地球の密度の中心で[その2]――発達障害とともに人生を歩まれてきた方へ

皆さん お元気でお過ごしでしょうか(o^^o)。
 
今回は、これまでのセッションの経験から、どうしてもお伝えしたいことがあり、この記事をまとめることにいたしました。ほぼブラジル-カーサからの帰りの飛行機の中で書き上げました。ある意味、エンチダージの言いたいことをまとめただけかも知れません。カーサのカレントルームでは本当にたくさんのことをエンチダージとワークするからです。
 
お伝えしたいことは一言で申し上げれば、「【新しいヒーリング】における大いなる希望」の話です。
 

◆◆難しい質問◆◆

 
「ヒーリング」を生業としておりますとよく尋ねられることがあります。
 
「家族や知り合いに『発達障害』の人がいるのだけれども、そういう人にヒーリングは効果あるのか」と。
 
私自身は医療関係者や心理療法士ではないので最初は発達障害については全くの無知でした。その後、そうしたクライアントさんに出会い、関連する書籍を読み、専門家にも話を聞くうちに、発達障害と呼ばれる人たちにとって、なにが「障害」なのかということを自分なりに理解できるようになりました。
 
現代医療の考え方では「発達障害」は生まれついての脳機能障害の一つと理解されています。一般的には幼児の頃から症状が現れると言われます。ただ、両親も含め、周囲の人は気づきにくいようです。
 
他者とコミュニケーションをとることが難しい、特に口に出さなくても通常の人が当たり前と思っている行動規範のようなものが守れないこと、ケアレスミスが多い、一つのことに集中することが難しいあるいは集中しすぎてそればかりになってしまう、というような特徴があります。
 
そしてなにより考慮すべきは点は、本人が感じている「生きづらさ」だと思います。
 

◆◆発達障害とはなにか◆◆

 
発達障害はいくつかのタイプに分類されます。
 
スペクトラムとは「連続体・集合・展開」のような意味で、それに基づく行動様態の範囲全般を指します。
よく「空気読め」といいますが、その場にいる人たちがどのように考えているのか、対面している相手の気持ちを考える、あるいは全体の思惑を推量するとういうような「他者・集団への忖度力(そんたくりょく)」、そして相手の言ったことをその場で正しく理解すること、また自分の伝えたいことを人に分かるように表現して伝える「コミュニケーション力」、そして「次に何が起こるのか」を心に描く「想像力」、以上のような能力が低いということ。それから自分の決めたこと、興味のあること、自分が安心できる環境等への「強いこだわり」があることなどです。
 
ADHD(注意欠如多動性障害)
これもさらにいくつかのタイプに分けられています。
多動性優勢型
順番を待つことが出来ない、自分勝手に話し出す
 
衝動性優勢型
思いつくとすぐに行動する、人の発言に割り込む
 
不注意優勢型
ミスが多い、気が散りやすい、切り替えが難しい、遅刻が多い
 
 
LD(学習障害
知的障害ではないけれども読んだり聞いたりする情報を正確に認識することが難しい
聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する能力のうち、どれか一つが困難な場合
 
 

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◆◆結果を意図してはならない◆◆

 
私はヒーリングを始めた当初より、ヒーリングというものは「結果を意図してはならない、自分が指揮しようとしてはならない」と自分に言い聞かせて来ました。
 
「結果を意図する」ということの意味はクライアントの病気が良くなること・治ること、クライアントの「現在の望み」が叶うこと・現実化すること、というようなことです。もちろん、私はクライアントが「良くなりたい」、「現状の不快感を取り除きたい」という気持ちは良く解ります。そしてそれが目的で自分の元を訪れていることも知っています。
 
ただ、私自身がヒーリングを行ってきたことの実感として、「この病を治したい」、「この部分を元に戻したい」と思って、病気や患部にフォーカスしてヒーリングを行うとエネルギーの流れは弱くなります。
 
そして実際、エネルギーワークをしたことがある人であれば、クライアントの肉体の周囲で手を動かすと、エネルギーは患部ではなく、まったく関係の無い別の場所で強く流れることも多いことを実感しているのではないかと思います。そこでなにが起こっているかを理解するのはなかなかに難しいことです。
 
治したいと思うのは私自身のエゴであって「表面に見えている病という現象」は、本当はもっと大きな、その「クライアント自身のグランドプランにそって作られている現実のほんの一部」というのが真実のように私は感じています。私たちが五感とマインドで導き出すのはあくまでも「ポイントオブビュー(狭い視野で見る景色)」のことです。
 
そこでヒーラーが取るべき態度は、癒やしの主体となることではなく、エネルギーの「導管・媒体」となることです。もちろん、エネルギーを最大限にクライアントに届けるために最も優れた「導管」になれるよう、自分自身の浄化を行わなければならないことは言うまでもありません。
 
私自身は「すべての人」は「霊性の向上」という上昇螺旋を「自分の抱えている現実」を足場にして、常に登っていかなければならない存在である、と思っています。そういう意味で病気という現実もまた私たち自身が作り出している現実の一つです。
 
「霊性の向上」というとなにか偉い人になる、立派な人間になるようなことをイメージして、自分はそんな立派な人間にならなくていい、とそっぼをむく方もいるかもしれませんが、それは別に人に尊敬されるような、品行方正・人品骨柄いやしからぬ人間になるというような大上段に構えた話のことではありません。
 
赦せない人がいたら赦していくことであり、怒り、悲しみ、嫉妬心、執着、敵意というようなため込んできたものを手放して、人に対しては思いやりや愛を持って接していくことです。それは「関係性の重いエネルギー」を取り除いていく、愛のある視点から行動する、といってもよいでしょう。
 
クライアントの病気が治る・良くなるということはクライアント自身が作り上げた現実からの学びを終えたということであって、病というものが自分の作り出すもっとも近い現実の一つであると改めて理解することだと思います。
 

◆◆どうしようない現実◆◆

 
とはいうものの、では「発達障害」という、生まれたときから背負っている苦しい現実に何を学ぶべきなのか、と当人とご両親を含め関係者は途方にくれることと思います。いばらの道を歩んできた当人と家族は「きれい事はたくさんだ」と言うかもしれません。
 
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私のクライアントの一人である、大阪にお住まいの熊谷留美(くまがい るみ)さん(仮名)が私の仙台のセッションルームにご両親とともに訪れたのは約一年前のことでした。その前にご両親とは電話で何度か話をしたことがありましたが、短い時間でしたし、とても込み入った話だったのですべてを理解しているわけではありませんでした。留美さんのたどったプロセスは長く、複雑なのでとりあえず、要点のみまとめてみます。
 
父親の正史(ただし ※仮名)さんはITセキュリティー関連の会社でプログラマーをされていました。母親の順子(じゅんこ ※仮名)は専業主婦です。
 
母親の順子さんはとにかく育てにくかったと言いました。夜、ほとんど寝ないで泣いているので、ノイローゼになって、何度か御自身が入院したことがあるとのことでした。母親の順子さんの話はとても深刻で、とにかくこういう子を産んでしまったということで自分を責めていました。そして何度か留美さんを殺して自分も死のうと思ったことがあったとのことでした。
 
留美さんが5才のとき、家族で海水浴に行ったそうです。留美さんを抱いた順子さんは発作的に海に入っていき、できるだけ沖の方に泳いで行こうとしました。足の着かない場所まで行ったとき、やっとすべてから解放されると思ったそうです。塩辛い水をたくさん飲んだあと、自分たちが監視員に助けられたことに気づきました。
 
留美さん自身は開口一番、とにかく子供の頃から生きづらかったと言いました。
かすれた小さな声で、それでいて早口で話すのでなかなかついていくのが大変でした。
学校では小中高とにかくイジメにあっていたそうです。なんでイジメにあうのかわからなかった、とのことですが、言葉が人に届かない、相手に届く手前で言葉が下に落ちていく、というイメージをいつも感じていたとのことでした。もちろん、留美さん自身は一生懸命、人とつながろうとしていました。話題をあわせたくて、特に好きでもないアイドルグループのファンクラブに入ったり、おしゃれもしようとしました。でもおしゃれにしてもなにをどういう風にして良いのかわからず、すべて母親に聞いていた、とのことでした。
 
留美さんですが、勉強は出来ました。特に理数系の科目はいつも満点でした。数字を覚えるのも得意でしたし、一度見たものは忘れないとのことで、暗記物も得意でした。それで周りの女の子から勉強のことを聞かれることがよくあり、そのことで若干はイジメも緩和できたのではないかと御自身でも感じていたそうです。
 
物理の勉強がしたくて大学に行ってから、イジメはもっとひどくなりました。なんとか一年間は頑張ったそうですが、あまりに苦しくて家から出られなくなったそうです。家を出ようとすると冷や汗が出てきて過呼吸になるので、すぐに戻ってきてしまうようになりました。そして大学に行くことだけではなくて、どんなに近所でも家から出られなくなった、とのことでした。
 
大学は休学とし、1年ほど経ってやっと家から出られるようになると、大学病院での特別ワークにも参加し、臨床心理士の元にもずいぶん通ったそうですが、なにも変わってないように思えるとのことでした。そして最近は怒りが頻繁に出てきて、どうしようもない、と言いました。先日など家のグラスなどを入れておく背の高いサイドボードのガラスをこぶしで割りはじめて、血だらけになって、手の甲や手首を何針も縫うことになったとのことでした。正史さんが力尽くで羽交い締めにするまでやめませんでした。
 
私は医師ではないので、なにか診断をくだすことはできませんし、分類にそれほど意味があると思えませんが、大方の判断は「アスペルガー症候群」ということでしょう。知的障害を伴わない高機能自閉症ということで、高い記憶力・集中力、相手の気持ちや場の雰囲気を察することが苦手等の特徴があります。男性に多く、女性は比較的少ないと言われますが、留美さんのハイアーセルフに問い合わせたチャネリングでもそのように告げてきます。
 
父親の正史さんの言動はなにかとても違和感がありました。
留美さんが席を外すと、自分の親族にこんな人間はいない、自分の子供とは思えない、と私に告げました。子供の頃から、変な子供で愛情を注げなかった、留美がいつも泣いているの聞いていられず、自分だけ家を出ようと思ったことが何度もあったとのこと。そして正史さん自身の子供のころの話を始め、今の仕事であるプログラムにのめり込むようになったのは、友だちの会話に入って行けなかったからだと言いました。そのことは留美さんと似ているといいました。
 
 

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◆◆チャネリングの告げてくるもの◆◆

 
留美さん一家は前日から仙台市内のホテルにお泊まりで、セッションは朝9:00から始まり、昼食休憩をはさんで夕方の18:00までという長いご予約でした。
 
それでいろんなことをチャネリングさせて頂きました。
 
◎チャクラバランス
まず、留美さんのチャクラバラスですが、
7-5
6-4
5-2
4-3
3-2
2-1
1-2
 
※最初の数字(左)はチャクラの番号です。
第七チャクラ(クラウン)、第六チャクラ(額)、第五チャクラ(喉)、第四チャクラ(ハート)、 第三チャクラ(胃)、 第二チャクラ(丹田あたり)、第一チャクラ(仙骨の下)
※隣の数字が評価値で5段階評価です。5が高いということです。5以上の状態もあります。
 
喉、胃、丹田、ベースあたりが低いチャクラですが、とりわけ丹田の辺りが低くなっています。
 
ここでは一つだけ丹田のチャクラ(第二)について述べれば、丹田のチャクラの役割は御自身の感情や欲求を通して物質世界を楽しむことに関係しています。肉体の部分としては女性の場合は生殖器、卵巣、膀胱を司っています。第二チャクラに問題があるとこうした肉体の部分に障害が出てきます。 
 
第二チャクラが適切であれば、生きることへ関心が深く、人生を楽しみ、情熱的に生きるようになります。それ故、美味しいものを食べること、楽しみや喜びを共有できる人間関係を作ること、恋をすること、スポーツ、買い物を楽しむこと、おしゃれをすること、といった楽しい人生を送るために必要な能力が活性化されます。
 
このことで留美さんがどれだけ苦しい人生を歩んできたかが推察できます。そしてこのチャクラの状態はほぼ病気であることを現しています。現に留美さんはひどい生理不順とのことでしたが、もっと重い病気になっていないのが不思議なくらいです。
 
 
留美さんの青写真
ご両親からのご説明はとてもネガティブで、留美さんの将来に対する不安や恐れで一杯でしたが、留美さんの青写真は違うことを語っていたように思います。
 
留美さんのプロトタイプはなんと福祉関係の仕事を行うことでした。そしてその分野で新しい改革を行うリーダーになるというのが、大きな流れです。私も驚きはしましたが、降りてきたものはジャッジメントしませんので、言い方には気をつけましたが洗いざらいお話ししました。
 
ご両親はチャクラの話はとても熱心に聞いていてくださったように思うのですが、この青写真の話になると、何の戯れ言なのかという感じで笑っておられました。まず、留美さんが全く体力がないということ、それから人と仲良く出来た試しがないことを根拠に、そんなことはあり得ないといいました。この話題をやめてまた、留美さんがいかに他の子供と違っていたのか、いかに感情を抑えることができないか、これからなにをしたら良いのか、という話をしようとします。
 
ただ、まともに受け取ってもらえなかったかも知れませんが、それは留美さんの青写真であって、ハイアーセルフはそれに基づいてなにがどのタイミングで起こるのかというような時期の調整等色々なことを手配していました。
 
さらにもっと深いチャネリングを続けると、その中には、発達障害以外の問題も複雑に絡み合っているようでした。これのあぶり出しもやっていかなければなりません。
・遺伝的コード(Code)の問題をクリアリングすること、
・家族のコード(chord)を切る作業
・過去世からのカルマ的なパターンの除去
・「外的な影響」を取り去ること
・培われてきたエゴや信念の問題
などが重要な要素として出てきました。
 
それぞれ一つ一つがもっとその下の層をつくっていたり、もつれていたりすることがあり、項目のクリアリングで済まないことが多いですがここでは単純化して記します。
 
遺伝的コードは脳機能の回復を目指してDNAレベルでの修復を行うことです。
家族のコードはまず、母親との依存・共依存という関係性を作っているコードを切る作業が含まれます。
過去世からのカルマ的なパターンですが、これは決して過去だけのことではなく、未来世や並行現実・並行宇宙が含まれます。
「外的な影響」は留美さんが一時的にネガティブな状態の時に彼女のエネルギー体が部分的に薄くなり、そこから入り込んできた「存在」で、エネルギー体のマトリックスに住み込んでいるものです。具体的には肉体を離れてもなお3次元に留まっている魂(未成仏霊)やダークフォースと呼ばれる重いエネルギーの存在です。
 
これらは自分自身の努力ではなかなかに難しい部分と言えます。私の役割はそこにいち早く導かれるように手助けすることで、問題の深さのレベルと広がりを大きく視野に捉えながら(マッピング)、クリアリングできるものからクリアリングしていくことになります。そして私はよくこのたとえをよく使うのですが「いきなり玉ねぎの核に手を付けることは出来ず、外せる外側から順番に外していく」と伝えるようにしています。
 
 

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◆◆高次の存在と新しい周波数◆◆

 いままでのヒーリングは「できることだけやる」ということだったと思います。たとえば、こうした発達障害という難しい問題をあくまでもカルマ的なものと捉えます。そして当人がそのハンディキャップを抱えて頑張り抜き、それとともに人生を終えることを「尊いこと」と位置づけます。このどうしようない問題を抱えて人生を全うしたとき、カルマも解消され、次なる霊性向上のステップを上れる、というようなことです。これが「スピリチュアルな伝統」です。
 
そうした方に対するヒーリングの意味は「生きづらさの軽減」という程度です。それは「3次元のテンプレート内のヒーリング」と呼べます。
 
この問題はどうしようもないことなので、その中でやれることをやりましょう、という観点です。
 
それは現代社会の主流においてもそうでしょう。発達障害の人はこの社会に適応するためにできることをやりましょう、というものです。クライアントの現状と気持ちに寄り添い、クライアントのいま出来る、数少ないけれどもクライアントの特徴を活かした仕事を一緒に見つけ出していきましょう――そしてそこが大きな目標となります。心理療法士やソーシャルワーカーの仕事は社会適応のポイントである「出来る仕事」を見つけてひとまずは終わりでしょう。両親を筆頭に周囲の人々も「せめて人並みの生活ができるようになったら」と頻繁に口にします。
 
私が今回どうしてもお伝えしたいことというのは、ヒーリングによって「普通の人」を目指す社会適応のことではありません。わずかに社会で認められる能力を見つけ出してそこに活路を開く・生きるよすがを見つけ出すというような、妥協点や落としどころを見つけていくというようなことではないのです。
 
発達障害を抱えている人のスピリチュアルな真実を申し上げれば、これは「3次元の密度に押し込められた」ということです。つまり、発達障害の人たちというのは「より高い周波数を持って生まれた来た高機能の人々」のことです。地球という密度の低い場所に生まれてきたので「本来持っている高密度のテンプレートを活性化できなかった」というのが真相です。
 
これは言ってみれば、本来十分な日光と土からの栄養があれば、見事な花を咲かせる植物の種が、日陰のやせ細った土地にまかれたために、不十分な形でしか開花できなかったようなものでしょうか。その人がいまはどう見えようが、他の人がどう言おうがそれは間違いないのです。
 
「高い周波数を持って生まれる」ということは、形成異常や変わり者が生まれるということではなく、その人に関わった人々の「周波数を引き上げる役割を担う」ということです。そういった人々のことを「ライトワーカー(lightworker)」と呼びます。こうした人々の持つプロトタイプ(職業選択の原型)はほぼ間違いなく「人を助ける役割」を持っています。
 
そして「多次元のテンプレート」が一度整ってしまえば、肉体的にも精神的にも感情的にも、またすべてのエネルギー体に治癒が起きるということです。これはDNAレベル、量子レベルを含むすべてのレベル、エネルギー体のマトリックスのすべての層に関連しています。そこでは時間もさかのぼってヒーリングは起きます。「生まれ持った高機能」が復活する瞬間のことです。
 
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留美さんは「多次元の身体におけるブロック解除ワーク」を対面で一度おこなった後、遠隔で三度ほど行いました。それから「マルコニクス リキャリブレーション」を受けました。
断続的に続いたセッションですがその間にさまざな変化がありました。
 
まず、一旦はやはり怒りの爆発があったとのことで、これには対処の仕方を留美さんにお伝えしておいて、その怒りのためのワークによってなんとか家族に向けずに済んだとのことでした。
 
それから本人と家族が一番驚いたのは「声が大きくなった」ことです。声も昔のハスキーな声ではありませんでした。自分では大きく息が吸えるのがわかる、と言っていました。
 
そのせいもあるのか、人と目を合わせて話ができるようになり、最近、男性の友だちが出来たとのこと。
 
背骨に軽い側湾症(そくわんしょう)があったそうなのですが、それも治ったとのことでした。
 
それは留美さんだけの変化ではありませんでした。順子さんの留美さんへの心配が消えていました。親子コードのクリアリングによって依存・共依存という関係性がなくなったことによるものと推察されます。
 
癒やされなければならないことはまだ、たくさんあると私は考えています。やはり父親の信念が与える家族への影響は大きく、それは家族のダイナミクスとしてクリアリングすべきこととしてありますが、これにはまだ取り組めていません。
 
しかし、留美さんの家族はこれまでの変化だけでもとてもうれしいと言ってくれます。電話やメールでたくさんの感謝をいただきました。しかし、私自身はまだまだやれることはある、と思っています。
 
人の物理的な肉体は他のエネルギー体よりも変化を受け入れること(統合)が遅いので、成果がすぐに目に見えないということもあるかもしれませんが、それでもエネルギー体に行った施術はかならず、肉体に反映されます。
 
そして私は留美さんがこれからも様々な困難を克服して福祉の分野における改革者・リーダーとなることを絶対的に信じています。
 
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ヒーリングとは医学的な治療ではありません。医療の踏み込めない、より広範な事柄を扱う専門分野のことです。「歴然としてそこにある現実」に道を付けるための技術です。クライアントの抱える不快な現実を変えるためのモダリティーです。
 
ヒーラーはそのために自分の技量を磨きます。そして信念に踏み込みます。感情と時間に踏み込みます。時間軸に踏み込みます。過去世に踏み込みます。憑依に踏み込みます。並行現実に踏み込みます。エネルギー体に踏み込みます。量子レベルに踏み込みます。
 
そしてまたエネルギーを確信しています。チャクラを確信しています。クンダリーニを確信しています。高次の存在を確信しています。チャネリングを確信しています。人は本来、光であることを確信しています。
 
信頼できないヒーラーがいることを知っています。それは現代医療の医師も同様です。そして人はバイブレーションの法則に従って他者との関係性をつむぎます。もし、他者との関係性において不快な状況に陥ったのであれば、いまの自分自身がネガティブな波動を帯びているということを率直に認めていかなければならないと思います。自分の導かれる場所が内面の真実です。
 
高い周波数のエネルギーが降りてきています。
これはマルコニクス周波数だけのことではなく、高次の存在達が現在の世界をどのように捉えているのか、ということの一つの結論です。ライトワーカーたちは本来、人を助ける役割を人生の中心におくことを目的として生まれてきたはずなのに、みてみれば、自分の肉体的、感情的、環境的、関係性的な問題を囲って苦しんでいるだけのように見えるということです。もちろん、それらの問題は自分たち自身で生まれる前に設定してきたことなので、本来はそうしたハードルを乗り越えて、乗り越えたという経験を武器に、本来の目的に向かうというのが青写真です。しかし、現実はそうでないので、それを見かねて降ろしてきたのが新しいエネルギーということです。
 
そして高次の存在が、このエネルギーを使うヒーラーを支えています。
 
地球の密度の中心で[その2]――発達障害とともに人生を歩まれてきた方へ(了)


セッションのこと

3月も東京と仙台にて『スピリットヒーリング』『多次元の身体におけるブロック解除ワーク』ならびに『マルコニクスヒーリング(対面)』、『リキャリブレーション』を提供させて頂きます。

なお、4月以降3ヶ月ほどセッションを休止させていただきます。カーサのエンチダージより指示のあった仕事にかかり切りになるためです。4月以降のセッションを考えておられた方には申し訳なく存じます。再開の際にはまたこのブログにて告知しますのでよろしくお願いいたします。

スピリットヒーリングについて

『スピリットヒーリング』では毎回様々なエンチダージがやってきて、その方へあらゆる面から必要なヒーリングを行っております。エンチダージは具体的にはアセンデッドマスターや大天使を含む高次元の存在達です。私自身は基本的にアンカーの役割をさせて頂いて、エンチダージが働きやすい環境を作っております。

 また、時間の許す限り、エンチダージによるチャネリングもさせて頂いております。一つには皆様のチャクラのバランスを拝見し、数値化することでより客観的に御自身の状態について、ご理解頂く一助として行っております。

 もう一つはその方についてのメッセージがエンチダージからあった場合にはお伝えしております。もちろん、クライアント様が聞きたいことを聞いて頂いて結構なのですが、それ以外にそれとは関係なく、より重要な内容としてメッセージが降りてくることもございますので、確実にお伝えしております。

多次元の身体におけるブロック解除ワーク

まだ正式にページを作っておりませんので下記の過去記事をご参照ください。

キャリブレーション後の診断や不快感などにも効果的でとても好評を頂いております。

www.johnofgodloyola.com

マルコニクスヒーリング・リキャリブレーションについて

マルコニクスヒーリング(対面)、リキャリブレーションについては、施術前にチャクラの判断を行っております。施術後と比較して頂けようにとの配慮によるものです。

また、これまでマルコニクスヒーリングやリキャリブレーションを受けてきて、御自身の状態について知りたい方もご用命頂ければ、セッション料金内で行っております。

 マルコニクスに係るさらなる説明は下記ロゴをクリックして御確認ください。

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セッション日程

3月のスピリットヒーリング・マルコニクス・リキャリブレーション・多次元の身体におけるブロック解除ワークのセッション日程ですが、下記の通りです。

 

 

3月東京セッション日程

3月19日(月)~4月1日(日)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00 
⑥19:00~20:30

19日(月)は①、②がござません。
 

セッションルームの場所について下記の通りです。

東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目

東京メトロ北参道駅 徒歩4分
山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

3月仙台セッション日程

  3月8日(木)~3月18日(日)
※特定の時間帯(コマ)はございませんのでご希望の時間帯をご指定ください。

 セッションルームの場所ついては下記の通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 ご予約について

ご予約はお申し込みフォーム、メールまたはお電話にてうけたまわっております。

お申し込みフォームは下記の通りです。

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Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

  

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エンチダージプレナイトのご提供について

エンチダージプレナイトのご提供について

『エンチダージプレナイト』とは一言で言うと生き霊対策(サイキックアタック対策)を目的にカーサのエンチダージとともに開発した強力なツールです。ブラジルのカーサに直接持っていってエンチダージによってプログラムして貰うので、ツアーのある今時期しか提供できない企画です。

すみません。半日で完売しました。。。

今和泉のがんばりによって、あと3本だけ承ることが可能です。ご希望の方は下記よりご連絡ください。

改めて完売です。ご希望に添えなかった皆様、申し分けございませんでした。
delightofsheila@gmail.com

※オールノットという結び方をするため、出来上がりまで1本あたり五時間ほど掛かります。ツアー中も今和泉が専念する形になります。エンチダージもたくさんの方に行き渡ることを望んでおりますので、よろしくお願いいたします。

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○○エンチダージプレナイトができるまで○○

きっかけは一人のクライアントの方が、極めて深刻な不定愁訴を数々訴えてくるようになり、その原因を見つけるためにその方をモニタリングするようにチャネリングをずっと続けた結果、「生き霊」という原因を特定したことによるものです。

当初は私自身がその方の訴えてくる内容を額面通りに受け止めることができず、なにか肉体的な問題が無いか、脳機能障害や精神的な症状、あるいはただの気分の問題ではないかといろいろと頭で考えていました。しかし、やがてその方が生き霊の影響が強い状態にある時のパターンを発見し、それがなんども再現され、また、その方のハイアーセルフ、カーサのエンチダージも同じように伝えてくることから、やはりどうしてもこの現象を認めざるを得ないという結論に達しました。

そしてなにはともあれ、今現在、生き霊で苦しんでいる方を一刻も早く、その苦しみから解放してあげたいという思いで、エンチダージへのチャネリングを続けた結果、このエンチダージプレナイトが最も効果的であることを理解し、作成を決めました。

そこからはエンチダージの導きもあり、このツールはあっという間に日の目をみることになりました。生き霊に苦しめられているという人々は実際なにに困っているのかということを本当の意味で理解しているから出来たことだと思っています。そしてこのツールが出来上がって行くプロセスで、このツールに引き寄せられるようにやはり同じく生き霊に苦しめられているクライアントさんがたくさん当方の元に集まってくるようになり、実際に使ってもらうことで、効果もすぐに確認して頂くことができました。

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生霊とは?

ところで改めて「生き霊」とはなにか、ということで、人によって定義や見解は様々かと思いますが、私自身が理解している生き霊とはどんなものなのかをご説明したいと思います。

生き霊とは意識的か、無意識かに関わらず、現在、肉体を持って「生きている人間」が作り出す「想念としてのエネルギー」です。そういう意味では「肉体を離れた魂による影響」のことではありません。私が生き霊として認識しているものとして、嫉妬心、相手をコントロールしたいと思う気持ち、怒りや憎しみ、エゴイスティックな好きだという気持ちなどです。それらは「サイキックアタック」とも呼ばれます。基本的に自分のことだけを考えており、相手の立場を理解するというような感覚の無いものでもあり、低波動のエネルギーといえます。そしてもう一つ特徴としては生きている人間のように「人格的である」ということです。

これらはエネルギー的な執着を生み出し、対象とつながろうとします。

生き霊の具体的影響

・体が冷たく感じる(どんなにお風呂で温まってもすぐに冷たくなっていくことが多いです)
・眠くなる、どんよりする
・気分が晴れない
・やる気が起きない
・鬱のような状態になる
・集中できない
・夜眠れない、寝付きが悪い、睡眠障害

●思考を乗っ取られる(基本的に本人の持つネガティブな思考回路を利用して、ネガティブな思考を増幅していきます。そして結論はあたかも自分で考えた理論的な結果のように見えます)。

●生き霊の主の望んだ結果になる(これが最大の問題だと思います。特に人との関係性が悪い方向へ行くまたは破綻して、気づけばなんでこんなことに、と思うことが多いはずです)。 f:id:johnofgodloyola:20180209182825p:plain

★★エンチダージプレナイトの効果★★

◆◆生き霊対策(サイキックアタック・念対策)としての機能◆◆
1.生き霊とのエネルギー的つながりを切る。
2.生き霊の主との現実的な縁を切る。
3.生き霊とエネルギー的に切れたならば、当人の波動をあげて、生き霊を含む低波動と再度つながらないようにする。
4.それまで生き霊から受けることで堆積した低波動エネルギーの除去。
5.生き霊の影響によって難しくなっていた人間関係の回復。障害になっていたもののクリアリング。
※この効果も目を見張るようです。
6.生き霊の主も含め、関係性についての大きな気づき。より広い視野の獲得。

◆◆ベーシックな機能◆◆
・当人にとって今必要なプログラムのエンコードと実行。
・他者との感情的な絡まりをほどく。
・感情的なアンバランスのクリアリング
・本人のポテンシャルが十全に発揮されることを妨げている関係性のクリアリング。
・現状すべての他者との関係性を整理し、本人の霊性向上に資するものだけ(良縁)を残す。
・過去世においてつながった低波動のエネルギーコードを切る。
・トラウマのクリアリング。
・直観力を高める。
・自分で自分の環境を整えようとする。
・エネルギー体および肉体の浄化。
・心の静寂と安定性を保つ。 

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◇◇カーサでのプログラミング◇◇

公認ガイドの森 貴浩がカーサに行くいま時期しか提供できない企画です。
当方がカーサのカレントルームに持っていき、ご当人のために個別の祈りをささげ、エンチダージからプログラミング(エンコード)をして貰います。
これにより、そのエンチダージプレナイトはその方のためだけのものとなります。もちろん、他に苦しんでおられる方がいれば、それを使って頂いて祓うことも可能です。

□□生き霊との苦闘の末に開ける視界□□

「肉体は神殿」というのは使い古されたスピリチュアルな金言ですが、このエンチダージプレナイトを使うことでより肉体に敬意を持って丁重に扱わねばならないことを理解するようになるかと思います。
3次元の理屈で言えば、我々の肉体を支えてるものは物理的なものであり、日々の食物からの栄養であり、水、ビタミン、アミノ酸酵素、善玉菌、微量元素等というようなもののことを思い浮かべますが、スピリチュアルな観点からはそれ以上に大事なものがあり、それは「肉体意識」であり、遺伝的ルーツ(祖先)からのエネルギーであり、宇宙エネルギー、地球からのエネルギーというようなエネルギーの流れです。

我々はそうしたエネルギーの流れに支えられてかろうじてバランスをとっているような極めて繊細な存在です。いわば、何方向もの気流に支えられて飛んでいる日本凧のようなイメージが真実です。気流が順調で、本体に問題が無いときはすっとして、なにものにも頼らずに自立している、強い個のように一見みえますが、ちょっと凧の足が川の水に濡れた程度のことでもバランスを崩していきます。

そして濡れた足が乾いてまたバランスを取り戻していくとき、自分がどれだけいろんなエネルギーに支えられているのかを理解します。また、御自身が肉体も含めてエネルギー体であることを理解し、エネルギーに対してどれだけセンシティブあるかということも解るかと存じます。そのエネルギーには温かい関係性のエネルギーもありますし、ポテンシャルを本当に下げてしまうような低波動の生き霊のようなエネルギーもあるということです。

そうした経験を経て、「干渉のエネルギー」を理解したならば、その干渉エネルギーを受けないようにするにはどうしたらよいかということに気づいていくことになります。それは一番に御自身がしっかりとグラウンディングし、喜びとともに生きていくことであり、自身の波動を上げていくことです。それは「新たな意識レベルへのプロセスを辿ること」と言い換えても良いかもしれません。他者のエネルギーと自分のエネルギーの双方を感じ、比較し、違いを実感することは実は自分の現状を理解することでもあるからです。

このエンチダージプレナイトは現状の痛み・苦しみを解放し、御自身が高いレベルに到達することを本当に意味で助けてくれる究極のツールです。

いま生き霊に苦しんでおられる方に自信を持ってお奨めします。 

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◆◇エンチダージプレナイトの構成◇◆

・プレナイト14㎜玉 60玉程度
※14㎜玉はかなり大きいですが、エンチダージがどうしても14㎜と指示するのでそのようにいたしました。確かに使ってみると小さいものに比べてパワーが大分違うように思いました。
・水晶玉5㎜ 60玉程度

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私の手ですみません。

 

◆◇エンチダージプレナイトの使い方◇◆

・体の表面をなでるように使います。腰、肩、背中、二の腕、胸、後頭部(第二の口)、頭頂部等生き霊のエネルギーを受けやすい場所に使います。
※本当に吸収の良いスポンジのように生き霊の低波動エネルギーを吸い取ってくれます。
・首から掛けます(ちょっと重いですが効果抜群です)
・日常的に触れておきます。
・視界に入りやすい場所に掛けておきます。

価格: 52,800円
オールノットの結び方で作るのがとても大変なので限定8本だけのご提供です。
※すでに4本予約済で、残り4本です。

締め切り: 2月28日(水)

法人のショップページよりご購入いただけます。

必要な事

・ご当人のお写真の提出(エンチダージによるその当人のためのプログラムをしてもらうため。メール添付等)
・必要事項(生年月日・住所等)

※購入ページが現在作成中のため、トップページへのリンクとなっております。
数日中に購入ページが出来上がる予定です。早い者勝ちです。

casacrystal.shopselect.net


ご応募をお待ちしております。

 

 

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地球の密度の中心で[その1]――5次元のテンプレートとマカバ

地球の密度の中心で[その1]――5次元のテンプレートとマカバ

「リキャリブレーション」という施術は人が本来持って生まれてくる「3次元のテンプレート」を5次元のそれに変換する作業を含みます。

「3次元のテンプレート」いうのは「制限的な」テンプレートであり、この肉体そのものも含み、五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)というようなものから、チャクラシステム、エネルギーフィールドシステム、マカバなどです。

「制限的」というと、我々はこの肉体で生まれて、地球の法則に従って生きてきたのであって、これ以外を知らないじゃないか、他の動物もこの地球で自由に生きているじゃないか、なんの制限なのか、と思われるかも知れませんが、ここで言う制限はやはりこの肉体をもって地球での学びをすると決めたという、学びに係る制限で、高次元はもっと自由です。私たちは長いことこの3次元に暮らしているので、これがたった一つの現実だと思いがちですが、我々は3次元の周波数とテンプレートに押し込められている・自らを押し込めている、ということです。

たとえば、4次元は重力の影響をほぼ受けず、感情はよりリアルに感じられるようになります。様々なものを五感で感じるのではなくて、エネルギーで感じるようになります。そして人は互いに思っていることを全部感じ取るようになります。それはポジティブなこともネガティブなこともです。強い愛や感謝、喜びの感覚を感じているときに我々は4次元の意識を経験しています。4次元において時間は直線的なものではなく、毛糸玉のようなものと感じられ、「現在が全て」と感じられます。意識が過去や未来に行くことはなくなります。

3次元の人のエネルギーフィールドはそれ独自で循環する自足的な形状をしています。よく見かけるエネルギートーラスは以下の通りですが、ここではエネルギーは体の中心のプラーナ管を下から上に通り、クラウンチャクラを抜けて多少上に引っ張りあげられ、そのあたりから溢れて再び下降し、循環するというように流れます。しかし、このトーラス(多重連結空間-ドーナツのような形状)は図を見ても判るとおり、閉鎖されたシステムであり、有限の量子場の中にある有限のトーラスです。

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3次元のトーラス(3次元のテンプレートにおけるエネルギー循環システム)

キャリブレーションは「自足的なエネルギートーラス」から「無限のエネルギー供給システム」へのリキャリブレート(再調整)することを通じて、源(ソース)へ復帰することを目的としています。

そして「マカバ」はライトボディーの次のレベルにまでアップグレードされます。それは3次元のテンプレートのマカバから5次元のテンプレートのマカバに変更されるということです。

マカバとはなにかについて簡単に説明しますと、人を取り囲むように存在しているエネルギーフィールドシステムの一つで、いわゆるオーラシステム(卵型)のもう一つ外側に存在する幾何学的なエネルギーフィールドシステムです。「3次元のマカバ」の形状は星形二重正四面体(スター・テトラヒドロン)と言われます。その役割は時空間および次元の間を移動することです。これはマカバの回転を高速化することによって可能と言われております。インドの聖者といわれる人が、時間や空間に関係なくいろんな場所に出現し、また消えたという話はこのマカバを操作する方法を体得することによると言われています。そのための様々なマカバ瞑想も存在しているようです。

しかしながら、このマカバが実際に現在の人類にどれだけ備わっているかというと全人類の0.1%で、殆どの人は持っていないことになります。ライトワーカー、スターシードと呼べる人たちは持っている可能性がぐんと高くなりますが、それでも少ないものと思われます。

それではまず、3次元のマカバについて図で見てみましょう。

3次元のマカバと5次元のマカバ

merkaba star tetrahedron front

マカバ(3次元のテンプレート、星形二重正四面体-正面図 Merkaba star tetrahedron front)

 これが5次元のマカバに作り直されるとどうなるかというと、下のようになります。

merkaba double-star tetrahedron front

マカバ(5次元のテンプレート、二重星形二重正四面体-正面図 Merkaba double-star tetrahedron front)

続いてこのマカバがどう見えるのかについて背後、上方、横、斜めからそれぞれ見てみたいと思います。おそらくマカバを横からみた図は本邦初ではないかと思います。

まず背面ですが、以下の通りです。

3次元 星形二重正四面体-背面図 merkaba star tetrahedron Back

マカバ 3次元 星形二重正四面体-背面図 merkaba star tetrahedron Back

マカバ 5次元 二重星形二重正四面体-背面図 merkaba doublestar tetrahedron Back

マカバ 5次元 二重星形二重正四面体-背面図 merkaba doublestar tetrahedron Back

続いて、上方からの図です。 

マカバ 3次元 星形二重正四面体-上面図 merkaba star tetrahedron top

マカバ 3次元 星形二重正四面体-上面図 merkaba star tetrahedron top

マカバ 5次元 二重星形二重正四面体-上面図 merkaba doublestar tetrahedron top

マカバ 5次元 二重星形二重正四面体-上面図 merkaba doublestar tetrahedron top

人体の配置されていない上図はよく「ダブルスターテトラヒドロン」として見かける図ですが、あれは上から見た図だったということがこの図形を作成して(作って貰ったんですが)初めて判りました。そういう意味でここに人体を仰向けに寝せて配置した図がありますが、基本的に間違いということになります。

続いて側面です。

マカバ 3次元 星形二重正四面体-側面図 merkaba star tetrahedron side

マカバ 3次元 星形二重正四面体-側面図 merkaba star tetrahedron side

マカバ 5次元 二重星形二重正四面体-側面図 merkaba doublestar tetrahedron side

マカバ 5次元 二重星形二重正四面体-側面図 merkaba doublestar tetrahedron side

続いて斜め上方からです。

マカバ 3次元 星形二重正四面体-斜め図 merkaba star tetrahedron oblique

マカバ 3次元 星形二重正四面体-斜め図 merkaba star tetrahedron oblique

マカバ 5次元 二重星形二重正四面体-斜め図 merkaba doublestar tetrahedron oblique

マカバ 5次元 二重星形二重正四面体-斜め図 merkaba doublestar tetrahedron oblique

キャリブレーションという施術は意識もされず、使われずに眠っていたマカバを活性化させることから始め、そして改めて二重のマカバに作り直します。

これは私自身の実感ですが、リキャリブレーションで作られた二重のマカバはおそらく内側の星にだけアクセスすれば良いだけの操作性の高いものではないかと感じています。

今回は「マカバの作り直し」というとき、リキャリブレーションの施術者がどのようなマカバを作っているのかということをより具体的に理解して頂くためにこの図を作成しました。

ただ、こうした「左脳的な理解」を超えて私が皆様にご理解頂きたいことはマカバというのは「実際に生きているもの」であって、我々と一体化しているものである、ということです。これを動かしている根本の原理は「愛の波動」です。

キャップを外したことによって、ハートチャクラは球状を戻り、そして拡大していきます。マカバはハートチャクラの愛の波動を動力として動きます。つまり、ハートチャクラが機能的であればあるほどマカバの回転も速くなるということです。

それは高次レベルの意識で生きるということであり、波動が高くなるにつれて、具体的に御自身の現実が少しずつ、あるいは急速にいままでの現実とは違ったもの、御自身にとってより心地よいものになっていくことを実感するということです。

そして私が一番注目して貰いたい点は、御自身が5次元のテンプレートに移行した後の愛の感覚について、強く実感して貰いたいということです。そしてまた、マルコニクス周波数は日々進化していきます。御自身の高まってゆくエネルギーとマルコニクス周波数の連動を本当に実感して貰いたいと思っています。

次回、これまでクライアント様に頂いた質問の中でどうしても回答差し上げたいと思っている事柄について、説明させて頂きます。

地球の密度の中心で[その1]――5次元のテンプレートとマカバ  (了)

セッションのこと

2月・3月も東京と仙台にて『スピリットヒーリング』『多次元の身体におけるブロック解除ワーク』ならびに『マルコニクスヒーリング(対面)』、『リキャリブレーション』を提供させて頂きます。

スピリットヒーリングについて

『スピリットヒーリング』では毎回様々なエンチダージがやってきて、その方へあらゆる面から必要なヒーリングを行っております。エンチダージは具体的にはアセンデッドマスターや大天使を含む高次元の存在達です。私自身は基本的にアンカーの役割をさせて頂いて、エンチダージが働きやすい環境を作っております。

 また、時間の許す限り、エンチダージによるチャネリングもさせて頂いております。一つには皆様のチャクラのバランスを拝見し、数値化することでより客観的に御自身の状態について、ご理解頂く一助として行っております。

 もう一つはその方についてのメッセージがエンチダージからあった場合にはお伝えしております。もちろん、クライアント様が聞きたいことを聞いて頂いて結構なのですが、それ以外にそれとは関係なく、より重要な内容としてメッセージが降りてくることもございますので、確実にお伝えしております。

多次元の身体におけるブロック解除ワーク

まだ正式にページを作っておりませんので下記の過去記事をご参照ください。

キャリブレーション後の診断や不快感などにも効果的でとても好評を頂いております。

www.johnofgodloyola.com

マルコニクスヒーリング・リキャリブレーションについて

マルコニクスヒーリング(対面)、リキャリブレーションについては、施術前にチャクラの判断を行っております。施術後と比較して頂けようにとの配慮によるものです。

また、これまでマルコニクスヒーリングやリキャリブレーションを受けてきて、御自身の状態について知りたい方もご用命頂ければ、セッション料金内で行っております。

 マルコニクスに係るさらなる説明は下記ロゴをクリックして御確認ください。

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セッション日程

2月・3月のスピリットヒーリング・マルコニクス・リキャリブレーション・多次元の身体におけるブロック解除ワークのセッション日程ですが、下記の通りです。

 

2月東京セッション日程

 2月3日(土)~17日(土)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00 
⑥19:00~20:30
3日は①、②がございません。
 
セッションルームの場所について下記の通りです。
東京都新宿区西新宿8丁目
 ※2月だけ西新宿です。よろしくお願いいたします。
 

2月仙台セッション日程

 2月は大変申し訳ありませんが、2月カーサツアーため仙台セッションを行いません。

 

3月東京セッション日程

3月19日(月)~4月1日(日)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00 
⑥19:00~20:30

19日(月)は①、②がござません。
 

セッションルームの場所について下記の通りです。

東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目

東京メトロ北参道駅 徒歩4分
山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 
 

3月仙台セッション日程

  3月8日(木)~3月18日(日)
※特定の時間帯(コマ)はございませんのでご希望の時間帯をご指定ください。

 セッションルームの場所ついては下記の通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 ご予約について

ご予約はお申し込みフォーム、メールまたはお電話にてうけたまわっております。

お申し込みフォームは下記の通りです。

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Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

  

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2018 第二期 カーザツアー(4月)募集のお知らせ

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はじめに

待望の2018 第二期 カーザツアー(4月)をいよいよ開催いたします。

今世紀最大のミディアム・ヒーラーといわれるジョン・オブ・ゴッドに会うための旅は、エンチダージの支援のもと、ご自身の全体性を取り戻すための変容のプロセスです。

ジョン・オブ・ゴッドに会うことをのぞむ理由は人それぞれだと思いますが、エンチダージたちは、御病気の方はもちろん、霊的な進化を目指す方、ヒーリング能力の格段の向上を目指す方へも惜しみない援助を与えてくれます。

 
エンチダージは多弁ではありません。どこが悪いのかを詳しく聞くこともありません。肉体を持ったスピリチュアルリーダー、覚者と呼ばれる方のようにも語りません。
 
しかし、エンチダージはここにたどり着いた「あなた」という個人のことをすべて解ってくれます。「あなた」がいままでどのように頑張ってきたのか、なにを知りたいのか、そしてこれからどうなりたいのかもすべてです。そして「あなた」にとって「いま必要なこと」をすべてエンチダージは行います。

私がカーザに行くたびに思うことは「人の意識を変えられるのは体験だけだ」ということです。
 
本を何万冊読んでもたどり着けない叡智がここにはあります。私は日本のすべての皆さんにカーザを――エンチダージの愛と恩恵を実感し味わって欲しいと、心から思っています。
 
もちろん、このことは個人で学びを重ねることの価値を軽んじるものではありません。ただ、私は「カーザに行く」ということの意義を人に伝えるときには、たとえれば、受験生が優秀な予備校の講師陣に会いに行くようなものだ、と表現します。つまり、カーザには導かれた人を一気に何段階も引き上げるだけの集合的知性が存在する、ということです。
 
そして私がツアーを重ねるのには理由あります。それはエンチダージが本当に喜んでたくさんの人々を救いたい、手をさしのべたくて仕様がない、と思っているのがエンチダージたちを観ていて解るからです。
 

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カーザに行くことを心に決めた瞬間から、エンチダージは「あなた」のために最もふさわしいプランを立てます。

あなたの純粋な意図に反応し、今のあなたにとって必要な手はずをすべて整えて、あなたに提示します。それ故、ヒーリングは旅の前から始まり、アバジャーニアにいる間、そして帰国後という長いタームのすべてのプロセスがエンチダージの庇護下におかれる、ということです。
 
旅の前には、これまで薄々わかってはいたものの、向き合ってこなかったご自身の問題にどうしても取り組まざるを得ない状況がセッティングされるかもしれません。アバジャーニアにおいては、エンチダージとのセッションにおいて、奇跡を目にし、あるいはご自身に係る奇跡に立ち会うこともあるでしょう。
 
奇跡が全てではありません。慌ただしい日常から離れ、アバジャーニアの大自然に包まれ、カレントルームにおけるワークと、長く深い瞑想の果てに、日本にいたならば、およそ思いも及ばぬ精妙なレベルの問題が浮かび上がることもあります。エンチダージの指先は、我々の底知れぬ信念の深みに届くからです。併せて非日常の体験をされることになるかもしれません。
 
帰国後、カーザという喜びにみちた場所で得られたエッセンスは次第に拡大し、肉体への癒やしはもちろんのこと、霊性においては、個という感覚を解き放ちつつ、無条件の愛に心が開いていくことと存じます。
 
ブラジル カーザにおける体験は、人生における「シフト」であると同時に、今後の人生を長く照らす、なにものにもかえがたい財産となると信じております。

●出発前に主催(森)によるヒーリングセッション(1回、ツアー代金に含む)を提供させて頂くことにいたしました。森とエンチダージとの連携によるワークとなります。
 
●ツアーメンバーの皆様には帰国後もご希望に応じて、カーザとの繋がりをしっかりと意識できるように森がフォローアップしております。
 
●スケジュールは今回より標準的な滞在期間を二週間といたしました。凝縮した内容で必要十分なスケジュール構成といたしました。
 
●回を重ねるごとに深めてきたカーザスタッフとの絆により、ますます複雑化するカーザのプロトコルに対応し、より安心のサポートをすることが可能となりました。
 
カーザプロトコルは常時更新され(2016年2~3月にも変更がありました)、現状、大変複雑になっております。またエンチダージの指示もクライアントによって違っている場合が頻出し、そこにプロトコルに当てはまらない個別の指示がでた場合、カーザスタッフでさえも意見が分かれるケースも見受けられます。
 
そこでそうした複雑化した指示内容を正確に把握できるようカーザスタッフと綿密に連絡をとりあうシステムを築いております。
そしてカーザ公認ガイド 森 貴浩(TAKAHIRO MORI)の案内で、あらゆる面で皆様が最大限の成果を得られるよう、万全の態勢で臨む所存です。また日本人ガイドならではのきめ細かいアドバイスによって、現地でのあらゆるシチュエーションに不安なく対応出来ることと存じます。

募集要項

1 目 的

ブラジル アバジャーニアにあるヒーリングセンター『カーザ』に赴き、ジョン・オブ・ゴッドによるセッションを受けることで、みずからの全体性を取り戻すと同時に霊性の向上を目指す。

2  ツアー日程

4月22日(日)~5月10日(火)
※滞在4月21日(月)~5月6日(日)
  

ブラジリア空港・ゴイアニア空港からの参加も歓迎いたします。その場合、週の月曜日か火曜日に空港へ到着されますようチケットをお手配ください。こちらでポウザアダまでのタクシーをご用意させていただきます。お一人での空港からのタクシーについては別途追加料金が掛かる場合があります。なお、詳細についてはまず、ご連絡頂けますようお願いいたします。

グループツアーの募集について
※このツアーとは別件ですが、3名様以上(お子様を含む)のグループでお申し込み頂き、ご希望の時期に随時催行するツアーも併せて募集を開始します。料金・滞在期間等募集の概要はここにある募集要項に準じます。詳しくはお電話にてお問合せ頂けますようお願いいたします(番号は下記にございます)。

3  募集人員


10名程度(最小催行人数3名)

4  ツアー代金(航空チケット代金を除く)

165,000円(13泊17日)
 

航空チケット代金は別途です。

当方へご依頼頂く場合、航空チケットは日程が近くなるにつれて価格が高くなっていきますので、お早めのお申し込みをお奨めします。

 

 ○代金に含まれるもの

・宿泊料金 (朝・昼・晩3食付き 原則個室1室1名様) ※ご夫婦等の場合、ご希望・条件でご同室も対応させて頂きます。
※なお、宿泊予定の宿はお部屋のタイプや広さがそれぞれです。割り振りは、宿のオーナーと当方へご一任いただけますようお願いします。
・現地タクシー代(ブラジリア-アバジャーニア往復ならびに観光を含む ※なお、当方と同一行程で無い場合、追加料金が発生する場合があります)
・必要書類作成費
・祝福された水(1.5リットル×12本、500ミリリットル×2本)


 ○代金に含まれないもの
・航空チケット代金
・ブラジルビザ申請費用
ESTA申請料(北米経由の場合)
・旅行保険料
・クリーニング代
・クリスタルベッド料金
・ポウザアダ以外での食事代(乗り継ぎ待ち時間の食事)
・個人で購入するお土産、スナック等飲食代
・「聖なる滝」へのタクシー代(タクシーを利用する場合)
・エンティティーの指示による実務に必要な物品類(指示があった場合)
・その他個人的性質の諸費用及びサービス料

5 お申し込み方法

①ご応募フォームでのお申し込み
②当方よりお電話にてご連絡の後、メールでのご連絡
③土日祝日を除く5日以内のご入金
以上の手順で進めたいと存じます。
※メールにてご連絡はツアー明細を含みます(明細はEメールのみです)。

ツアー代金(航空チケットを依頼される場合はチケット代金を含めて)に示すおおよその金額については事前にご用意いただけますようお願いいたします。

・下記フォームより、お名前、ご住所、生年月日、メールアドレス、日中ご連絡可能なお電話番号、をお伝えください。ご質問等もこちらから承っております。

※申し込みにあたっては、現在のご自身にとって本当に必要なことなのかどうか、ということと、意図を明確にされてから、フォーム記載頂きますようお願いいたします。



6 主催並びにツアーガイド


森 貴浩(TAKAHIRO MORI) 
カーサ公認ガイド(Authorized Guide to JOHN OF GOD)です。
(リコネクション仙台 代表)

※プロフィールや人となりについては下記のサイトやブログをご参照ください。
リコネクション仙台 代表プロフィールのページ
        http://reconnect333.jp/Profile.html

ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた
        http://www.johnofgodloyola.com/

7 お問い合わせ先


お問い合わせについては、下のボタンよりお願いします。


お電話にてのお問い合わせは下記までお願いします。

TEL.0120-404-133   担当 森
       090-1371-8188(森携帯)
                    (AM9:00~PM9:00)

8 ツアーに参加するメリット

 

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これまで、お一人でブラジルに渡航し、カーザに行かれることを真剣に検討してこられた方もおられると思いますが、言葉の問題や知らない異国の土地ですべてを一人でマネージメントする労力を考えると、躊躇されていた方も多いのではないかと推察いたします。

このツアーはそういった言葉の問題や旅にまつわる煩わしさを当方でお引き受けすることによって、これまでカーザに行くことを見送っておられた方の背中を後押しするために企画したものです。

また、セッションに係る全てのステップで、適切なアドバイスをさせて頂きますので、雑事や細かいことに気を取られることなく、ご自身のヒーリングプロセスに集中できると存じます。

もちろん、ヒーリングのプロセスは個別ですが、ご一緒される方々と協力し、楽しく言葉を交わし、情報を共有し、食事をし、体験を分かち合うということは、一人旅による不安を払拭し、またすべての場面において、心強く、楽なお心持ちでご自身のプロセスに取り組めると存じます。

加えてブラジルは治安の悪い国です。アバジャーニアという町はそれほどでもありませんが、行き帰りの旅行中、大勢で行動するのとお一人で行動するのでは、強盗や置き引き、スリなどのトラブルに巻き込まれる確率がかなり違うと存じます。

※現地の様子などはブログ『ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた』もご参照ください。下記リンクです。
http://www.johnofgodloyola.com/

9 サポートさせて頂く具体的事柄

 

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出発前準備
お電話によるご相談会
※当方よりの電話で、時間に制限なくご相談いたしております。前回ツアーでは、お一人2回、一回当たり1~3時間掛け、ご相談させていただいております。

願い事のアドバイスならびに翻訳
※当人の願い事をまとめるのは、かなり手間の掛かる作業ですが、参加者様と何度もメールのやり取りを繰り返し、納得がいくまで打ち合わせをしております。


ヒーリングセッション

※これまでツアーを行ってきた経験から、カーザに導かれるツアーメンバーの皆様にはエンチダージからのあらゆる面でのサポートが必要であることを実感しております。そこでエネルギーワーカーでもある公認ガイドの森がエンチダージとともにヒーリングワークをツアーメンバーに対して行わせて頂くことといたしました。これはエンチダージからの直接のメッセージによるものです。これはツアーメンバー様と時刻を調整し、遠隔によっておこなれます(約30分)。
現在のチャクラの状態に係る判定もいたします。事前にお体の状態を確認することで現地セッション時のプランを立てております。
◇ご病気かどうかとは関係なく、全員に行っております。受けないことも可能ですが、受けることをお奨めしております。
◇ツアー代金に含まれます。受けない場合の返金等はございません。
 
その他
・航空チケット手配

・ブラジルビザ申請補助
・ブラジル出入国カード用意(記入も含む)
・ポウザアダ(宿泊・療養施設)予約
・ポウザアダとの受け入れに係る詳細打ち合わせ
・ブラジリア-アバジャーニア往復タクシー手配
・「現地ガイド冊子+スケジュール表(A4)-約100ページ」を作成し、事前送付
・現地での行動に役立つ詳しい情報の提供

往復移動中
・日本からブラジルまでの旅程における通訳(英語)
・入国審査・税関補助
・ご病気の方の介添え

現地にて
・セッション参加時の複雑で聞き取りにくい呼び出しにも適切に対応し、混乱なくセッションに参加できるよういたします。
・セッション時付き添い【最初に並ぶところから終了・薬局まで】(エンチダージからの指示の通訳、病気の方の介添え等)
・現地通訳(英語)
・「聖なる滝への付き添い」あるいはタクシー手配
・クリスタルベッド予約
・ブラジルレアルの現地での両替(ドル⇔レアルのみ)
・現地買い物(パワーストーン等のお土産)アドバイス、お手伝い
・緊急時手配(病院等への連絡、急に必要になったものの買い出し等)

10 注意事項

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公認ガイドについて
カーザ(CASA)の公認ガイドとは旅行会社のツアーガイドとは違います。皆様をエンチダージの元にお連れすることをエンチダージから正式に許可され、皆様が最大限の成果を上げられるよう見守る立場にあります。また、カーザにおけるプロトコルは複雑で、独自の理解に基づく行動は、その後のヒーリングプロセスに深刻な影響を与えることがあります。それ故、ツアーに係る全てのプロセス(行く前、滞在中、帰ってから)において、その指示には必ず従って頂くことをご了承ください。

禁忌について
エンチダージから手術を受けた場合「40日間の禁欲」があります。それからハーブが処方された場合「ハーブを飲んでいる間の酒類、辛い食べ物の禁止」等いくつかの禁忌事項があります。これらを守ることは到底自分には無理だ、と最初からわかっている場合、手術を受けても無駄になりますので、ツアーへのご参加はご遠慮ください。詳しくは下記リンクをご参照ください。
http://john-of-god-casa.info/travel_tips.html#3-6

現在、御病気の方へ
◇当方のサイトにもあるとおり、ブラジルへの旅程は、お体に大変な負担となります。現在御病気で、参加を検討される方はまず、主治医の方に行程のことを含めてご相談いただき、了解を得た上でお願いいたします。

◇ご参加を決められた方で、まだ「エンチダージへの写真提出サービス」を利用されていない方は、これを利用して頂くことになります。まず、写真を提出することでエンチダージとのつながりを持ち、病状を含め、渡航に係るあらゆる条件を整備して貰うようお願いすることがなにより大事との考えからです。

◇エンチダージは病気が治ること以上に当人の霊性の向上に重きを置きます。それゆえヒーリングのプロセスは本当に個別です。また、御自身の内面の問題に向き合う意志の無い方はご参加をご遠慮頂けますようお願いいたします。加えて肉体への具体的効果については何の保証もできないことをご了承ください。 
 
◇現地における緊急時の対応に係る誓約書(様式は当方で用意します)の提出をお願いします。

◇また、ご登録の際には、主催側の手配の必要性という意味で、現在のご病状についてお書き添えいただけますようお願いいたします。

◇当方の能力を超えると判断される場合には、ご家族等の随伴者をお願いするか、あるいはお断りする場合もございます。どうぞご了承ください。

守秘義務について
 ツアーの行き帰りを含めアバジャーニア村に滞在しているあいだにはツアーメンバーの内面の深い問題が表面化したり、ご病気に係る他人に知られたくないことが出てくる場合があります。ツアー中に見聞きしたこと、メンバー同士の会話に出てきたことは、帰国後、絶対に他言しないように、また許可無くブログ・SNS等の媒体に投稿しないようにしてください。
 

入金後のキャンセル
自己都合(御病気の悪化等も含む)によるキャンセルの場合、ツアー代金の50%(ポウザアダキャンセル料・事務手数料を含む)、航空チケットキャンセル料(約55,000円~全額)が発生します。 

11 個人情報の取り扱いについて

フォームにてご連絡頂いた個人情報は、運営管理の目的のみに利用させていただきます。

以上

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1月・2月セッション日程について

1月・2月セッション日程について

今年もあとわずかですが、皆さんお元気でお過ごしでしょうか(o^^o)。

12月の東京セッションでは『多次元の身体におけるブロック解除ワーク』をたくさんの方に受けて頂きました。本当にありがとうございました。

このワークはクライアント様のハイアーセルフと当方のハイアーセルフが「一体」となってワークします。この「一体」というのは文字通りあらゆるレベルで一体化しているということです。それは物理的な体においても、エネルギー体においても、宇宙や時間枠においてもです。

それゆえ、クリアリングのコマンド(命令文)を唱えた後はエネルギーのシフトが起こるのですが、私はクライアント様と同じだけのエネルギーを感じることになり、とても消耗するワークです。一コマ2時間をみっちり行うということもあり、一日に二コマが限界です。

ご予約を承れずにいるお客様には心よりお詫び申し上げます。

多次元の身体におけるブロック解除ワーク

大変好評頂いている『多次元の身体におけるブロック解除ワーク』ですが、本当にたくさんテーマがあるのですが、クライアント様から特にこれまで効果を実感頂いてるテーマをまず二つほど説明させて頂きます。

外的な干渉と内的な干渉のクリアリング

 それぞれ「干渉」と一口に言ってしまっていますがその影響の範囲は甚大で根深い場合が多いです。外的な影響について、これはネガティブなエネルギー存在のことです。私はブロックは本当に様々だと思っていますが、まず、この干渉を取り去ることから始めています。信念やエゴというような深い問題に取り組む前にその方の波動あげることで、新しい信念や考え方が受け入れやすくなり、「統合のプロセス」がスムーズになるためです。統合とは「肉体」と「他の幾種類もあるエネルギー体」の統合のことです。


Ⅰ.外的な干渉・妨害

未成仏霊
このワークを始めて、「未成仏霊」は本当になんでこんなにというくらい、クライアント様に憑いていることが多いです。肉体からは離れても3次元のなかに執着している存在です。いままで一番多かった方では12体存在していました。西欧の人にはそれほど憑いていないようですので、日本人特有の親和性と関係しているのかもしれません。

 エネルギー体に入り込んだ低波動存在
これはたとえば、ある時期に強い怒りや悲しみ言った感情とともに在ったり、自分を大事にしない放蕩な生活、また自己評価がとても低いままでいる、とういうような場合やある種のショック状態やアルコールやドラッグ等の強い影響下にあった場合などによく付着します。それは一時的に御自身の波動が落ちるときであり、その状態ではエネルギー体が薄くなる、あるいは穴が空くようなことがあります。その薄くなった部分を食い破ったりして付着してくるのがこの存在です。
さらなる分類としては具体的に見ていきますと、過去世からのもの、今世のもの、憑依系のものなどがあります。

 ダークフォース
これは自分自身の光へアクセスすることをさえぎる存在で、自己評価の低さ、ネガティブな思考形態・信念などを持つことによって付着する存在です。

 エネルギー的なヒル・パラサイト
見た目の形状によってヒルとパラサイトとしておりますが、両方とも付着する人の生命エネルギーを消耗・枯渇させます。これも憑いている人が多いです。なぜか疲れやすいという体感のある人がほとんどです。

 ET
これは地球以外にいる存在という意味です。未成仏霊を信じられても、宇宙人はなかなか、という人も多いのではないかと思います。ただ、私がクライアント様を拝見する限り、5、6人に1人くらいの割合で憑いているので決してまれなケースではありません。
宇宙には数多くの文明があり、人間について調査・研究を行っているとのことです。
ただ、情報を収集するだけならば、気持ちよくないというだけで害はないかのように思いますが、感情の操作を行っているようですので有害です。
ETに御自身の体を手術されているのをありありと夢でみたのだけれども、だれにも言えず、どうしたら良いかも分からずにいたが初めて理解してもらえ、それを取り去ってもらうことまでできて良かった、というクライアント様がおられました。

 

 II.内的な干渉・妨害

外的な干渉に対して内的な干渉という表現を使う理由は、「外的な干渉」がどちらかというと本人が一時的に低波動の状態になったときに憑いた、というようななかなか防ぐことができないときのことであるのに対して、「内的な干渉」は刷り込まれたメッセージであったり、環境からのプログラムであったりというように、「本人が受け入れてしまっている」・「自分の内側に共鳴する部分がある」というような意味あいで使っています。実際は区分が難しいものもありますが、コマンドの内容が違っていますので分類しています。

  生き霊・念・サイキックアタック・敵意
セッションを本格的に始めて、生き霊や念にやられている人がどれだけ多いかに改めて気づかされました。これは現在、肉体を持っている人が意識的か無意識かは関係なく、強い思いが作り出す想念エネルギーのことです。
特徴的なこととしては、
・強い嫉妬やねたみの感情
・相手(または相手にまつわる環境)を自分の思い通りにしたいという欲求
・強いエゴから来る恋愛の感情
・憎しみや恨み
というような場合が多いです。

クリアリングに当たってはその生き霊・念を送っている相手をチャネリングにより、特定します。特定することで、ご本人にしっかりと自覚して頂くことが第一との考えによるものです。その他に私のエンチダージグループ(すべての処置・対処を引き受けている高次元の存在たち)が対応することがスムーズになるということがあります。

生き霊・サイキックアタックに関してぜひ理解して欲しいことは、送っている相手と「出会ってしまったのは必然だ」と言うことです。そしてエネルギー的なつながりを意識的であれ、無意識的あれ、作ってしまったということですから、その当人と波長の合う部分・共鳴する部分があったということをご理解して頂きたいと思います。

そしてこうしたことになる理由の一つとして、自分の言いたいこと、考えていること、欲求を率直に表現しないということがあります。もちろん、それが難しい理由もよく分かっているつもりです。特に日本人は「忖度(そんたく)の文化」と言われるように、はっきりと言わなくても解ってくれるだろうという考え、あるいは伝えたい思いを内側に押し込めてしまうという国民性があるかと思います。そういう意味で日本は「生き霊の飛び交う国」ともいえるかと思います。

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 自分自身の執着
これは本人は当たり前と思っているので、なかなか意識されにくいものなのですが、物事や人物に対して、つよくしがみついているような状態で、時に神経症的なものもあります。そのことで自分を縛っているという場合が多いように思います。

感情的な絡まり
これもとても当てはまるクライアント様が多い項目ですが、感情的な絡まりによって、自分の境界が確保できていない状態で、自分の感情なのか他者の感情なのか、境目の曖昧なあり方に甘んじているということです。自分らしくいることが妨げられている状態といえます。

 ネガティブな親子コード
これは親子の間の依存・共依存の関係であったり、親から子供に対する強いコントロールあったりというネガティブさに関わるコードのことです。サイキックコードについては気をつけていても、身近な人間には気が回らなかったりすることは多いかも知れません。

 自分のパワーを明け渡している状態
これはたとえば進学のことや就職のこと等、本来自分で決めるべき事柄を他者に任せたりすることで、自らが自分の自由を制限している状態のことです。

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こうした干渉については、先にも述べておりますが、低波動を産むプログラムとしてまず、最初にクリアリングをしております。中にはクリアリングが一回のコマンドで済まない場合もありますが、ハイアーセルフに尋ねながら、他のアプローチを行い、かならずすべてクリアリングすることにしております。 

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お祓いに関して(建物や土地)

これも『多次元の身体におけるブロック解除ワーク』の項目の一つです。最近になってはじめたワークですが、自信を持ってお奨めしております。
土地や建物、住んでいる場所等で悩んでおられる方は多いと思います。強いネガティブな影響のある場所やバランスがとれていない場所で生活すること、仕事をすることはその人の人生、人間関係、幸せのあり方、獲得される未来について極めて甚大な影響を与えるものと存じます。

これまでの当方の経験でどのようなものが原因となるかについて考えてみると、
・以前の住居者のエネルギー
・地縛霊、浮遊霊
・霊道
レイライン(地球のエネルギーライン-不眠等原因になります)
・電磁波
・土地の記憶
・不利な風水的影響
・その他

これまでの例ですと、お祓いを専門とする神社や祈祷師の方に頼んでもどうしても祓えなかったという民家で行いました。現場でのお祓い(コマンド)を行う前に、その原因について詳しく調べることにしました。聞き取りとチャネリングの両方を使って行いました。クリアリングは情報が多いほど、深いレベルでのクリアリングが可能になるからです。

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その民家はとても複合的な理由を持っていました。
一番の問題は以前住んでいた人のネガティブなエネルギーでそれに惹かれるように未成仏霊が集まってきていました。10体です。そしてそこに霊道が出来、ダークエナジーとつながっていました。そこで起きた重い出来事の波動も影響していました。加えて呪いのようなものがあることも分かりました。

こうした複合的な要素が絡み合った場合、これは一つの構造物ということが言えると思います。単に世間一般のお祓いということではなかなかすべてに対応するのが難しいように感じました。これまで祓えなかったことも宜なるかな、という感じです。

それで当方としては複数の原因を一つずつしらみつぶしにクリアリングし、クリアリングが出来ているかを毎回確認することで対応しました。何を優先するかというようなプライオリティーにも気を遣いました。

クリアリングを始めると、途中で空気感が変わってくるのがわかります。そこでもバランス取りが大事であるように感じました。例えば未成仏霊をクリアリングする前に霊道をふさぐというように全体のバランスを考えながら、クリアリングしていくことが重要と言うことです。

それから影響をクリアリングしてからも、調整が必要な場合が多いように思います。家を守る存在を付ける、土地を癒やすためのクリスタルをコード化して家の四隅に埋め込むというようなことです。これは本物のクリスタルを埋め込まなくても大丈夫です。

それからここの所有者の方に御自身がその土地とどういう契約(過去世も含めて)を持っているのかを理解してもらうことも大事なことと存じます。

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とりあえず「外的な干渉・内的な干渉」、そして「お祓い」についての二つ項目をご紹介いたしました。

※土地や建物のお祓いは現地出張、別料金となっております。なお、ご相談に寄ります。

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 改めまして、これはCASAのエンチダージ指導の下、開発したワークです。クライアント様のハイアーセルフと私のハイアーセルフ、そしてエンチダージを含む高次の存在達が協力して行うワークです。開発に当たっては「ディヴァインヒーリングマスターキー」も参考にしております。

具体的には当方の魂とクライアント様の魂が融合し、協力して多次元の身体の中に問題となることを見つけていきます。そして問題が見つかったならば、優先順位の高いものから順番にクリアリングしていきます。クリアリングにはエンチダージより授かったコマンドを利用し、問題の掘り下げなどはいたしません。

そしてクリアリングが確実に出来たかどうかを確認し、出来ていなければまた別なアプローチを見つけて行い、クリアリングが完了するまで徹底的にやり遂げます。

◎施術内容(一部-例)
・外的な影響のクリアリング(未成仏霊・ダークフォース・念[生き霊]等)
・それぞれのエネルギー体の浄化
・魂レベルのブロックのクリアリング
・感情と状態のクリアリング
・中毒的行動についてのクリアリング
・過去世からの問題と先祖代々の問題のクリアリング
・思い込みとネガティブな信念のクリアリング
・隠されたエゴのプログラムのクリアリング
・意識を身体へとグラウンディングさせる
・土地/建物のクリアリング※出張させていただきます。
※時間の許す限り、問題となることを見つけ、施術していきたいと思っています。

なお、リキャリブレーション後のプロセスで思うように解放できない問題(依然として不快感を感じている問題)についてもこちらで扱わせて頂いており、大変好評を頂いております。
※セッションは対面でも遠隔でも可能です。遠隔の場合はこちらから携帯電話に差し上げる方法の他、Skype、LINE、メッセンジャー等のアプリ電話機能でも可能です。コマンドを私に続いて繰り返してもらうので、それが出来る環境ということです。
 
※セッション料金は対面一回 2時間 30,000円、遠隔は25,000円です。
 
※このセッションを受けますと様々なブロックに閉じ込められていたエネルギーが解放され、それがいま起こったことのように感じられます。そしてその凍り付いていたエネルギーが御自身のエネルギー体に流れ込むことで、御自身の新しい成長がまたそこから始まります。その成長は急速です。そして人生全体に変化が起こり始めることと存じます。
 
よろしくお願いいたします。

セッションのこと

1月・2月も東京と仙台(2月はございません)にて『スピリットヒーリング』『多次元の身体におけるブロック解除ワーク』ならびに『マルコニクスヒーリング(対面)』、『リキャリブレーション』を提供させて頂きます。

スピリットヒーリングについて

『スピリットヒーリング』では毎回様々なエンチダージがやってきて、その方へあらゆる面から必要なヒーリングを行っております。エンチダージは具体的にはアセンデッドマスターや大天使を含む高次元の存在達です。私自身は基本的にアンカーの役割をさせて頂いて、エンチダージが働きやすい環境を作っております。

 また、時間の許す限り、エンチダージによるチャネリングもさせて頂いております。一つには皆様のチャクラのバランスを拝見し、数値化することでより客観的に御自身の状態について、ご理解頂く一助として行っております。

 もう一つはその方についてのメッセージがエンチダージからあった場合にはお伝えしております。もちろん、クライアント様が聞きたいことを聞いて頂いて結構なのですが、それ以外にそれとは関係なく、より重要な内容としてメッセージが降りてくることもございますので、確実にお伝えしております。

 

マルコニクスヒーリング・リキャリブレーションについて

マルコニクスヒーリング(対面)、リキャリブレーションについては、施術前にチャクラの判断を行っております。施術後と比較して頂けようにとの配慮によるものです。

また、これまでマルコニクスヒーリングやリキャリブレーションを受けてきて、御自身の状態について知りたい方もご用命頂ければ、セッション料金内で行っております。

 マルコニクスに係るさらなる説明は下記ロゴをクリックして御確認ください。

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セッション日程

1月・2月のスピリットヒーリング・マルコニクス・リキャリブレーション・多次元の身体におけるブロック解除ワークのセッション日程ですが、下記の通りです。

 

1月東京セッション日程

1月3日(水)~14日(日)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00 
⑥19:00~20:30

3日(金)は①、②がござません。
 

セッションルームの場所について下記の通りです。

東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目

東京メトロ北参道駅 徒歩4分
山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 
 

1月仙台セッション日程

  1月18日(木)~1月31日(水)
※特定の時間帯(コマ)はございませんのでご希望の時間帯をご指定ください。

 セッションルームの場所ついては下記の通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。


2月東京セッション日程

 2月3日(土)~17日(土)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00 
⑥19:00~20:30
3日は①、②がございません。
 
セッションルームの場所について下記の通りです。
東京都新宿区西新宿8丁目
 

2月仙台セッション日程

 2月は大変申し訳ありませんが、2月カーサツアーため仙台セッションを行いません。

 

ご予約について

ご予約はお申し込みフォーム、メールまたはお電話にてうけたまわっております。

お申し込みフォームは下記の通りです。

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Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

  

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エンチダージへの写真提出サービス12月期募集について

エンチダージへの写真提出サービス12月期募集について

はじめに

皆様お元気でしょうか。
最近めっきり寒くなってきまして、我が家の猫のクリプーさんが私のベッドで寝ています。セッションで東京や仙台、そしてカーサツアーでブラジルとうちを離れることが多く、クリプーさんに愛情の見切りを付けられていた、と思っていたのですが、この寒さのおかげで少しだけ心の絆を回復したような気がしています。
ただの誤解かもしれませんが、この冬に感謝です(^_^;)。

 

10月カーサツアーのご報告

10月のカーサツアーでは観光をセッションの合間にやってみました。今回はピレノポリスというカーサのあるアバジャーニア村から車で約1時間30分のところに行ってみました。といっても私自身は東京で引いた風邪が悪化して、ずっと寝ていたので私は行けず、法人の今和泉と友人のタクシードライバーに連れて行って貰いました。

 ピレノポリスですが、17世紀中頃に、当時ポルトガルの植民地だったブラジルにおいて、統治の拠点はサンパウロにあったのですが、もっと内陸側を開発・開拓する目的で「奥地探検隊」が編成され、その働きによって見つかった場所です。

そして1728年でピレノポリスにキャンプ地がつくられました。石材の産地にもなり、人々が移住し、ポルトガルの文化を象徴するコロニアル建築様式で街が作られていきました。ヨーロッパを思わせる石畳もあります。ゴイアス州で一番古い教会もあります。

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石畳の素敵な街

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ノッサ・セニョーラ・ド・ロザリオ教会(ゴイアス州で一番古い教会)

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賑やかな街の様子

たた、今回は古い街並み見て、お店を回るというよりも、もう一つの見所である滝を見ることをメインにコースを組みました。この街に滝はたくさんあるそうです。二週間以上滞在した居残り組も別日程でまた別の滝に行きました。

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皆さん、水着を持っていって泳ぎました。

以上、観光の部分だけになってしまいましたが、ツアーの様子をご報告いたします。
いうまでもありませんが、セッションは滞りなく行われました。

 

12月写真提出サービス募集について

エンチダージ(エンティティー) への写真提出サービス-2017年12月提出分(12月7日[木]締め切り)を募集いたします。

●これまでこのサービスを継続していて実感したことを記しておきます。 


それはやはり「エンチダージはクライアントの方々の強い意図に反応する」ということをご理解頂きたいということです。ご病気方であれば、写真を提出すれば、まずなんらかの気づきがあるかと存じます。それはこれまで培ってきた信念、ネガティブ思い癖・思考回路、そのことと深く関わっている生活習慣、仕事の仕方、人間関係の流儀などについてだと思います。そしてそれらは「病気という現状」を維持しているものであり、改めてこれまで人生の大きな枠組みの中で捉えるべき事柄かと存じます。

そしてそれを理解したならば、そのことに取り組むと同時に御自身が変わっていくことを決心して頂きたく存じます。変わっていく自分を受け入れていくことはこれまで自分が正しいと思ってやってきたことを変えることでもありますので、苦しい作業かもしれませんが、それがエンチダージ(エンティティー) の望む50%の自助努力だと存じます。そのことで治療効果は何倍にも上がります。 ですから、一つにはカーザのヒーリングエネルギー、もう一つは御自身の強い意図・信じる心、この二つが出会って始めて回復のプロセス、治癒のプロセスに入っていくことができるということかと存じます。

 ぜひ代理で申し込まれる方もご本人にこのことをご確認頂きたく存じます。 

そしてこれは霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方にも同様に当てはまることかと存じます。

 

お申し込み詳細

 詳細については写真提出サービス募集に係る本法人のサイトをご覧ください。
必要事項事等まとめてございます。
 
以上
 
カーザ公認ガイド

一般社団法人 デライトオブシェイラ代表 森 貴浩  2017/11/27



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