何が起きたかというと、自分の過去世がはっきりとしてきたように思います。10年前までは、アカシックレコードのリーダー(読み解く人)や霊視の方に過去世を見て貰うことが結構あり、自分のことをそこから考えるということがあったのですが、この施術を受けてからは過去世を明確なビジョンとしてみることがあり、霊視者のだれが正解でだれが偽物だったのかということも判っていったように思います。

また、過去世・転生というものが一つのファイルのように感じられるようになりました。それはまるで転生というものが、日が昇っては落ちる、1日のサイクルのようにちょっとしたストーリー程度のものというような理解になった、ということです。もちろん、その中には一生分のデータが詰まっていて、たくさんの経験をしてたくさんの感情を感じていると言うことかと思います。その中であるときは天国を味わい、またあるときは地獄というような両極端をあくせくしながら行ったり来たりしていることもあるかと思います。
それでもそういったことも含めてやはり一つのファイル――一通り眺めてキャビネットにもどされる数ページのファイルのように感じられるようになりました。

私自身もチャネリングを本格的に始めて、過去世と言われるものが「終わった過去で事実が確定した何か」というようには感じられなくなりました。過去世はどんどん変わっていくからです。それは現在を生きる人の現実的な取り組みによって変わっていっている、ということです。ザラザイエルさんは「コズミックジョーク(宇宙的な冗談)」という言葉を使いますが、過去世とはやはりある種のジョークなのかもしれません。

「因果を含める」という言葉があります。よく霊能カウンセラーと呼ばれる職業の方が因果を語ることがあります。あなたは過去にこうした悪い行いをしていたから、いまこうなっているんですよ、というようなことです。断定的な言い方をすることが多いので、人によっては死刑宣告のように聞こえたりもするかもしれません。それは大きな間違いで、過去世というのは並行的に起きている、別の自分です。とても参考になるものであることは本当ですが、自分の取り組みでいくらでも変化していくものであるというように実態・本質を正確に伝えることをなによりも先にすべきと思います。それは「タイムラインを乗り換える」と表現されることもあります。

改めてアイ・アム・マージ

3次元の足かせはたくさんあります。

まず第一に私たちの五感そのものが、我々を3次元に留めようとします。エゴは五感によるデータベースを作り上げるのが得意です。いままで体験したこと以外の経験はすべて危険で自分が生き延びることができないと感じます。そして自分の目に見えないものは「無いもの」と宣言します。

ライトワーカーというべき方は、こうした3次元の罠から自由になって、恐れと二元性の世界を光へと戻していくことが求められています。『アイ・アム・マージ('I AM' Merge)』は彼らの資質に係る基盤をしっかりと作っていくということです。一つには物理的な体・エネルギー体両方の幾何学的な構造を作っていくということがあります。エネルギー体の拡張工事とも言えます。併せて高次のエネルギー・情報に掛かる翻訳機能が活性化されます。DNAも拡張され、銀河DNAへと変換されます。銀河の情報にも対応できるようになります。
なぜそれほどのサイキック手術が必要なのかというと人の3次元の肉体は極めて高次のエネルギーには耐えられず、機能不全を起こすからです。「統合」は安全で快適に行われなければならないということです。 そうして作った入れ物に高次の情報とオーバーソウルを降ろします。オーバーソウルは多次元的な意識を取り戻すためにはどうしても必要なものだからです。

キャリブレーションのその先へ、さらなる進化を目指す方、オーバーソウルとの統合と、その体験をされたい方は本当にお奨めしたいと思います。


※アイ・アム・マージ('I AM' Merge)の説明については当方の解釈を含みます。マルコニクス本部からの公式アナウンスではありません。