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一般社団法人デライトオブシェイラ サイト新規開設のお知らせ

法人サイトが出来上がりました。\(^o^)/

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

セッションで東京滞在中ですが、毎日部屋の冷房を入れており、5月の末の東京はこんなに暑いのかと驚いております。まあ、もっとも私の地元の福島は数日前35度だったそうですが。。。

なにはともあれ、今年1月に設立した『一般社団法人デライトオブシェイラ』ですが、ジョンオブゴッドのサイトや私個人のサイトはあったのですが、これまで法人だけのためのサイトがありませんでした。

というのも慌ただしく法人を立ち上げたこともあり、その後すぐに私自身がアメリカに勉強に行ったり、3月、4月とツアーの準備やセッションを行ったりということもあってなかなか手を付けられずにいました。外部委託(クラウドソーシング)もやってみたのですが、なぜかトラブル続きでモチベーションが下がっておりました。

ただ、うまくいかないと言っても最終的な責任は代表理事である私の責任なので、そうも言っておられず、一念発起して私が作ることにしました。

以前に自分のサイトを自分で作った経験はあるのですが、すっかり忘れており、色々思い出しながら、苦労を重ねて作り上げました。まだ、リンク等が貼られていない箇所があったり、文章・画像がまだ用意されていない部分もありますが、一通りのことは用意されておりますので、サイトとしてネット上にあることのほうが大事との考え方から、早々にご案内させて頂きます。

ですのでぜひ一度おいで頂きたく思っております。いえ万難を排しておいで頂ければとおもっております。

サイトのアドレスは下記の通りです。画面の画像をクリックして頂いてもおいで頂けるようになっております。

一般社団法人デライトオブシェイラ

 

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2017 第二期 カーザツアー(10月)募集のお知らせ

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はじめに

待望の2017 第二期 カーザツアー(10月)をいよいよ開催いたします。

今世紀最大のミディアム・ヒーラーといわれるジョン・オブ・ゴッドに会うための旅は、エンチダージの支援のもと、ご自身の全体性を取り戻すための変容のプロセスです。

ジョン・オブ・ゴッドに会うことをのぞむ理由は人それぞれだと思いますが、エンチダージたちは、御病気の方はもちろん、霊的な進化を目指す方、ヒーリング能力の格段の向上を目指す方へも惜しみない援助を与えてくれます。

 
エンチダージは多弁ではありません。どこが悪いのかを詳しく聞くこともありません。肉体を持ったスピリチュアルリーダー、覚者と呼ばれる方のようにも語りません。
 
しかし、エンチダージはここにたどり着いた「あなた」という個人のことをすべて解ってくれます。「あなた」がいままでどのように頑張ってきたのか、なにを知りたいのか、そしてこれからどうなりたいのかもすべてです。そして「あなた」にとって「いま必要なこと」をすべてエンチダージは行います。

私がカーザに行くたびに思うことは「人の意識を変えられるのは体験だけだ」ということです。
 
本を何万冊読んでもたどり着けない叡智がここにはあります。私は日本のすべての皆さんにカーザを――エンチダージの愛と恩恵を実感し味わって欲しいと、心から思っています。
 
もちろん、このことは個人で学びを重ねることの価値を軽んじるものではありません。ただ、私は「カーザに行く」ということの意義を人に伝えるときには、たとえれば、受験生が優秀な予備校の講師陣に会いに行くようなものだ、と表現します。つまり、カーザには導かれた人を一気に何段階も引き上げるだけの集合的知性が存在する、ということです。
 
そして私がツアーを重ねるのには理由あります。それはエンチダージが本当に喜んでたくさんの人々を救いたい、手をさしのべたくて仕様がない、と思っているのがエンチダージたちを観ていて解るからです。
 

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カーザに行くことを心に決めた瞬間から、エンチダージは「あなた」のために最もふさわしいプランを立てます。

あなたの純粋な意図に反応し、今のあなたにとって必要な手はずをすべて整えて、あなたに提示します。それ故、ヒーリングは旅の前から始まり、アバジャーニアにいる間、そして帰国後という長いタームのすべてのプロセスがエンチダージの庇護下におかれる、ということです。
 
旅の前には、これまで薄々わかってはいたものの、向き合ってこなかったご自身の問題にどうしても取り組まざるを得ない状況がセッティングされるかもしれません。アバジャーニアにおいては、エンチダージとのセッションにおいて、奇跡を目にし、あるいはご自身に係る奇跡に立ち会うこともあるでしょう。
 
奇跡が全てではありません。慌ただしい日常から離れ、アバジャーニアの大自然に包まれ、カレントルームにおけるワークと、長く深い瞑想の果てに、日本にいたならば、およそ思いも及ばぬ精妙なレベルの問題が浮かび上がることもあります。エンチダージの指先は、我々の底知れぬ信念の深みに届くからです。併せて非日常の体験をされることになるかもしれません。
 
帰国後、カーザという喜びにみちた場所で得られたエッセンスは次第に拡大し、肉体への癒やしはもちろんのこと、霊性においては、個という感覚を解き放ちつつ、無条件の愛に心が開いていくことと存じます。
 
ブラジル カーザにおける体験は、人生における「シフト」であると同時に、今後の人生を長く照らす、なにものにもかえがたい財産となると信じております。

●出発前に主催(森)によるヒーリングセッション(1回、ツアー代金に含む)を提供させて頂くことにいたしました。森とエンチダージとの連携によるワークとなります。
 
●ツアーメンバーの皆様には帰国後もご希望に応じて、カーザとの繋がりをしっかりと意識できるように森がフォローアップしております。
 
●スケジュールは今回より標準的な滞在期間を二週間といたしました。凝縮した内容で必要十分なスケジュール構成といたしました。
 
●回を重ねるごとに深めてきたカーザスタッフとの絆により、ますます複雑化するカーザのプロトコルに対応し、より安心のサポートをすることが可能となりました。
 
カーザプロトコルは常時更新され(2016年2~3月にも変更がありました)、現状、大変複雑になっております。またエンチダージの指示もクライアントによって違っている場合が頻出し、そこにプロトコルに当てはまらない個別の指示がでた場合、カーザスタッフでさえも意見が分かれるケースも見受けられます。
 
そこでそうした複雑化した指示内容を正確に把握できるようカーザスタッフと綿密に連絡をとりあうシステムを築いております。
そしてカーザ公認ガイド 森 貴浩(TAKAHIRO MORI)の案内で、あらゆる面で皆様が最大限の成果を得られるよう、万全の態勢で臨む所存です。また日本人ガイドならではのきめ細かいアドバイスによって、現地でのあらゆるシチュエーションに不安なく対応出来ることと存じます。

募集要項

1 目 的

ブラジル アバジャーニアにあるヒーリングセンター『カーザ』に赴き、ジョン・オブ・ゴッドによるセッションを受けることで、みずからの全体性を取り戻すと同時に霊性の向上を目指す。

2  ツアー日程

10月8日(日)~10月23日(月)
※滞在10月9日(月)~10月21日(土)
  

ブラジリア空港・ゴイアニア空港からの参加も歓迎いたします。その場合、週の月曜日か火曜日に空港へ到着されますようチケットをお手配ください。こちらでポウザアダまでのタクシーをご用意させていただきます。お一人での空港からのタクシーについては別途追加料金が掛かる場合があります。なお、詳細についてはまず、ご連絡頂けますようお願いいたします。

グループツアーの募集について
※このツアーとは別件ですが、3名様以上(お子様を含む)のグループでお申し込み頂き、ご希望の時期に随時催行するツアーも併せて募集を開始します。料金・滞在期間等募集の概要はここにある募集要項に準じます。詳しくはお電話にてお問合せ頂けますようお願いいたします(番号は下記にございます)。

3  募集人員


10名程度(最小催行人数3名)

4  ツアー代金(航空チケット代金を除く)

160,000円(12泊16日)
 

航空チケット代金は別途です。

当方へご依頼頂く場合、航空チケットは日程が近くなるにつれて価格が高くなっていきますので、お早めのお申し込みをお奨めします。

 

 ○代金に含まれるもの

・宿泊料金 (朝・昼・晩3食付き 原則個室1室1名様) ※ご夫婦等の場合、ご希望・条件でご同室も対応させて頂きます。
※なお、宿泊予定の宿はお部屋のタイプや広さがそれぞれです。割り振りは、宿のオーナーと当方へご一任いただけますようお願いします。
・現地タクシー代(ブラジリア-アバジャーニア往復ならびに観光を含む ※なお、当方と同一行程で無い場合、追加料金が発生する場合があります)
・必要書類作成費

 ○代金に含まれないもの
・航空チケット代金
・ブラジルビザ申請費用
ESTA申請料(北米経由の場合)
・旅行保険料
・クリーニング代
・クリスタルベッド料金
・ポウザアダ以外での食事代(日曜日の昼食、乗り継ぎ待ち時間の食事)
・個人で購入するお土産、水、スナック等飲食代
・「聖なる滝」へのタクシー代(タクシーを利用する場合)
・エンティティーの指示による実務に必要な物品類(指示があった場合)
・その他個人的性質の諸費用及びサービス料

5 お申し込み方法

①ご応募フォームでのお申し込み
②当方よりお電話にてご連絡の後、メールでのご連絡
③土日祝日を除く5日以内のご入金
以上の手順で進めたいと存じます。
※メールにてご連絡はツアー明細を含みます(明細はEメールのみです)。

ツアー代金(航空チケットを依頼される場合はチケット代金を含めて)に示すおおよその金額については事前にご用意いただけますようお願いいたします。

・下記フォームより、お名前、ご住所、生年月日、メールアドレス、日中ご連絡可能なお電話番号、をお伝えください。ご質問等もこちらから承っております。

※申し込みにあたっては、現在のご自身にとって本当に必要なことなのかどうか、ということと、意図を明確にされてから、フォーム記載頂きますようお願いいたします。



6 主催並びにツアーガイド


森 貴浩(TAKAHIRO MORI) 
カーサ公認ガイド(Authorized Guide to JOHN OF GOD)です。
(リコネクション仙台 代表)

※プロフィールや人となりについては下記のサイトやブログをご参照ください。
リコネクション仙台 代表プロフィールのページ
        http://reconnect333.jp/Profile.html

ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた
        http://www.johnofgodloyola.com/

7 お問い合わせ先


お問い合わせについては、下のボタンよりお願いします。


お電話にてのお問い合わせは下記までお願いします。

TEL.0120-404-133(リコネクション仙台)   担当 森
       090-1371-8188(森携帯)
                    (AM9:00~PM9:00)

8 ツアーに参加するメリット

 

これまで、お一人でブラジルに渡航し、カーザに行かれることを真剣に検討してこられた方もおられると思いますが、言葉の問題や知らない異国の土地ですべてを一人でマネージメントする労力を考えると、躊躇されていた方も多いのではないかと推察いたします。

このツアーはそういった言葉の問題や旅にまつわる煩わしさを当方でお引き受けすることによって、これまでカーザに行くことを見送っておられた方の背中を後押しするために企画したものです。

また、セッションに係る全てのステップで、適切なアドバイスをさせて頂きますので、雑事や細かいことに気を取られることなく、ご自身のヒーリングプロセスに集中できると存じます。

もちろん、ヒーリングのプロセスは個別ですが、ご一緒される方々と協力し、楽しく言葉を交わし、情報を共有し、食事をし、体験を分かち合うということは、一人旅による不安を払拭し、またすべての場面において、心強く、楽なお心持ちでご自身のプロセスに取り組めると存じます。

加えてブラジルは治安の悪い国です。アバジャーニアという町はそれほどでもありませんが、行き帰りの旅行中、大勢で行動するのとお一人で行動するのでは、強盗や置き引き、スリなどのトラブルに巻き込まれる確率がかなり違うと存じます。

※現地の様子などはブログ『ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた』もご参照ください。下記リンクです。
http://www.johnofgodloyola.com/

9 サポートさせて頂く具体的事柄

 

出発前準備
お電話によるご相談会
※当方よりの電話で、時間に制限なくご相談いたしております。前回ツアーでは、お一人2回、一回当たり1~3時間掛け、ご相談させていただいております。

願い事のアドバイスならびに翻訳
※当人の願い事をまとめるのは、かなり手間の掛かる作業ですが、参加者様と何度もメールのやり取りを繰り返し、納得がいくまで打ち合わせをしております。


ヒーリングセッション

※これまでツアーを行ってきた経験から、カーザに導かれるツアーメンバーの皆様にはエンチダージからのあらゆる面でのサポートが必要であることを実感しております。そこでエネルギーワーカーでもある公認ガイドの森がエンチダージとともにヒーリングワークをツアーメンバーに対して行わせて頂くことといたしました。これはエンチダージからの直接のメッセージによるものです。これはツアーメンバー様と時刻を調整し、遠隔によっておこなれます(約30分)。
現在のチャクラの状態に係る判定もいたします。事前にお体の状態を確認することで現地セッション時のプランを立てております。
◇ご病気かどうかとは関係なく、全員に行っております。受けないことも可能ですが、受けることをお奨めしております。
◇ツアー代金に含まれます。受けない場合の返金等はございません。
 
その他
・航空チケット手配

・ブラジルビザ申請補助
・ブラジル出入国カード用意(記入も含む)
・ポウザアダ(宿泊・療養施設)予約
・ポウザアダとの受け入れに係る詳細打ち合わせ
・ブラジリア-アバジャーニア往復タクシー手配
・「現地ガイド冊子+スケジュール表(A4)-約100ページ」を作成し、事前送付
・現地での行動に役立つ詳しい情報の提供

往復移動中
・日本からブラジルまでの旅程における通訳(英語)
・入国審査・税関補助
・ご病気の方の介添え

現地にて
・セッション参加時の複雑で聞き取りにくい呼び出しにも適切に対応し、混乱なくセッションに参加できるよういたします。
・セッション時付き添い【最初に並ぶところから終了・薬局まで】(エンチダージからの指示の通訳、病気の方の介添え等)
・現地通訳(英語)
・「聖なる滝への付き添い」あるいはタクシー手配
・クリスタルベッド予約
・ブラジルレアルの現地での両替(ドル⇔レアルのみ)
・現地買い物(パワーストーン等のお土産)アドバイス、お手伝い
・緊急時手配(病院等への連絡、急に必要になったものの買い出し等)

10 注意事項

公認ガイドについて
カーザ(CASA)の公認ガイドとは旅行会社のツアーガイドとは違います。皆様をエンチダージの元にお連れすることをエンチダージから正式に許可され、皆様が最大限の成果を上げられるよう見守る立場にあります。また、カーザにおけるプロトコルは複雑で、独自の理解に基づく行動は、その後のヒーリングプロセスに深刻な影響を与えることがあります。それ故、ツアーに係る全てのプロセス(行く前、滞在中、帰ってから)において、その指示には必ず従って頂くことをご了承ください。

禁忌について
エンチダージから手術を受けた場合、「40日間の禁欲」、「ハーブを飲んでいる間に、酒類、辛い食べ物、有精卵の摂取の禁止」等いくつかの禁忌事項があります。これらを守ることは到底自分には無理だ、と最初からわかっている場合、手術を受けても無駄になりますので、ツアーへのご参加はご遠慮ください。詳しくは下記リンクをご参照ください。
http://john-of-god-casa.info/travel_tips.html#3-6

現在、御病気の方へ
◇当方のサイトにもあるとおり、ブラジルへの旅程は、お体に大変な負担となります。現在御病気で、参加を検討される方はまず、主治医の方に行程のことを含めてご相談いただき、了解を得た上でお願いいたします。

◇ご参加を決められた方で、まだ「エンチダージへの写真提出サービス」を利用されていない方は、これを利用して頂くことになります。まず、写真を提出することでエンチダージとのつながりを持ち、病状を含め、渡航に係るあらゆる条件を整備して貰うようお願いすることがなにより大事との考えからです。

◇エンチダージは病気が治ること以上に当人の霊性の向上に重きを置きます。それゆえヒーリングのプロセスは本当に個別です。また、御自身の内面の問題に向き合う意志の無い方はご参加をご遠慮頂けますようお願いいたします。加えて肉体への具体的効果については何の保証もできないことをご了承ください。 
 
◇現地における緊急時の対応に係る誓約書(様式は当方で用意します)の提出をお願いします。

◇また、ご登録の際には、主催側の手配の必要性という意味で、現在のご病状についてお書き添えいただけますようお願いいたします。

◇当方の能力を超えると判断される場合には、ご家族等の随伴者をお願いするか、あるいはお断りする場合もございます。どうぞご了承ください。

守秘義務について
 ツアーの行き帰りを含めアバジャーニア村に滞在しているあいだにはツアーメンバーの内面の深い問題が表面化したり、ご病気に係る他人に知られたくないことが出てくる場合があります。ツアー中に見聞きしたこと、メンバー同士の会話に出てきたことは、帰国後、絶対に他言しないように、また許可無くブログ・SNS等の媒体に投稿しないようにしてください。
 

入金後のキャンセル
自己都合(御病気の悪化等も含む)によるキャンセルの場合、ツアー代金の50%(ポウザアダキャンセル料・事務手数料を含む)、航空チケットキャンセル料(約55,000円~全額)が発生します。 

11 個人情報の取り扱いについて

フォームにてご連絡頂いた個人情報は、運営管理の目的のみに利用させていただきます。

以上

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エンチダージへの写真提出サービス6月期募集について

エンチダージへの写真提出サービス6月期募集について

はじめに

 

エンチダージ(エンティティー) への写真提出サービス-2017年6月提出分(6月15日[木]締め切り)を募集いたします。

 

●小さなお子様用にハチミツの処方がなされております。ハーブと同様にお取りいただけますので、お申し込みの際にご希望頂けますようお願いいたします。なお、ハチミツが処方されるかどうかはエンチダージの判断となりますのでご了承くださいますようお願いします。

●これまでこのサービスを継続していて実感したことを記しておきます。

それはやはり「エンチダージはクライアントの方々の強い意図に反応する」ということをご理解頂きたいということです。ご病気方であれば、写真を提出すれば、まずなんらかの気づきがあるかと存じます。それはこれまで培ってきた信念、ネガティブ思い癖・思考回路、そのことと深く関わっている生活習慣、仕事の仕方、人間関係の流儀などについてだと思います。そしてそれらは「病気という現状」を維持しているものであり、改めてこれまで人生の大きな枠組みの中で捉えるべき事柄かと存じます。

そしてそれを理解したならば、そのことに取り組むと同時に御自身が変わっていくことを決心して頂きたく存じます。変わっていく自分を受け入れていくことはこれまで自分が正しいと思ってやってきたことを変えることでもありますので、苦しい作業かもしれませんが、それがエンチダージ(エンティティー) の望む50%の自助努力だと存じます。そのことで治療効果は何倍にも上がります。 ですから、一つにはカーザのヒーリングエネルギー、もう一つは御自身の強い意図・信じる心、この二つが出会って始めて回復のプロセス、治癒のプロセスに入っていくことができるということかと存じます。

 ぜひ代理で申し込まれる方もご本人にこのことをご確認頂きたく存じます。 

そしてこれは霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方にも同様に当てはまることかと存じます。
 

概要

 
これは様々な理由でカーザに直接行くことができない方の写真を「ブラジルのカーザに持参し、セッション時にエンチダージに診せる」という機会の提供です。

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 ご病気の方のみではなく、霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方もお申し込みいただけます。

 

特にご病気の方について申し上げたいことは、もちろんカーザに直接行ってヒーリングを受けることはひとつの見識かと存じますが、ご病気の場合、まず写真サービスにて急ぎ、エンチダージとのつながりを持ち、病状としてカーザに行ける状態になるよう、また環境・条件的にも可能となるようエンチダージに手配して貰うことがとても重要と考えます。

加えて、エンチダージからのメッセージがあった場合にはお預かりして確実にお伝えします。また、事前・事後の打ち合わせ・ご相談にも丁寧に対応いたす所存です。

別の観点からですが、このことはエンチダージとのつながりを確実に持つということであり、これをきっかけに到底行くことは無理だと思っていたブラジル カーザへ万難を排して導かれる方も多いことと存じます。

このヒーリングは「ご病気の状態にあること」、「これまで培ってきた信念や思い込みによる人生の生きづらい感覚・不快感」、また「これまで取り組んできた霊性向上のいとなみに係る行き詰まり」などを契機とするスピリチュアルプロセスのサポートです。

我々は肉体を借りた霊的存在であり、人間社会において人と人が助け合って生きていくように、肉体を離れても我々を助けたいと思っている愛にあふれた存在がいるということです。そして霊性の向上のプロセスにおいては当人の自助努力も要求されます。ですのでこれは決して「単なる神頼み」ではなく、そのような心づもりでのお申し込みもご遠慮いただけますようお願いいたします。

エンチダージの一人であるアウグスト・ジ・アルメイダ医師も申しているとおり、ヒーリングには、忍耐と根気強さ、粘り強さと信じる心が必要です。もちろんヒーリングのプロセスは一人一人個別ですが、このヒーリングを続けていくなかでヒーリングがその方にとって、もう必要ないとエンチダージが判断すれば、ハーブは処方されなくなります。ですのでぜひ自助努力と併せて盲信ではなく「エンチダージに委ねる心」も必要であることをご理解いただけますようお願いいたします。

※写真提出はエンチダージによる遠隔ヒーリングが行われることを意味しますが、「霊的手術 Spiritual Operation」を意味するものではありません。

お申し込み方法・手順


新規の方
1.この記事下方にあります必要情報の内容を記載し、併せてお写真(全身の写っているもの、メールへの添付ファイルとして)と共に下記メールアドレスまでご連絡ください。
※なお写真の要件は記事下方をご参照ください。

ap@reconnect333.jp

海外からのお申し込みも可能です。その場合、PayPal経由のクレジットカード決済(メール決済)となります。ハーブのお渡しは国際eパケットを利用し、追加送料は不要です。配達日数は地域によりますが例えば北米ですと+約1週間くらいです。


◎返信は2日以内に行います。
携帯およびスマホのメールアドレス、またhotmailでお申し込みの方でPCからのメールが届かない方が多いように思います。お申し込みの前に、PCからのメール(ap@reconnect333.jp)が受信できるように設定をご確認ください。新しいカーサのプロトコル等、しばしばとても大事な情報を一斉送信しますので、よろしくお願いいたします(特に「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスの方はよろしくお願いします)。

hotmailアドレスからの送信はできれば避けて頂けますようお願いいたします。また、2日以内返事がお届けできていない場合には、迷惑メールのボックスに入っていないかどうかも御確認頂いた後、フリーダイヤル等でご連絡いただけますようお願いいたします。


※なお、カーザより公式に「エンチダージから処方されるハーブはエンチダージが『止めて良い』と言うまで飲み続けることが望ましい」ということを聞いており、ハーブの途切れない日程にて、今後とも継続していく予定です。ただ、このことは皆様になにかを強制するものでは無いことを申し添えます。

再度申し込まれる方
再度、申し込まれる方はお名前のみで結構です。また新たな願い事がある場合にはそれだけを日本語で付け加えてください。願い事は3つまでですので、以前の願い事のいずれかを削除する形になります。なお、病状・病名に関しては専用のフォームでまとめ、それが治癒されることを1番目の願い事としておりますので、病状・病名を複数追加しても残り二つの願い事が削除されることはございません。

写真は前回提出したものとは別のもので、最近撮影したものをご用意ください。

お申し込み締め切り(6月期)

2017年6月15日(木)締め切り ※ハーブのお届けは7月6日(木)前後です。
※なお、次回は8月10日(木)締め切り ※ハーブのお届けは8月30日(木)前後です。この回は当方がカーザへ持参し、直接エンチダージへ提出する予定です。

※先述の通り、できる限り、継続して飲むことが望ましいということですので、ハーブの途切れない日程を組んでおります。

料金ならびにお届けするもの


◆◆6月期◆◆
●8,000円(1名につき)ハーブあり
※過去に一度でも申し込みされた方は7,000円です。

・内訳 現地スタッフ手数料、ハーブ代金、EMS料金、関税、国内配送料

お届けするもの
・ハーブ 

・祝福された水(小瓶30ml) 

※ハーブが処方されず、もう止めて良い、とエンチダージがいった場合にはハーブ代金のみの実費を返金いたします。その際は銀行口座番号をご連絡ください。

●5,000円(1名につき)ハーブなし
お届けするもの
・祝福された水(小瓶30ml) 

事情があってハーブが飲めない方のためのものです。エンチダージへ直接持っていき、診てもらい、願い事の提出も含めて「この人を守ってください」とヒーリングをお願いします。この場合、ハーブは処方されませんがエンチダージからメッセージある場合には、かならずご本人へお伝えいたします。

●ペットを含む動物の場合 5,000円(1個体につき)
お届けするもの 

・祝福された水(小瓶30ml) 


●プレーヤー(Prayer)
※「写真を預かり、カーサの三角形の底辺に挟んで祈りを捧げてくること」についてはいずれも無料で行っております。
※当方よりお送りするものはございません。

◇「祝福された水」については「水への祈り」によって、ほかのミネラルウォーター等へ転写・拡張することが可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

◇支払い方法は銀行振り込み(ゆうちょ銀行、楽天銀行ジャパンネット銀行)でお願いしております。ペイパル経由のクレジットカード決済もございますが、決済手数料350円(メール決済)が追加となります。

事前の重要な確認事項


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◆ハーブが処方された場合、以下の通り、禁忌事項があります(ハーブを飲み終えるまで約2ヶ月間です)。必ずご確認ください。また当人に代わって手続きをされる方はご当人の承諾を事前に必ず得るようにしてください。後から本人に説明したり、説得したりということは厳に慎んでください。

ハーブを服用している期間、アルコール類全般・胡椒・唐辛子類(黒胡椒・白胡椒・唐辛子、わさび、カイエンペッパー〔Cayenne pepper〕・チリ類等々)・有精卵および有精卵を含む食品全般を口にすることはできません。※有精卵というのは受精した卵のことです。スーパーで見かけることはまずありません。

※特に日本人の食生活で避けるものに当てはまるものを考えてみると「鼻につんとくるようなワサビ、体が熱くなるほどのショウガ、生のニンニク、辛子明太子、和辛子」などが思いつきます。

食の禁忌に関する見解
ただし、あまり厳格にとらえなくても大丈夫です。辛いと感じないハムやソーセージに入っている微量の胡椒、フライの下味の胡椒、ソースやケチャップに入っている胡椒、甘酒や醤油に入っている微量のアルコール等ほとんど判らないものについては大丈夫です。甘口のカレーライスも大丈夫です。

基本の考え方は、エンチダージからのヒーリングエネルギーは繊細・精妙なものなので、それを途切れること無く受け取るために、食生活を含む生活全般において刺激物を少なくし、穏やかに過ごすということです。もちろん、ハーブ自体にもエンチダージによってその当人のためだけのエネルギーが込められています。
 そして嗜好品である香辛料は「このぐらいならば良いだろう」というような妥協を繰り返すと程度が判らなくなるのでこの基本の考え方を忘れないようにしてください。

※また当然、食品類の制限にはご家族のご協力も必要ですのでよろしくお願いします。

ご病気の方の代理で申し込まれる方は、ハーブを飲むか飲まないかに関わらず、ご当人へこのサービスの主旨と内容を必ず説明し、ご納得頂いてから(ご病状から無理の場合は結構です)お申し込み頂けますようお願いいたします。また、代理であることははっきりと判るようにメールに記載頂けますようお願いいたします。

お問い合わせ


申し込みをされる前に、ご相談あるいはご不明な点、気がかりなことがございましたならば、「ap@reconnect333.jp」もしくは下記ご連絡先にお願いいたします。
(例:幼児でハーブが飲めない/アレルギーがある等)

0120-404-133(森キュアらぼ) 担当 森
090-1371-8188(森携帯)
        (AM9:00~PM9:00)

写真の要件について


※写真はメールへの添付ファイルでお願いします。

◆2ヶ月以内のもの

全身の写っている、鮮明で少し大きめのもの(カラー撮影)をご用意ください。白い服である必要はありませんが、服、背景ともにうるさくない程度にお願いします。

必要情報(メール本文に記載してください)


ご病気の方の場合
1.お名前(ローマ字と漢字両方で)
2.生年月日
3.ご住所(ローマ字と漢字両方で。郵便番号もお願いします) ※ローマ字が苦手の方は読み仮名をお願いします。
4.お電話番号
5.ご病名 医師の診断によるもの
6.原因と症状を2、3行に簡潔にまとめてください。
7.お願いしたい癒やしを3つまで。(簡潔にまとめてください)※日本語でお願いします。

霊性の向上を願う方、ヒーリング能力の格段の向上を願う方の場合
1.お名前(ローマ字と漢字両方で)
2.生年月日
3.ご住所(ローマ字と漢字両方で。郵便番号もお願いします) ※ローマ字が苦手の方は読み仮名をお願いします。
4.お電話番号
5.願い事を3つまで。(簡潔にまとめてください)※日本語でお願いします。

ペット含む動物の場合
上記、ご病気の方のフォーマットをご利用ください。生年月日がはっきりしない場合にはおおよその時期で結構です。

願い事を考える際の参考


願い事については、病に関すること、霊性の向上のこと、自分以外の人との関係性に関すること、金銭上の問題等いろいろおありかと思いますが、現在自分の感じている不快感あるいは障害をもたらしている根本の原因を明らかにしてもらうよう、エンティティーにお願いするのが最善と存じます。こうした表現は、他力本願や全面的な依存ではない、自分の努力の重要性について理解している、というこちら側の姿勢をエンチダージに明確に示すもっともよい言い回しのように存じます。ご参考にしていただければ、と存じます。

また、エンチダージは写真を送ろうと思った瞬間から、ご当人の意図を理解しておりますので、願い事の文はできるだけ、簡潔明瞭にお願いいたします。

もちろん、書かれた願い事の内容に関しては、どんな内容であっても当方から口を差し挟むことはありません。

書き方について迷われた場合には、お電話等でもご相談させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。

その他重要事項

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 ●セッション時にエンチダージが写真にチェック(×〔ばってん〕等)をした場合、それは「写真の当人がカーザに直接来なければならない」ということです。めったにないことですが、その際はご相談させていただきます。チェックされた写真は返却いたします。 


●写真を見て貰った当人が、その後、カーザに行った場合には最初にセカンドタイムラインへ列ぶことになります。※写真にチェックされた方の場合ではありません。

●このサービスはご当人が全体性を取り戻すためのスピリチュアルプロセスのサポートです。具体的な「効果」を保証するものではありません。

●写真はセッション終了後、最終的にカーザの三角形の底辺に入れて祈ります。返却はしませんのでご了承ください。

以上

森キュアらぼ
一般社団法人デライトオブシェイラ

CASA公認ガイド

森 貴浩  2017/05/19

 

5月セッション日程について マルコニクスヒーリング・リキャリブレーション

5月セッション日程について

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うららかな春の日差しが心地よい季節となりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

カーサツアー出発直前の高揚感と慌ただしさの中、更新させて頂きます。

 

マルコニクスヒーリング・リキャリブレーションのセッションを始めてまだ間もないのですが、本当にたくさんの皆様に受けて頂きありがたく思っております。

施術を続ける中で思うことは「マルコニクスヒーリング」、とりわけ「リキャリブレーション」はクライアントのエネルギーを感じながら、クライアントを本当の意味でエネルギー体して大切に扱うことが大事であるように思っています。

これはあくまでも私の所見ですが、その基本にあるのはクライアントのエネルギーラインを正確に読むことであるように考えます。再調整の際のチャクラに対するメンテナンスの重要性も本当に強く感じています。キャリブレートしている際には各チャクラからエネルギーの柱のようなものが強く上がってきて、私自身の手のひらとともに上昇しますので、そのエネルギーをしっかり捉えてあげることが本当に大事なことなのだと心から思います。

ヒーリングとはエネルギーとの対話である、ということはよく言われますが、マルコニクスヒーリングは感じるだけではダメで、繊細な感覚(視覚も含めて)でエネルギーと交流することが大事なことなのだと思っています。

また、セッション前からクライアントのハイアーセルフが降りてきますので、そちらとのコミュニケーションも大事で、ハイアーセルフがなにを望むのかを感じる感覚も大事だと思っています。

このことについてはまた改めて、記事としてまとめてみたいと思っています。

 

5月のマルコニクス・リキャリブレーションのセッション日程ですが、下記の通りです。

東京セッション日程

5月20日(土)~5月28日(日)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
⑥19:00~20:30
※5月20日は③以降

 

セッションルームの場所について下記の通りです。

東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目

山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

仙台セッション日程

5月12日(金)、13日(土)、15日(月)~17日(水)

特に時間帯コマ数決めておりませんのでご希望の日時をご連絡ください。

 

セッションルームの場所ついては下記通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

ご予約について

ご予約はメールまたはお電話にてうけたまわっております。

Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

※カーザツアーのため4月23日~5月9日まで日本におりません。

5月9日夕方帰国でそこから連絡が付くと存じます。

 

マルコニクスに係るさらなる説明は下記ロゴをクリックして御確認ください。

暫定のサイトですがよろしくお願いいたします。

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チャクラのキャップ考

エンチダージの導きにより今年(2017年)1月末にボストンで「マルコニクスヒーリング」、「マルコニクス・リキャリブレーション」を学び、これまで何十名かのクライアント様に施術を行って参りましたが、施術を続ける中で当方がいま感じていることを今回はまとめておきたいと思います。
 

三次元のテンプレート

マルコニクス・リキャリブレーション」は本当に独創的な施術です。
 
これまでのヒーリングにおいても人のエネルギーフィールドとチャクラの働きに注目し、「チャクラに集中的に働きかける」ことによって、心身や魂といったあらゆるレベルの全体性を取り戻そうとするプロセスは一般的でした。
 
ただ、それは「いまあるチャクラシステムをどのように十分に働かせるか・活性化させるか・バランスをとるか」という観点で行われてきたことであるように思います。それは「現行のチャクラシステムをありのままに認める」という考え方に基づきます。
 
単純にいえば、現行のチャクラと人のエネルギーフィードはこういう仕組みなので、こうすれば良いでしょう、という考え方です。言い換えれば「それはもともとそういうもので人類の集合意識が設定した学びのシステムなので仕方が無いし、変えようが無いけれども、その中で何とかしましょう、最善を尽くしましょう」ということでしょう。いまの仕組みついてはマルコニクス関係者はそれを「三次元のテンプレート」と呼びます。
 
私たちヒーラーと呼ばれるものたちは、この「三次元のテンプレート」にこれまで必死に取り組んでいたように思います。
ヒーラーにとってチャクラにエネルギーの流れを増やすことはとても重要なことでした。下のチャクラの図を見て頂きたいのですが、7つの主要なチャクラは三次元のテンプレートにおいては相対する2つのラッパのような形をしています(本来のチャクラはもう少し小さいのですが、分かりやすく描いております)。1つは体の前面に向かって開き、もう一つは背中側に向かって開いています。
 

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チャクラはサンスクリット語で「車輪」を意味しており、回転することでアストラル界(四次元)からエネルギーを取り入れます。このアストラル界のことを一般に「ユニバーサルエネルギーフィールド」と呼んでいます。「回転しながら吸い込む」というというとサイクロン方式の掃除機をイメージしますが、まさにその通りでサイクロン掃除機が空気に渦巻きを起こして吸い込むように、チャクラはユニバーサルエネルギーフィールドにエネルギーの渦を起こして吸い込むということです。
 
チャクラの働きというのは、このユニバーサルエネルギーフィールドからエネルギーを取り込み、オーラボディーといわれる肉体のもっと外側に存在している体を活性化させ、その反映としての肉体に生気を与えることが1つあります。各々チャクラは特定の臓器や免疫システム等に対応しています。それからチャクラはそれぞれが特有の心理的な機能に関係しており、意識における様々な側面を開発するようにもできています。
 
つまり、チャクラとは肉体と意識、感覚・感情にまたがって機能していて、エネルギーの流れの欠乏は病気を引き起こすことになります。
 
チャクラは回転しながらこのユニバーサルエネルギーフィールドからエネルギーを取り入れているのですが、ご覧のように中心に向かって細くなっていきます。この細くなっている部分、特に中心の交差部分は詰まりやすくなっています。
 
この詰まるもの(堆積物)はなにかというとこれまでの人生で培ってきた信念や他者からの刷り込み、トラウマ、隠されたエゴ、ネガティブな感情とそれを誘引するプログラム、過去世のカルマ等々です。
 
「目詰まり」と簡単に言ってしまいますが、そのどれ1つをとってもその人がこれまで生きてきたことと深く関わり、一つ一つがとても深い問題を提起してきますし、それを抱えてこれまで必死に生きてきたことの学びは決して軽んじられるべき事ではありません。
 
たとえば、トラウマ1つとってみても、今世における人生で受けて来たトラウマが通常のヒーリングにおいて少しずつクレンジングされていくと、その下に隠れていた過去世のトラウマが浮かび上がってくることがあります。これはいまの人生において解決の難しい、何度も現れてくる問題となっていることが多いように思います。ここに「トラウマの引き起こしている低波動」という状況が加わり、憑依等の外的な影響を必ずといってよいほど受けています。こうしたトラウマの根の深さというものはなかなか一筋縄ではいかず、これまでのヒーリングにおいては複合的なアプローチが必要だったと思いますし、また本人には自分一人ではどうしようもない問題と感じられることと思います。
 
「リキャリブレーション」は三次元における、この学びのシステム自体(テンプレート)を高い次元のテンプレートに変更するという施術です。この施術はこうした自分ではどうしようもない問題に対する光明というべきものです。
 
そしてその施術の中にチャクラのキャップを外すという作業が含まれます。チャクラというのは元々は球状(玉のような)で、人は地球上での学びのために背骨の部分でこれを封印していたと考えられています。そしてこのキャップを外すことによって、チャクラは本来の形に戻っていこうとします。すると現在ため込んでいるカルマや感情的な蓄積をゆっくりと解放し始めます。解放するのはいままで苦しんでいた部分、自分ではどうしようもなかった部分ということになります。
 
トラウマの例でいえば、過去の凍り付いた「時間と精神、感情の複合体」が溶け始めるということです。こうしたエネルギーの解放が行われると、精神的な成長が促されることになります。解放されたエネルギーはその人の全体性を取り戻すように均等に統合され、ゆっくりとではありますが人生全体が新しい現実に移行するようになります。このことについてはまた改めて記事にまとめたいと思います。
 
 

キャップの形

 
「チャクラが封印されている」ということはザラザイエルさんの書籍『ライトボディの目覚め』にも書いてあり、そのことについては知っていましたが、封印の部分が具体的にどうなっているのかについては知りませんでした。
 
私自身はこの形状を視ることはできません。そしてキャップにはネジの構造のようにスクリューの山が付いています。ということは当然の事ながらキャップが埋め込まれている外側――つまり体内には谷状の溝があるということでしょう。そしてこのように「スクリューネジである」ということはまっすぐ引き抜こうとしても引き抜くことはできず、必ず回して外さなければならないということです。また、それぞれのチャクラによって右ネジと左ネジがあり、それぞれ正しい方向に回さなければ外れません。
 

 

またそのスクリューキャップにはさらにフタのようなものが付いており、これはバイオプラズマ状であると言われております。そしてスクリューキャップを外す前にこのフタを切り落とす作業も必要です。
 
 

回らないキャップ

 
そしてこれまでのたくさんのリキャリブレーションのセッションで当方が感じたことの1つにキャップが堅くて回らないというクライアント様がおられるということです。
 
私の所に来てくださった一人のクライアント様はエンチダージへの写真提出を以前から依頼されていた方で、プライベートなことなのでかいつまんで述べれば、自己評価の低さと人間関係の問題で悩んでこられた方でした。仮に「早織(さおり)さん」とお呼びしたいと思います。
 
キャリブレーションを始めて、早織さんのエネルギーと繋がり、チャクラのフタを切り取ったところまで順調でした。チャクラのキャップは足の裏から順番に外していくのですが、足の方に回ってさっそく足裏のキャップを回そうとしたところ、私の腕がロックしてしまったかのように全く動かないのです。当方、自慢ではありませんが体力には自信がないので、疲れから五十肩が出たのかとちょっと焦りました。
 
でも、いったんキャップから手を離して、横のほうで手首を回してみるとクルクル回ります。ちょっと安堵しました。ただ、もう一度チャレンジしてもやっぱりロックされます。私にはチャクラのキャップは見えませんので足の裏で空気をわしづかみにして回そうとしているだけですし、端から見れば、回らない回らないとやっている下手くそなパントマイムのようにしか見えないかも知れません。

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もちろん、「回らない」ではセッションが進みませんので何が何でも回そうと思いました。ぎりぎりと指全体が痛くなりますが最後までやり通しました。足裏はそれでもまだ優しかったかも知れません。一番大変だったのは第二チャクラでした。
 
第二チャクラというのは仙骨のあたりにあるチャクラで、その役割は御自身の感情や欲求を通して物質世界を楽しむことに関係しています。肉体の部分としては女性の場合は生殖器、卵巣、膀胱を司っています。第二チャクラに問題があるとこうした肉体の部分に障害が出てきます。
 
第二チャクラが適切であれば、生きることへ関心が深く、人生を楽しみ、情熱的に生きるようになります。それ故、美味しいものを食べること、楽しみや喜びを共有できる人間関係を作ること、恋をすること、スポーツ、買い物を楽しむこと、おしゃれをすること、といった楽しい人生を送るために必要な能力が活性化されます。
 
第二チャクラが低くなる原因については自分の感情を抑圧したり、やりたいことを我慢する、あるいは官能や性に対する拒絶のような信念などが考えられます。そして第二チャクラが低下すると拒食や過食、鬱や性機能障害、喜びを受け入れない、心から楽しめることがなにもない、というようなことが起こってきます。
 
早織さんの第二チャクラの堅さは尋常では無かったように思っています。
途中、額に汗が出てきました。そしてこのキャップが外れた後、そこにごっそりとつながって出てくるデブリ(負の感情の堆積物、カルマの残骸等)の重いこと、重いこと――。外されたキャップですが、施術者はクライアントのエネルギーフィールドに留まりながら、それをクライアントのエネルギーフィールド外に捨てます。そこまではゆっくりと慎重に運ぶのですが、そのデブリがあまりにたっぷりなので重くて途中、手が下がってくるように思いました。
 
他のキャップも堅いものが多かったのですが、第二チャクラが山場だったように思います。早織さんのこれまでの人生はどんなだったのか、苦しい人生だったのかも知れない、と後から考えさせられました。
 
しかし、キャップが外れたということは解放の不可逆的なプロセスに入るということです。本来球状であるチャクラはもとの球にもどろうとしますので、すべての堆積物をゆっくりと手放し始めます。そして今後、そこにため込むことはできないということでもあります。
 
「ゆっくりである」ということはとても重要なことです。各チャクラに結びついている「心理的な素材」というものはリキャリブレーションの施術を行ったことによってチャクラを通るエネルギーが増大し、それに伴って、いまの顕在意識と潜在意識に本当にたくさん持ち込まれることになるのですが、急激なそうした変化というものに私たちは慣れていません。また、これまで生きてきたということの個人的な素材もありますので、そうしたこととの統合・調和が必要です。これにはある程度の時間が必要ということです。
 
起こることは個人の急激な成長の響きが起こった、ということですが、新しい情報を統合するためには自分の成長に合わせた十分な時間が必要ということです。このスケジュールを管理するのはその方のハイアーセルフになります。
 
早織さんは新しい現実を歩み始めたように思います。
最初の感想メールで「スーパーの店員さんが自分に優しくてビックリした」とありました。これは私自身がリキャリブレーションを受けた一日目のあとに感じたことに似ていました。周りの人間が自分に優しいのです。続くメールには、職場の人間関係では早織さんはパワハラを受けていて、言いたいことを言えずにいたのですが、しっかりと自分の言いたいことをいうようになった、態度で表すようになった、とありました。さらに、これまで飲み会などではまともに人として扱って貰えていないような気がしていた早織さんですが、先日、飲み会に久しぶりに参加したところ、これまでは心が萎縮するというか、周りの人の些細な態度に過敏に反応して、自分を責めるのがいつものことだったのですが、緊張せずに話ができ、なにより相手がきちんと自分を見て話してくれることに驚いた、とのことでした。これまでは複数の人との会話だと目も合わせて貰えなかった、ともありました。
 
そういう意味でリキャリブレーションは人生が生きづらいと感じている方やスピリチュアルな生き方をずっとやってきたけれども行き詰まっているいるような方に本当にお奨めです。それは「自分ではどうしようもないこと」に対するブレークスルーとして働くように思います。まさに高次の次元からのプレゼントです。
 
チャクラのキャップ考(了)

東京セッション日程

4月14日(金)~22日(土)

①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
※もっと遅い時間にも対応いたしますのでご連絡頂けますようお願いいたします。

セッションルームの場所ついては下記通りです。
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町4丁目

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

最寄り駅東京メトロ半蔵門線渋谷駅 徒歩6分
山手線原宿駅 徒歩13分
京王井の頭線神泉駅 徒歩9分

電話090-1371-8188

 

ご予約はメールまたはお電話にてうけたまわっております。

Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

 

料金メニュー等くわしくは下記リンク 「森キュアらぼ」をご参照ください。

moricurelab.hatenablog.com

 

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マルコニクスサイトの暫定開設ならびに4月セッション日程について 

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

臨時カーサツアー中のブラジル アバジャーニアより、更新させて頂きます。

 

マルコニクスの暫定サイトが出来上がりました。

まだ、ラフの段階ですが当方の見解をふくめてマルコニクスについて解説しております。「マルコニクスとはなんぞや」ということについてQ&A形式で答えております。

イラストを含め、けっこう力を込めて作りましたのでご覧頂ければ、と存じます。メニューやアクセスもこちらからお願いいたします。

アドレスは以下の通りです。また、当方のヒーリングサロンの名称は『リコネクション仙台』から『森キュアらぼ』となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

moricurelab.hatenablog.com

挿入しているイラストをちょっとだけご覧ください。

 

球に戻るチャクラ

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球体のチャクラ

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4月セッション日程について

4月マルコニクスヒーリング/リキャリブレーションセッション日程は以下の通りです。

東京セッション日程

4月14日(金)~22日(土)

①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
※もっと遅い時間にも対応いたしますのでご連絡頂けますようお願いいたします。

セッションルームの場所ついては下記通りです。
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町4丁目

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

最寄り駅東京メトロ半蔵門線渋谷駅 徒歩6分
山手線原宿駅 徒歩13分
京王井の頭線神泉駅 徒歩9分

電話090-1371-8188

 

ご予約はメールまたはお電話にてうけたまわっております。

Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

※4月1日ブラジル出立予定です。

4月3日夕方帰国でそこから連絡が付くと存じます。

 

仙台・福島セッション日程

4月5日(水)~11日(火)

特に時間帯コマ数決めておりませんのでご希望の日時をご連絡ください。

 

セッションルームの場所ついては下記通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

 

◎福島

福島市宮下町15番地

福島駅から徒歩20分

 

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