うれしいお知らせ カーサ・スーパーバイザー・イン・ジャパン

皆さん お元気でお過ごしでしょうか。

このたび、2018年の秋のツアーが終了しました。

今回のツアーは本当に素敵な方ばかりが参加されておりました。

それぞれの方々がたくさんの気づきを得て、実りの多いものとなりました。

ツアーの様子は追って、アップしていきたいと思っております。

 

これは私自身のことで大変恐縮なのですが、この度のツアー中にエンチダージから、

カーサ・スーパーバイザー・イン・ジャパン(Fiscal da CASA do Japão)」という役職を任じられました。

その役割についてはエンチダージから具体的な説明がありました。

この役職は日本において、

①カーサに関係する人たち(公認ガイド、アンカーミディアム、カーサの娘・カーサの息子等)、また、カーサに行ったことがある人たちのカーサならびにジョン・オブ・ゴッドに係る言動を統括・監督し、なにが良いのか・悪いのかを私自身が判断し、必要があれば指導すること。

②日本におけるカーサに関係する人々の情報をとりまとめてエンチダージ並びに事務局に報告すること。

以上です。


顛末はこんな感じです。

朝、事務局に別件の用事があって、ヘザー・カミングさん(『ジョンオブゴッド』の著者で、カーサの統括的な立場の方です)に会いに行きました。

ただ、ヘザーさんはおらず、椅子に座って待つことになりました。ヘザーさんが戻ってくると私の用事でジョアンさんの執務室に入っていきました。私はそれまで執務室にジョアンさんがいるのはわかりませんでした。

ヘザーさんはしばらく中に居てジョアンさんと話をしているようでした。そしてなぜかヘザーさんがドアを開けるとジョアンさんが私の方をじっと見ています。ちょっと緊張して会釈してみました。それからヘザーさんが私に、部屋に入ってこい、といいます。

それで入っていくと、シコさん(ジョアンさんの側近の方)もいました。


そしてジョアンさんが白眼になりました。エンチダージが入る瞬間はいつもそうなります。空気がぴんと張り詰めて、エンチダージが入ったのが判りました。

目がするどくなりました。きびきびした動作になります。声がキッパリしています。Dr.アルメイダであることはすぐに分かりました。

Dr.アルメイダから説明を受けている間になぜか、涙があふれてきました。

ツアーでは本当に大変な思いをたくさん重ねました。これまでのことを全部解ってくれているように思いました。

アルメイダ先生は淡々と説明し、さっさと部屋を出て行きました。私が握手の手を差し伸べてもちょっと触ったくらいでした。

周りの人から拍手で送られて、事務局を出ました。

以上が顛末です。

本当に大変な役割を任せられてしまいました。でも、やるしかありません。

これからも公認ガイドとして、またスーパーバイザーとして、さらに襟を正して頑張っていきたいと思います。

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エンチダージプレナイト緊急追加販売のお知らせ

皆様 お元気でしょうか(o^^o)。

エンチダージプレナイトですが、先週20本完売いたしました。
お買い求め頂いた皆様には本当に感謝申し上げます。

それでマクラメ作家のICHIKOさんが本当に頑張ってくださって、

5本だけ追加販売できることになりました!!

ツアーの時期だけの特別企画ですので、迷っている間に逃してしまった方はどうぞお早めにお申し込みください。お申し込み順に確保させて頂きます。

ご希望の方は下記、法人メールアドレスにご連絡頂けますようお願いいたします。

delightofsheila@gmail.com

 

 

 

エンチダージプレナイト再び

皆様お元気でお過ごしでしょうか(o^^o)。
ブログを全然更新していませんでした。申し分けございません。
 
そして、大変お待たせいたしました。
 
生霊対策(サイキックアタック対策)の最強ツール、『エンチダージプレナイト』の予約を受け付け始めました。
 
昨年2月に発売し、わずか一週間で完売したこちらの商品をもう一度、発売することにいたしました。
 
今秋のツアー時にカーサに持っていき、エンチダージに個別のプログラムして貰う予定です。ツアーのあるこの時期にしか出来ない企画です。
 
生霊に特化しているほか、それを持つ人のためだけのプログラムもお願いしますので、個々の事情に合わせて入念で全面的なアシストが期待できます。 
 

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生霊について

 
生霊については私自身の理解としてお伝えしたいことをまとめてさせて頂きます。
 
基本的な理解
生霊とは意識的か、無意識かに関わらず、現在、肉体を持って「生きている人間」が作り出す「想念としてのエネルギー」です。そういう意味では「肉体を離れた魂による影響」のことではありません。
 
私が生霊として認識しているものとして、ねたみ・そねみ、嫉妬心、相手をコントロールしたいと思う気持ち、怒りや憎しみ、エゴイスティックな好きだという気持ちなどです。
 
それらは「サイキックアタック」とも呼ばれます。基本的に自分のことだけを考えており、相手の立場を理解するというような感覚の無いものでもあり、低波動のエネルギーといえます。そしてもう一つ特徴としては生きている人間のように「人格的である」ということです。
 
これらはエネルギー的な執着を生み出し、対象とつながろうとします。
 

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生霊の具体的影響
 
・体が冷たく感じる(どんなにお風呂で温まってもすぐに冷たくなっていくことが多いです)
・眠くなる、どんよりする
・気分が晴れない
・やる気が起きない
・鬱のような状態になる
・集中できない
・夜眠れない、寝付きが悪い、睡眠障害
●思考を乗っ取られる(基本的に本人の持つネガティブな思考回路を利用して、ネガティブな思考を増幅していきます。そして結論はあたかも自分で考えた理論的な結果のように見えます)。
●生霊の主の望んだ結果になる(これが最大の問題だと思います。特に人との関係性が悪い方向へ行くまたは破綻して、気づけばなんでこんなことに、と思うことが多いはずです)。
 

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学びの場としての生霊(1)

私自身、生霊からのアタックを受け、深刻な影響を受けていた期間があり、その経験から申し上げたいと存じます。
 
最初は風邪をたびたび引くようになり、体がとてもだるくて重い感じになりました。私自身がヒーラーを始めたきっかけは、本当に突然、エネルギーを受け取ったことによるのですが、それ以来、風邪一つ引いたことがなかったのでした。
 
そろそろ歳のせいなのか、もしかしてクライアントさんから何かを受けているのか等色々考えておりました。
 
風邪は一年間に何度も行われるカーサツアーの直前になると必ず引くようになり、周りからも顔が白い、おかしい、といわれるようになっていました。心臓は不整脈のようになりますし、足もむくみます。それでも自分はいつも浄化を自分なりにやっているつもりでいましたので、風邪がクレンジングであることは理解していても、なにかウィルスのせいにしたい気持ちで一杯でした。
 
これは私自身の思い込みでした。
 
それはカーサに行かれた日本の方からの強いサイキックアタックでした。私の法人の仕事に携わりたかったことが周囲からの話でわかりました。ツアーの前になると風邪がひどくなるのも宜なるかなです。
 
そしてそれがわかったのは自分のチャネリングをやってみて、そして再確認の意味で法人の今和泉が信頼してる沖縄のユタの方のところに行って、やっと納得がいきました。
 
自分がその方と共鳴した理由については、長くなりますので割愛しますが、そのことに自分なりに取り組み始めました。最初はどうやってもどんよりして、甘い物がやめられず、体重も増え、体調の悪さは続いていました。
 
そして気づきが何度か訪れたとき、3日おきにくっついたり、離れたりを繰り返しました。次は1日おきでした。やがてそれは半日になり、数時間になり、最後は1時間交代でくっついたり離れたりをしました。
 
そしてある日、抜け出せました。
 
頭だけが水面からぽこんと抜け出すように抜けました。
 
抜け出したときの爽快感は本当に忘れられません。もう、大丈夫と自分でわかったのです。肉体はまだ影響を受けていましたが、もう意識は受けなくなりました。
 

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学びの場としての生霊(2)

 
親子、家族、兄弟、親族等の間柄でのサイキックアタックに苦しむクライアント様も当方のところによくお見えになります。この関係性の中でサイキックアタックは防ぐことができなかったり、一度エネルギー的な関係性を外してもまたつながることを防げなかったりします。
 
その理由は、同じダイナミズムの中に存在しているからです。
 
たとえば、相手からひどいことをいわれたり、されたりしたならば、折を見てもっとダメージのあることをやってやる(倍返し)というパターンを親のやっていることをみて、学ぶということです。
 
つまり、同じ土俵で相撲を取っている、という意味です。たとえば親からサイキックアタックを受けていた場合、その親に育てられたということですから、土台として「感情表現に係る同じパラダイム」を持っている場合がほとんどです。
 
もし、親が誰かに対して怒って、批判の言葉を発していたならば、それを聞いて育った子供は、同じような観点で人に対するジャッジメントポイントを持つことになります。人を判断する基準が同じであるということです。それは他者を見る基準のことです。
 
これはファミリーダイナミクス(家族の動力学familyDynamics)と呼びます。
 
ここで培われるのはその家族特有の感性や思考です。
 
そしてこの場合の学びとはそれが低波動の意識であることを理解し、「そこから離れること」です。
 
『「生霊」は気にしない』、「波長を高く生きて」という人がいますが、今日の今日までそこそこうまく生きてきたのになにをどう変えれば、と途方に暮れるのではないでしょうか。それ以前に生霊のエネルギーでどんより鬱々で、ネガティブ思考のスパイラルにはまってしまっているのではないでしょうか。なにより、思考の乗っ取りが生霊の最大の特徴だからです。
 
こういうことを脳天気に言う方は呪いや生霊を本当の意味で知らない――突き詰めれば、人とはどういうものなのか、についての理解が浅い、ということかと思います。
 
反面教師とよくいいますが、自分が生まれ育った環境の影響を理解すること、そして自分の低波動の思考パターン(思考のダイナモのようなもの)を理解することは、自分をより客観的に見ることです。それはいままで出会った人から学ぶことでもあるでしょう。自分の家族をもう一度捉えなおしたときに自分というものが分かってくるのだと思います。
 
そういう意味で「プロテクション」というのは実はあまり意味がないことです。
 
何度も言いますがこれは「共鳴」であって一つの学びの側面です。家族に限らず、サイキックアタックをうけるのはその人との関係性の中で学びあう課題をもった人間と必然として出会い、エネルギー的につながり、苦しい思いを味わい、そして「意識レベル上げる」ということの大切さを知るためです。
 
意識レベルをあげることを意図した後でも、サイキックアタックを送ってくる相手とエネルギー的にくっついたり離れたりを何度も繰り返すことが多いと思います。「切れたはずなのだがすぐつながってしまった」という落胆は大変なものかと思います。しかし、あきらめず、御自身の内面を探求し、精妙なエゴの存在を見破り、そしてエネルギー的に離れる(縁を切る)ということがキッパリとできたとき、それは「学びを終えた」ということです。サイキックアタックによって意識レベルが上がったあかつきの喜びは判りやすく実感できるものであり、サイキックアタックを送ってくれた人には感謝しかないと思います。
 
こうした素晴らしい学びの場としてサイキックアタックについて「保護」することは何の意味もありません。また保護(寄せ付けない)などできるはずもないことを理解すべきかと存じます。私は「エネルギーを受けやすいのでどうやって守ったら良いのか」という方には「エネルギーを引き受けてください。そして改めて切ってください」と申し上げています。それは100%御自身のハイアーセルフが用意した学びであるからです。
 

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なぜエンチダージプレナイトが必要なのか

 
学びの場であるとするならば、それはそのままで良いじゃないか、そんなツールは必要ないじゃないか、と思われるのは普通のことです。
 
私自身は、生き霊とのやり取りの末に、やっと水面に顔を出しましたが、現実的な対処は本当に大変だったのを記憶しています。具体的にはいろんなものを試しました。
 
生霊対策に以下のようなツールを試したも多いのではないでしょうか。
・NIG○(祓い、強力なグラウンディング装置)
・ロゴスト○ン(言霊発生装置)
・盛り塩
私も試してみましたが、実際、効果は全くありませんでした。
 
そして闘いのさなかにあっては生き霊に特化したツールが本当にあれば、と何度も願いました。そしてなにはともあれ、今現在、生き霊で苦しんでいる方を一刻も早く、その苦しみから解放してあげたいという思いで、エンチダージへのチャネリングを続けた結果、このエンチダージプレナイトが最も効果的であることを理解し、作成を決めました。
 
このエンチダージプレナイトがどうして生霊に効くのかということですが、
これ自体が生きもののように、主人と一緒に生霊に立ち向かう意志を持っているからです。それはカーサのエンチダージからのプログラミングによって可能になっています。
 

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★★エンチダージプレナイトの効果★★

◆◆生き霊対策(サイキックアタック・念対策)としての機能◆◆
1.生き霊とのエネルギー的つながりを切る。
2.生き霊の主との現実的な縁を切る。
3.生き霊とエネルギー的に切れたならば、当人の波動をあげて、生き霊を含む低波動と再度つながらないようにする。
4.それまで生き霊から受けることで堆積した低波動エネルギーの除去。
5.生き霊の影響によって難しくなっていた人間関係の回復。障害になっていたもののクリアリング。
※この効果も目を見張るようです。
6.生き霊の主も含め、関係性についての大きな気づき。より広い視野の獲得。
◆◆ベーシックな機能◆◆
・当人にとって今必要なプログラムのエンコードと実行。
・他者との感情的な絡まりをほどく。
・感情的なアンバランスのクリアリング
・本人のポテンシャルが十全に発揮されることを妨げている関係性のクリアリング。
・現状すべての他者との関係性を整理し、本人の霊性向上に資するものだけ(良縁)を残す。
・過去世においてつながった低波動のエネルギーコードを切る。
・トラウマのクリアリング。
・直観力を高める。
・自分で自分の環境を整えようとする。
・エネルギー体および肉体の浄化。
・心の静寂と安定性を保つ。
 

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◇◇使用された方の感想◇◇

※一部抜粋
 
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森さま。
今和泉さま。
 
いつもお世話になりありがとうございます。
 
エンチダージプレナイト、無事に届いております。
 
エンチダージプレナイトが私の手に届いてから
サイキックアタックをしていた方と(お二人)
縁を切ることができました。
 
厳密には、向こうから去って頂くことができました。
 
その前に、首回りが痛くて痛くて、お薬を飲んでみたりお風呂で温めてみたり、シップを貼ってみたりしておりましたが、どんどん痛くなるばかりでした。
 
そんな時に、エンチダージプレナイトが届き
すぐに、身体全体をなでて、全てをエンチダージさまに委ねようと祈りを捧げました。
 
それから、徐々に首の痛みは消えて
彼女たちが去ってくれた時に、痛みは嘘のようにきえました。
 
 
毎日、エンチダージプレナイトで身体全体をなでています。わが家の、猫ちゃん達にも同じようにしています。
 
本当にありがとうございます。
 
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*******
プレナイト
イベントなどですごく褒められます
私の友達も余裕があったら
欲しいとは言ってました
色が良いよね〜〜と
 
なるべく身につけられる時はつけているせいか?
少しずつ背中のところの違和感が薄れて来ているようです
まだ左肩とかは時々ありますが
やはり念を飛ばしていた方が近くにいなくなった事が大きいのかもしれません
 
どうも羨ましいとか?
仕事ができないことのストレスを飛ばしていたのかな?と
*******
 
*******
 
エンチダージプレナイトも日々活用しており、お陰さまで毎日楽しく自分の人生を過ごしています。なのですが、毎日気持ちがワクワクウキウキし過ぎて、夜熟睡できなくなってしまいました。
 
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◇◇カーサでのプログラミング◇◇

公認ガイドの森 貴浩がカーサに行くいま時期しか提供できない企画です。
当方がカーサのカレントルームに持っていき、ご当人のために個別の祈りをささげ、エンチダージからプログラミング(エンコード)をして貰います。
これにより、そのエンチダージプレナイトはその方のためだけのものとなります。もちろん、他に苦しんでおられる方がいれば、それを使って頂いて祓うことも可能です。ただ、出来れば、一人の方に1本ご用意頂くことがベストです。
 

◆◇エンチダージプレナイトの構成◇◆

・プレナイト14㎜玉 60玉程度
※14㎜玉はかなり大きいですが、エンチダージがどうしても14㎜と指示するのでそのようにいたしました。確かに使ってみると小さいものに比べてパワーが大分違うように思いました。
・水晶玉5㎜ 60玉程度
 

◆◇エンチダージプレナイトの使い方◇◆

・体の表面をなでるように使います。腰、肩、背中、二の腕、胸、後頭部(第二の口)、頭頂部等生き霊のエネルギーを受けやすい場所に使います。
※本当に吸収の良いスポンジのように生き霊の低波動エネルギーを吸い取ってくれます。
・首から掛けます(ちょっと重いですが効果抜群です)
・日常的に触れておきます。
・視界に入りやすい場所に掛けておきます。
価格: 52,800円
オールノットの結び方で作るのがとても大変なので限定20本のご提供です。
 
締め切り: 9月30日(日)
法人のショップページよりご購入いただけます。
必要な事
・ご当人のお写真の提出(エンチダージによるその当人のためのプログラムをしてもらうため。メール添付等)
・必要事項(生年月日・住所等)
※トップページへのリンクとなっております。
 
ご応募をお待ちしております。
 

癒やしフェア準備いよいよ大詰め!!!

みなさま長らくご無沙汰しておりました(o^^o)。

お元気でお過ごしでしょうか。

ご存じの方もおられると存じますが「癒やしフェア2018 in 東京 [8月4、5日]」に出展いたします。

お恥ずかしながら8月5日13:00より、当方の講演もございます。

やっと本法人のチラシが出来上がりましたので全4ページの表紙だけアップしたいと存じます。全部アップしたかったのですが今和泉がダメというので仕方がありません。

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当日、カーサクリスタルは現金で15%off[クレジットカード10%off]になっております。

とてもお得です。

プチセッションではチャクラの判定の他、当法人ショップ以外からお求めになったカーサクリスタルの真贋も判定いたします。

CASAのヒーリングマシン「クリスタルベッド」も二台持ち込みまして、ヒーリングを行います。

プチセッションとクリスタルベッドは事前予約も始まったみたいですので下記アドレスからお願いいたします。

ameblo.jp

マクラメ作家ICHIKO氏もお手伝いにきてくれます。

講演も精魂を込めて行いたいと想います。

また、土曜日来られた方でご希望の方には、次の日の無料チケットをお渡しいたしますのでお気軽にお声を掛けてください。

どうぞ皆さんお誘い合わせの上、おいでください。

よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

 

2018 第三期 カーザツアー(今秋)募集のお知らせ

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はじめに

待望の2018 第三期 カーザツアーをいよいよ開催いたします。

今世紀最大のミディアム・ヒーラーといわれるジョン・オブ・ゴッドに会うための旅は、エンチダージの支援のもと、ご自身の全体性を取り戻すための変容のプロセスです。

ジョン・オブ・ゴッドに会うことをのぞむ理由は人それぞれだと思いますが、エンチダージたちは、御病気の方はもちろん、霊的な進化を目指す方、ヒーリング能力の格段の向上を目指す方へも惜しみない援助を与えてくれます。

 
エンチダージは多弁ではありません。どこが悪いのかを詳しく聞くこともありません。肉体を持ったスピリチュアルリーダー、覚者と呼ばれる方のようにも語りません。
 
しかし、エンチダージはここにたどり着いた「あなた」という個人のことをすべて解ってくれます。「あなた」がいままでどのように頑張ってきたのか、なにを知りたいのか、そしてこれからどうなりたいのかもすべてです。そして「あなた」にとって「いま必要なこと」をすべてエンチダージは行います。

私がカーザに行くたびに思うことは「人の意識を変えられるのは体験だけだ」ということです。
 
本を何万冊読んでもたどり着けない叡智がここにはあります。私は日本のすべての皆さんにカーザを――エンチダージの愛と恩恵を実感し味わって欲しいと、心から思っています。
 
もちろん、このことは個人で学びを重ねることの価値を軽んじるものではありません。ただ、私は「カーザに行く」ということの意義を人に伝えるときには、たとえれば、受験生が優秀な予備校の講師陣に会いに行くようなものだ、と表現します。つまり、カーザには導かれた人を一気に何段階も引き上げるだけの集合的知性が存在する、ということです。
 
そして私がツアーを重ねるのには理由あります。それはエンチダージが本当に喜んでたくさんの人々を救いたい、手をさしのべたくて仕様がない、と思っているのがエンチダージたちを観ていて解るからです。
  

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ドン・イナーシオ・デ・ロヨラ
カーザに行くことを心に決めた瞬間から、エンチダージは「あなた」のために最もふさわしいプランを立てます。

あなたの純粋な意図に反応し、今のあなたにとって必要な手はずをすべて整えて、あなたに提示します。それ故、ヒーリングは旅の前から始まり、アバジャーニアにいる間、そして帰国後という長いタームのすべてのプロセスがエンチダージの庇護下におかれる、ということです。
 
旅の前には、これまで薄々わかってはいたものの、向き合ってこなかったご自身の問題にどうしても取り組まざるを得ない状況がセッティングされるかもしれません。アバジャーニアにおいては、エンチダージとのセッションにおいて、奇跡を目にし、あるいはご自身に係る奇跡に立ち会うこともあるでしょう。
 
奇跡が全てではありません。慌ただしい日常から離れ、アバジャーニアの大自然に包まれ、カレントルームにおけるワークと、長く深い瞑想の果てに、日本にいたならば、およそ思いも及ばぬ精妙なレベルの問題が浮かび上がることもあります。エンチダージの指先は、我々の底知れぬ信念の深みに届くからです。併せて非日常の体験をされることになるかもしれません。
 
帰国後、カーザという喜びにみちた場所で得られたエッセンスは次第に拡大し、肉体への癒やしはもちろんのこと、霊性においては、個という感覚を解き放ちつつ、無条件の愛に心が開いていくことと存じます。
 
ブラジル カーザにおける体験は、人生における「シフト」であると同時に、今後の人生を長く照らす、なにものにもかえがたい財産となると信じております。

 

●出発前に主催(森)によるヒーリングセッション(1回、ツアー代金に含む)を提供させて頂くことにいたしました。森とエンチダージとの連携によるワークとなります。
 
●ツアーメンバーの皆様には帰国後もご希望に応じて、カーザとの繋がりをしっかりと意識できるように森がフォローアップしております。
 
●スケジュールは今回より標準的な滞在期間を二週間といたしました。凝縮した内容で必要十分なスケジュール構成といたしました。
 
●回を重ねるごとに深めてきたカーザスタッフとの絆により、ますます複雑化するカーザのプロトコルに対応し、より安心のサポートをすることが可能となりました。
 
カーザプロトコルは常時更新され(2016年2~3月にも変更がありました)、現状、大変複雑になっております。またエンチダージの指示もクライアントによって違っている場合が頻出し、そこにプロトコルに当てはまらない個別の指示がでた場合、カーザスタッフでさえも意見が分かれるケースも見受けられます。
 
そこでそうした複雑化した指示内容を正確に把握できるようカーザスタッフと綿密に連絡をとりあうシステムを築いております。
そしてカーザ公認ガイド 森 貴浩(TAKAHIRO MORI)の案内で、あらゆる面で皆様が最大限の成果を得られるよう、万全の態勢で臨む所存です。また日本人ガイドならではのきめ細かいアドバイスによって、現地でのあらゆるシチュエーションに不安なく対応出来ることと存じます。

募集要項

1 目 的

ブラジル アバジャーニアにあるヒーリングセンター『カーザ』に赴き、ジョン・オブ・ゴッドによるセッションを受けることで、みずからの全体性を取り戻すと同時に霊性の向上を目指す。

2  ツアー日程

今秋です。必ず開催いたします。日程はお問合せください。

  

ブラジリア空港・ゴイアニア空港からの参加も歓迎いたします。その場合、週の月曜日か火曜日に空港へ到着されますようチケットをお手配ください。こちらでポウザアダまでのタクシーをご用意させていただきます。お一人での空港からのタクシーについては別途追加料金が掛かる場合があります。なお、詳細についてはまず、ご連絡頂けますようお願いいたします。

3  募集人員


10名程度(最小催行人数3名)

4  ツアー代金(航空チケット代金を除く)

165,000円(13泊17日)
 

航空チケット代金は別途です。

当方へご依頼頂く場合、航空チケットは日程が近くなるにつれて価格が高くなっていきますので、お早めのお申し込みをお奨めします。

 

 ○代金に含まれるもの

・宿泊料金 (朝・昼・晩3食付き 原則個室1室1名様) ※ご夫婦等の場合、ご希望・条件でご同室も対応させて頂きます。
※なお、宿泊予定の宿はお部屋のタイプや広さがそれぞれです。割り振りは、宿のオーナーと当方へご一任いただけますようお願いします。
・現地タクシー代(ブラジリア-アバジャーニア往復ならびに観光を含む ※なお、当方と同一行程で無い場合、追加料金が発生する場合があります)
・必要書類作成費
・祝福された水(1.5リットル×12本、500ミリリットル×2本)


 ○代金に含まれないもの
・航空チケット代金
・ブラジルビザ申請費用
ESTA申請料(北米経由の場合)
・旅行保険料
・クリーニング代
・クリスタルベッド料金
・ポウザアダ以外での食事代(乗り継ぎ待ち時間の食事)
・個人で購入するお土産、スナック等飲食代
・「聖なる滝」へのタクシー代(タクシーを利用する場合)
・エンティティーの指示による実務に必要な物品類(指示があった場合)
・その他個人的性質の諸費用及びサービス料

5 お申し込み方法

①ご応募フォームでのお申し込み
②当方よりお電話にてご連絡の後、メールでのご連絡
③土日祝日を除く5日以内のご入金
以上の手順で進めたいと存じます。
※メールにてご連絡はツアー明細を含みます(明細はEメールのみです)。

ツアー代金(航空チケットを依頼される場合はチケット代金を含めて)に示すおおよその金額については事前にご用意いただけますようお願いいたします。


・下記フォームより、お名前、ご住所、生年月日、メールアドレス、日中ご連絡可能なお電話番号、をお伝えください。ご質問等もこちらから承っております。

※申し込みにあたっては、現在のご自身にとって本当に必要なことなのかどうか、ということと、意図を明確にされてから、フォーム記載頂きますようお願いいたします。



6 主催並びにツアーガイド


森 貴浩(TAKAHIRO MORI) 
カーサ公認ガイド(Authorized Guide to JOHN OF GOD)です。
(一般社団法人デライトオブシェイラ代表理事 森キュアらぼ代表)

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※プロフィールや人となりについては下記のサイトやブログをご参照ください。
リコネクション仙台 代表プロフィールのページ
        http://reconnect333.jp/Profile.html

ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた
        http://www.johnofgodloyola.com/

7 お問い合わせ先


お問い合わせについては、下のボタンよりお願いします。


お電話にてのお問い合わせは下記までお願いします。

TEL.0120-404-133   担当 森
       090-1371-8188(森携帯)
                    (AM9:00~PM9:00)

8 ツアーに参加するメリット

 

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これまで、お一人でブラジルに渡航し、カーザに行かれることを真剣に検討してこられた方もおられると思いますが、言葉の問題や知らない異国の土地ですべてを一人でマネージメントする労力を考えると、躊躇されていた方も多いのではないかと推察いたします。

このツアーはそういった言葉の問題や旅にまつわる煩わしさを当方でお引き受けすることによって、これまでカーザに行くことを見送っておられた方の背中を後押しするために企画したものです。

また、セッションに係る全てのステップで、適切なアドバイスをさせて頂きますので、雑事や細かいことに気を取られることなく、ご自身のヒーリングプロセスに集中できると存じます。

もちろん、ヒーリングのプロセスは個別ですが、ご一緒される方々と協力し、楽しく言葉を交わし、情報を共有し、食事をし、体験を分かち合うということは、一人旅による不安を払拭し、またすべての場面において、心強く、楽なお心持ちでご自身のプロセスに取り組めると存じます。

加えてブラジルは治安の悪い国です。アバジャーニアという町はそれほどでもありませんが、行き帰りの旅行中、大勢で行動するのとお一人で行動するのでは、強盗や置き引き、スリなどのトラブルに巻き込まれる確率がかなり違うと存じます。

※現地の様子などはブログ『ジョン・オブ・ゴッドに会ってきた』もご参照ください。下記リンクです。
http://www.johnofgodloyola.com/

9 サポートさせて頂く具体的事柄

 

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出発前準備
お電話によるご相談会
※当方よりの電話で、時間に制限なくご相談いたしております。前回ツアーでは、お一人2回、一回当たり1~3時間掛け、ご相談させていただいております。

願い事のアドバイスならびに翻訳
※当人の願い事をまとめるのは、かなり手間の掛かる作業ですが、参加者様と何度もメールのやり取りを繰り返し、納得がいくまで打ち合わせをしております。


ヒーリングセッション

※これまでツアーを行ってきた経験から、カーザに導かれるツアーメンバーの皆様にはエンチダージからのあらゆる面でのサポートが必要であることを実感しております。そこでエネルギーワーカーでもある公認ガイドの森がエンチダージとともにヒーリングワークをツアーメンバーに対して行わせて頂くことといたしました。これはエンチダージからの直接のメッセージによるものです。これはツアーメンバー様と時刻を調整し、遠隔によっておこなれます(約30分)。
現在のチャクラの状態に係る判定もいたします。事前にお体の状態を確認することで現地セッション時のプランを立てております。
◇ご病気かどうかとは関係なく、全員に行っております。受けないことも可能ですが、受けることをお奨めしております。
◇ツアー代金に含まれます。受けない場合の返金等はございません。
 
その他
・航空チケット手配

・ブラジルビザ申請補助
・ブラジル出入国カード用意(記入も含む)
・ポウザアダ(宿泊・療養施設)予約
・ポウザアダとの受け入れに係る詳細打ち合わせ
・ブラジリア-アバジャーニア往復タクシー手配
・「現地ガイド冊子+スケジュール表(A4)-約100ページ」を作成し、事前送付
・現地での行動に役立つ詳しい情報の提供

往復移動中
・日本からブラジルまでの旅程における通訳(英語)
・入国審査・税関補助
・ご病気の方の介添え

現地にて
・セッション参加時の複雑で聞き取りにくい呼び出しにも適切に対応し、混乱なくセッションに参加できるよういたします。
・セッション時付き添い【最初に並ぶところから終了・薬局まで】(エンチダージからの指示の通訳、病気の方の介添え等)
・現地通訳(英語)
・「聖なる滝への付き添い」あるいはタクシー手配
・クリスタルベッド予約
・ブラジルレアルの現地での両替(ドル⇔レアルのみ)
・現地買い物(パワーストーン等のお土産)アドバイス、お手伝い
・緊急時手配(病院等への連絡、急に必要になったものの買い出し等)

10 注意事項

 

公認ガイドについて
カーザ(CASA)の公認ガイドとは旅行会社のツアーガイドとは違います。皆様をエンチダージの元にお連れすることをエンチダージから正式に許可され、皆様が最大限の成果を上げられるよう見守る立場にあります。また、カーザにおけるプロトコルは複雑で、独自の理解に基づく行動は、その後のヒーリングプロセスに深刻な影響を与えることがあります。それ故、ツアーに係る全てのプロセス(行く前、滞在中、帰ってから)において、その指示には必ず従って頂くことをご了承ください。

禁忌について
エンチダージから手術を受けた場合「40日間の禁欲」があります。それからハーブが処方された場合「ハーブを飲んでいる間の酒類、辛い食べ物の禁止」等いくつかの禁忌事項があります。これらを守ることは到底自分には無理だ、と最初からわかっている場合、手術を受けても無駄になりますので、ツアーへのご参加はご遠慮ください。詳しくは下記リンクをご参照ください。
http://john-of-god-casa.info/travel_tips.html#3-6

現在、御病気の方へ
◇当方のサイトにもあるとおり、ブラジルへの旅程は、お体に大変な負担となります。現在御病気で、参加を検討される方はまず、主治医の方に行程のことを含めてご相談いただき、了解を得た上でお願いいたします。

◇ご参加を決められた方で、まだ「エンチダージへの写真提出サービス」を利用されていない方は、これを利用して頂くことになります。まず、写真を提出することでエンチダージとのつながりを持ち、病状を含め、渡航に係るあらゆる条件を整備して貰うようお願いすることがなにより大事との考えからです。

◇エンチダージは病気が治ること以上に当人の霊性の向上に重きを置きます。それゆえヒーリングのプロセスは本当に個別です。また、御自身の内面の問題に向き合う意志の無い方はご参加をご遠慮頂けますようお願いいたします。加えて肉体への具体的効果については何の保証もできないことをご了承ください。 
 
◇現地における緊急時の対応に係る誓約書(様式は当方で用意します)の提出をお願いします。

◇また、ご登録の際には、主催側の手配の必要性という意味で、現在のご病状についてお書き添えいただけますようお願いいたします。

◇当方の能力を超えると判断される場合には、ご家族等の随伴者をお願いするか、あるいはお断りする場合もございます。どうぞご了承ください。

これは今まであまり語られることがなかったかもしれませんが、ツアー開始前からCASAエンチダージの治療が始まることによる、トラウマ、ネガティブな感情などの開放、好転反応による心身の不調、心境の変化などがあります。また「祓い」を恐れた低級霊や生霊などからの妨害、ご自身の隠されたエゴによる妨害、あるいは逆にCASAへ行きたいと願う霊たちの憑依、それによる霊障、、、、などなど、様々な霊的原因で思ってもいない事件がおきたりします。身内のご不幸が重なって旅の中止を余儀なくされたり、困難なものになってしまったりする方も過去におられました。

以上のことを鑑み、我々は今後のCASAツアーについては誰でも無条件で連れて行くという姿勢を見直し、ある程度の審査とその結果に見合う条件を個別につけさせていただく方針といたしました。

もちろんCASA自体は誰でもウェルカムな場所なのですが、ツアーを組んで団体行動をするにおいて、他のツアーメンバーに迷惑にならないように、トラブルにならないようにとの配慮からです。また、せっかくそれだけの困難を乗り越えて現地に行かれるわけですから、それぞれ望まれる効果を最大限に発揮していただきたいという思いからです。

今後、特にご病気の方については、写真提出サービスによって処方されたハーブを、ツアー開始前に1か月以上連続服用されていることを絶対条件とさせていただきます。また、森の個人セッションにおいて「ブロック解除ワーク」を必ず受けていただき、問題点の洗い出しとその浄化をある程度まで進めていただきます。スピリチュアルとCASAでの治療について理解を促し、CASAのエネルギーと「作法」に予め慣れていただくという意味合いでセミナーや森による有料のヒーリングセッションなどを適宜受けていただきます。これは介助のために参加される方も例外ではありません。

霊性の向上を目的に参加される方についてはチャクラのバランスをまず簡単に診断させていただきます。必要と思われる方にはブロック解除ワークで問題点の洗い出し、浄化を行います。こちらも森の指示に従っていただきます。

守秘義務について
 ツアーの行き帰りを含めアバジャーニア村に滞在しているあいだにはツアーメンバーの内面の深い問題が表面化したり、ご病気に係る他人に知られたくないことが出てくる場合があります。ツアー中に見聞きしたこと、メンバー同士の会話に出てきたことは、帰国後、絶対に他言しないように、また許可無くブログ・SNS等の媒体に投稿しないようにしてください。
 

入金後のキャンセル
自己都合(御病気の悪化等も含む)によるキャンセルの場合、ツアー代金の50%(ポウザアダキャンセル料・事務手数料を含む)、航空チケットキャンセル料(約55,000円~全額)が発生します。 

11 個人情報の取り扱いについて

フォームにてご連絡頂いた個人情報は、運営管理の目的のみに利用させていただきます。

以上

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地球の密度の中心で[その2]――発達障害とともに人生を歩まれてきた方へ

皆さん お元気でお過ごしでしょうか(o^^o)。
 
今回は、これまでのセッションの経験から、どうしてもお伝えしたいことがあり、この記事をまとめることにいたしました。ほぼブラジル-カーサからの帰りの飛行機の中で書き上げました。ある意味、エンチダージの言いたいことをまとめただけかも知れません。カーサのカレントルームでは本当にたくさんのことをエンチダージとワークするからです。
 
お伝えしたいことは一言で申し上げれば、「【新しいヒーリング】における大いなる希望」の話です。
 

◆◆難しい質問◆◆

 
「ヒーリング」を生業としておりますとよく尋ねられることがあります。
 
「家族や知り合いに『発達障害』の人がいるのだけれども、そういう人にヒーリングは効果あるのか」と。
 
私自身は医療関係者や心理療法士ではないので最初は発達障害については全くの無知でした。その後、そうしたクライアントさんに出会い、関連する書籍を読み、専門家にも話を聞くうちに、発達障害と呼ばれる人たちにとって、なにが「障害」なのかということを自分なりに理解できるようになりました。
 
現代医療の考え方では「発達障害」は生まれついての脳機能障害の一つと理解されています。一般的には幼児の頃から症状が現れると言われます。ただ、両親も含め、周囲の人は気づきにくいようです。
 
他者とコミュニケーションをとることが難しい、特に口に出さなくても通常の人が当たり前と思っている行動規範のようなものが守れないこと、ケアレスミスが多い、一つのことに集中することが難しいあるいは集中しすぎてそればかりになってしまう、というような特徴があります。
 
そしてなにより考慮すべきは点は、本人が感じている「生きづらさ」だと思います。
 

◆◆発達障害とはなにか◆◆

 
発達障害はいくつかのタイプに分類されます。
 
スペクトラムとは「連続体・集合・展開」のような意味で、それに基づく行動様態の範囲全般を指します。
よく「空気読め」といいますが、その場にいる人たちがどのように考えているのか、対面している相手の気持ちを考える、あるいは全体の思惑を推量するとういうような「他者・集団への忖度力(そんたくりょく)」、そして相手の言ったことをその場で正しく理解すること、また自分の伝えたいことを人に分かるように表現して伝える「コミュニケーション力」、そして「次に何が起こるのか」を心に描く「想像力」、以上のような能力が低いということ。それから自分の決めたこと、興味のあること、自分が安心できる環境等への「強いこだわり」があることなどです。
 
ADHD(注意欠如多動性障害)
これもさらにいくつかのタイプに分けられています。
多動性優勢型
順番を待つことが出来ない、自分勝手に話し出す
 
衝動性優勢型
思いつくとすぐに行動する、人の発言に割り込む
 
不注意優勢型
ミスが多い、気が散りやすい、切り替えが難しい、遅刻が多い
 
 
LD(学習障害
知的障害ではないけれども読んだり聞いたりする情報を正確に認識することが難しい
聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する能力のうち、どれか一つが困難な場合
 
 

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◆◆結果を意図してはならない◆◆

 
私はヒーリングを始めた当初より、ヒーリングというものは「結果を意図してはならない、自分が指揮しようとしてはならない」と自分に言い聞かせて来ました。
 
「結果を意図する」ということの意味はクライアントの病気が良くなること・治ること、クライアントの「現在の望み」が叶うこと・現実化すること、というようなことです。もちろん、私はクライアントが「良くなりたい」、「現状の不快感を取り除きたい」という気持ちは良く解ります。そしてそれが目的で自分の元を訪れていることも知っています。
 
ただ、私自身がヒーリングを行ってきたことの実感として、「この病を治したい」、「この部分を元に戻したい」と思って、病気や患部にフォーカスしてヒーリングを行うとエネルギーの流れは弱くなります。
 
そして実際、エネルギーワークをしたことがある人であれば、クライアントの肉体の周囲で手を動かすと、エネルギーは患部ではなく、まったく関係の無い別の場所で強く流れることも多いことを実感しているのではないかと思います。そこでなにが起こっているかを理解するのはなかなかに難しいことです。
 
治したいと思うのは私自身のエゴであって「表面に見えている病という現象」は、本当はもっと大きな、その「クライアント自身のグランドプランにそって作られている現実のほんの一部」というのが真実のように私は感じています。私たちが五感とマインドで導き出すのはあくまでも「ポイントオブビュー(狭い視野で見る景色)」のことです。
 
そこでヒーラーが取るべき態度は、癒やしの主体となることではなく、エネルギーの「導管・媒体」となることです。もちろん、エネルギーを最大限にクライアントに届けるために最も優れた「導管」になれるよう、自分自身の浄化を行わなければならないことは言うまでもありません。
 
私自身は「すべての人」は「霊性の向上」という上昇螺旋を「自分の抱えている現実」を足場にして、常に登っていかなければならない存在である、と思っています。そういう意味で病気という現実もまた私たち自身が作り出している現実の一つです。
 
「霊性の向上」というとなにか偉い人になる、立派な人間になるようなことをイメージして、自分はそんな立派な人間にならなくていい、とそっぼをむく方もいるかもしれませんが、それは別に人に尊敬されるような、品行方正・人品骨柄いやしからぬ人間になるというような大上段に構えた話のことではありません。
 
赦せない人がいたら赦していくことであり、怒り、悲しみ、嫉妬心、執着、敵意というようなため込んできたものを手放して、人に対しては思いやりや愛を持って接していくことです。それは「関係性の重いエネルギー」を取り除いていく、愛のある視点から行動する、といってもよいでしょう。
 
クライアントの病気が治る・良くなるということはクライアント自身が作り上げた現実からの学びを終えたということであって、病というものが自分の作り出すもっとも近い現実の一つであると改めて理解することだと思います。
 

◆◆どうしようない現実◆◆

 
とはいうものの、では「発達障害」という、生まれたときから背負っている苦しい現実に何を学ぶべきなのか、と当人とご両親を含め関係者は途方にくれることと思います。いばらの道を歩んできた当人と家族は「きれい事はたくさんだ」と言うかもしれません。
 
*******
 
私のクライアントの一人である、大阪にお住まいの熊谷留美(くまがい るみ)さん(仮名)が私の仙台のセッションルームにご両親とともに訪れたのは約一年前のことでした。その前にご両親とは電話で何度か話をしたことがありましたが、短い時間でしたし、とても込み入った話だったのですべてを理解しているわけではありませんでした。留美さんのたどったプロセスは長く、複雑なのでとりあえず、要点のみまとめてみます。
 
父親の正史(ただし ※仮名)さんはITセキュリティー関連の会社でプログラマーをされていました。母親の順子(じゅんこ ※仮名)は専業主婦です。
 
母親の順子さんはとにかく育てにくかったと言いました。夜、ほとんど寝ないで泣いているので、ノイローゼになって、何度か御自身が入院したことがあるとのことでした。母親の順子さんの話はとても深刻で、とにかくこういう子を産んでしまったということで自分を責めていました。そして何度か留美さんを殺して自分も死のうと思ったことがあったとのことでした。
 
留美さんが5才のとき、家族で海水浴に行ったそうです。留美さんを抱いた順子さんは発作的に海に入っていき、できるだけ沖の方に泳いで行こうとしました。足の着かない場所まで行ったとき、やっとすべてから解放されると思ったそうです。塩辛い水をたくさん飲んだあと、自分たちが監視員に助けられたことに気づきました。
 
留美さん自身は開口一番、とにかく子供の頃から生きづらかったと言いました。
かすれた小さな声で、それでいて早口で話すのでなかなかついていくのが大変でした。
学校では小中高とにかくイジメにあっていたそうです。なんでイジメにあうのかわからなかった、とのことですが、言葉が人に届かない、相手に届く手前で言葉が下に落ちていく、というイメージをいつも感じていたとのことでした。もちろん、留美さん自身は一生懸命、人とつながろうとしていました。話題をあわせたくて、特に好きでもないアイドルグループのファンクラブに入ったり、おしゃれもしようとしました。でもおしゃれにしてもなにをどういう風にして良いのかわからず、すべて母親に聞いていた、とのことでした。
 
留美さんですが、勉強は出来ました。特に理数系の科目はいつも満点でした。数字を覚えるのも得意でしたし、一度見たものは忘れないとのことで、暗記物も得意でした。それで周りの女の子から勉強のことを聞かれることがよくあり、そのことで若干はイジメも緩和できたのではないかと御自身でも感じていたそうです。
 
物理の勉強がしたくて大学に行ってから、イジメはもっとひどくなりました。なんとか一年間は頑張ったそうですが、あまりに苦しくて家から出られなくなったそうです。家を出ようとすると冷や汗が出てきて過呼吸になるので、すぐに戻ってきてしまうようになりました。そして大学に行くことだけではなくて、どんなに近所でも家から出られなくなった、とのことでした。
 
大学は休学とし、1年ほど経ってやっと家から出られるようになると、大学病院での特別ワークにも参加し、臨床心理士の元にもずいぶん通ったそうですが、なにも変わってないように思えるとのことでした。そして最近は怒りが頻繁に出てきて、どうしようもない、と言いました。先日など家のグラスなどを入れておく背の高いサイドボードのガラスをこぶしで割りはじめて、血だらけになって、手の甲や手首を何針も縫うことになったとのことでした。正史さんが力尽くで羽交い締めにするまでやめませんでした。
 
私は医師ではないので、なにか診断をくだすことはできませんし、分類にそれほど意味があると思えませんが、大方の判断は「アスペルガー症候群」ということでしょう。知的障害を伴わない高機能自閉症ということで、高い記憶力・集中力、相手の気持ちや場の雰囲気を察することが苦手等の特徴があります。男性に多く、女性は比較的少ないと言われますが、留美さんのハイアーセルフに問い合わせたチャネリングでもそのように告げてきます。
 
父親の正史さんの言動はなにかとても違和感がありました。
留美さんが席を外すと、自分の親族にこんな人間はいない、自分の子供とは思えない、と私に告げました。子供の頃から、変な子供で愛情を注げなかった、留美がいつも泣いているの聞いていられず、自分だけ家を出ようと思ったことが何度もあったとのこと。そして正史さん自身の子供のころの話を始め、今の仕事であるプログラムにのめり込むようになったのは、友だちの会話に入って行けなかったからだと言いました。そのことは留美さんと似ているといいました。
 
 

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◆◆チャネリングの告げてくるもの◆◆

 
留美さん一家は前日から仙台市内のホテルにお泊まりで、セッションは朝9:00から始まり、昼食休憩をはさんで夕方の18:00までという長いご予約でした。
 
それでいろんなことをチャネリングさせて頂きました。
 
◎チャクラバランス
まず、留美さんのチャクラバラスですが、
7-5
6-4
5-2
4-3
3-2
2-1
1-2
 
※最初の数字(左)はチャクラの番号です。
第七チャクラ(クラウン)、第六チャクラ(額)、第五チャクラ(喉)、第四チャクラ(ハート)、 第三チャクラ(胃)、 第二チャクラ(丹田あたり)、第一チャクラ(仙骨の下)
※隣の数字が評価値で5段階評価です。5が高いということです。5以上の状態もあります。
 
喉、胃、丹田、ベースあたりが低いチャクラですが、とりわけ丹田の辺りが低くなっています。
 
ここでは一つだけ丹田のチャクラ(第二)について述べれば、丹田のチャクラの役割は御自身の感情や欲求を通して物質世界を楽しむことに関係しています。肉体の部分としては女性の場合は生殖器、卵巣、膀胱を司っています。第二チャクラに問題があるとこうした肉体の部分に障害が出てきます。 
 
第二チャクラが適切であれば、生きることへ関心が深く、人生を楽しみ、情熱的に生きるようになります。それ故、美味しいものを食べること、楽しみや喜びを共有できる人間関係を作ること、恋をすること、スポーツ、買い物を楽しむこと、おしゃれをすること、といった楽しい人生を送るために必要な能力が活性化されます。
 
このことで留美さんがどれだけ苦しい人生を歩んできたかが推察できます。そしてこのチャクラの状態はほぼ病気であることを現しています。現に留美さんはひどい生理不順とのことでしたが、もっと重い病気になっていないのが不思議なくらいです。
 
 
留美さんの青写真
ご両親からのご説明はとてもネガティブで、留美さんの将来に対する不安や恐れで一杯でしたが、留美さんの青写真は違うことを語っていたように思います。
 
留美さんのプロトタイプはなんと福祉関係の仕事を行うことでした。そしてその分野で新しい改革を行うリーダーになるというのが、大きな流れです。私も驚きはしましたが、降りてきたものはジャッジメントしませんので、言い方には気をつけましたが洗いざらいお話ししました。
 
ご両親はチャクラの話はとても熱心に聞いていてくださったように思うのですが、この青写真の話になると、何の戯れ言なのかという感じで笑っておられました。まず、留美さんが全く体力がないということ、それから人と仲良く出来た試しがないことを根拠に、そんなことはあり得ないといいました。この話題をやめてまた、留美さんがいかに他の子供と違っていたのか、いかに感情を抑えることができないか、これからなにをしたら良いのか、という話をしようとします。
 
ただ、まともに受け取ってもらえなかったかも知れませんが、それは留美さんの青写真であって、ハイアーセルフはそれに基づいてなにがどのタイミングで起こるのかというような時期の調整等色々なことを手配していました。
 
さらにもっと深いチャネリングを続けると、その中には、発達障害以外の問題も複雑に絡み合っているようでした。これのあぶり出しもやっていかなければなりません。
・遺伝的コード(Code)の問題をクリアリングすること、
・家族のコード(chord)を切る作業
・過去世からのカルマ的なパターンの除去
・「外的な影響」を取り去ること
・培われてきたエゴや信念の問題
などが重要な要素として出てきました。
 
それぞれ一つ一つがもっとその下の層をつくっていたり、もつれていたりすることがあり、項目のクリアリングで済まないことが多いですがここでは単純化して記します。
 
遺伝的コードは脳機能の回復を目指してDNAレベルでの修復を行うことです。
家族のコードはまず、母親との依存・共依存という関係性を作っているコードを切る作業が含まれます。
過去世からのカルマ的なパターンですが、これは決して過去だけのことではなく、未来世や並行現実・並行宇宙が含まれます。
「外的な影響」は留美さんが一時的にネガティブな状態の時に彼女のエネルギー体が部分的に薄くなり、そこから入り込んできた「存在」で、エネルギー体のマトリックスに住み込んでいるものです。具体的には肉体を離れてもなお3次元に留まっている魂(未成仏霊)やダークフォースと呼ばれる重いエネルギーの存在です。
 
これらは自分自身の努力ではなかなかに難しい部分と言えます。私の役割はそこにいち早く導かれるように手助けすることで、問題の深さのレベルと広がりを大きく視野に捉えながら(マッピング)、クリアリングできるものからクリアリングしていくことになります。そして私はよくこのたとえをよく使うのですが「いきなり玉ねぎの核に手を付けることは出来ず、外せる外側から順番に外していく」と伝えるようにしています。
 
 

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◆◆高次の存在と新しい周波数◆◆

 いままでのヒーリングは「できることだけやる」ということだったと思います。たとえば、こうした発達障害という難しい問題をあくまでもカルマ的なものと捉えます。そして当人がそのハンディキャップを抱えて頑張り抜き、それとともに人生を終えることを「尊いこと」と位置づけます。このどうしようない問題を抱えて人生を全うしたとき、カルマも解消され、次なる霊性向上のステップを上れる、というようなことです。これが「スピリチュアルな伝統」です。
 
そうした方に対するヒーリングの意味は「生きづらさの軽減」という程度です。それは「3次元のテンプレート内のヒーリング」と呼べます。
 
この問題はどうしようもないことなので、その中でやれることをやりましょう、という観点です。
 
それは現代社会の主流においてもそうでしょう。発達障害の人はこの社会に適応するためにできることをやりましょう、というものです。クライアントの現状と気持ちに寄り添い、クライアントのいま出来る、数少ないけれどもクライアントの特徴を活かした仕事を一緒に見つけ出していきましょう――そしてそこが大きな目標となります。心理療法士やソーシャルワーカーの仕事は社会適応のポイントである「出来る仕事」を見つけてひとまずは終わりでしょう。両親を筆頭に周囲の人々も「せめて人並みの生活ができるようになったら」と頻繁に口にします。
 
私が今回どうしてもお伝えしたいことというのは、ヒーリングによって「普通の人」を目指す社会適応のことではありません。わずかに社会で認められる能力を見つけ出してそこに活路を開く・生きるよすがを見つけ出すというような、妥協点や落としどころを見つけていくというようなことではないのです。
 
発達障害を抱えている人のスピリチュアルな真実を申し上げれば、これは「3次元の密度に押し込められた」ということです。つまり、発達障害の人たちというのは「より高い周波数を持って生まれた来た高機能の人々」のことです。地球という密度の低い場所に生まれてきたので「本来持っている高密度のテンプレートを活性化できなかった」というのが真相です。
 
これは言ってみれば、本来十分な日光と土からの栄養があれば、見事な花を咲かせる植物の種が、日陰のやせ細った土地にまかれたために、不十分な形でしか開花できなかったようなものでしょうか。その人がいまはどう見えようが、他の人がどう言おうがそれは間違いないのです。
 
「高い周波数を持って生まれる」ということは、形成異常や変わり者が生まれるということではなく、その人に関わった人々の「周波数を引き上げる役割を担う」ということです。そういった人々のことを「ライトワーカー(lightworker)」と呼びます。こうした人々の持つプロトタイプ(職業選択の原型)はほぼ間違いなく「人を助ける役割」を持っています。
 
そして「多次元のテンプレート」が一度整ってしまえば、肉体的にも精神的にも感情的にも、またすべてのエネルギー体に治癒が起きるということです。これはDNAレベル、量子レベルを含むすべてのレベル、エネルギー体のマトリックスのすべての層に関連しています。そこでは時間もさかのぼってヒーリングは起きます。「生まれ持った高機能」が復活する瞬間のことです。
 
*******
 
留美さんは「多次元の身体におけるブロック解除ワーク」を対面で一度おこなった後、遠隔で三度ほど行いました。それから「マルコニクス リキャリブレーション」を受けました。
断続的に続いたセッションですがその間にさまざな変化がありました。
 
まず、一旦はやはり怒りの爆発があったとのことで、これには対処の仕方を留美さんにお伝えしておいて、その怒りのためのワークによってなんとか家族に向けずに済んだとのことでした。
 
それから本人と家族が一番驚いたのは「声が大きくなった」ことです。声も昔のハスキーな声ではありませんでした。自分では大きく息が吸えるのがわかる、と言っていました。
 
そのせいもあるのか、人と目を合わせて話ができるようになり、最近、男性の友だちが出来たとのこと。
 
背骨に軽い側湾症(そくわんしょう)があったそうなのですが、それも治ったとのことでした。
 
それは留美さんだけの変化ではありませんでした。順子さんの留美さんへの心配が消えていました。親子コードのクリアリングによって依存・共依存という関係性がなくなったことによるものと推察されます。
 
癒やされなければならないことはまだ、たくさんあると私は考えています。やはり父親の信念が与える家族への影響は大きく、それは家族のダイナミクスとしてクリアリングすべきこととしてありますが、これにはまだ取り組めていません。
 
しかし、留美さんの家族はこれまでの変化だけでもとてもうれしいと言ってくれます。電話やメールでたくさんの感謝をいただきました。しかし、私自身はまだまだやれることはある、と思っています。
 
人の物理的な肉体は他のエネルギー体よりも変化を受け入れること(統合)が遅いので、成果がすぐに目に見えないということもあるかもしれませんが、それでもエネルギー体に行った施術はかならず、肉体に反映されます。
 
そして私は留美さんがこれからも様々な困難を克服して福祉の分野における改革者・リーダーとなることを絶対的に信じています。
 
*******
 
ヒーリングとは医学的な治療ではありません。医療の踏み込めない、より広範な事柄を扱う専門分野のことです。「歴然としてそこにある現実」に道を付けるための技術です。クライアントの抱える不快な現実を変えるためのモダリティーです。
 
ヒーラーはそのために自分の技量を磨きます。そして信念に踏み込みます。感情と時間に踏み込みます。時間軸に踏み込みます。過去世に踏み込みます。憑依に踏み込みます。並行現実に踏み込みます。エネルギー体に踏み込みます。量子レベルに踏み込みます。
 
そしてまたエネルギーを確信しています。チャクラを確信しています。クンダリーニを確信しています。高次の存在を確信しています。チャネリングを確信しています。人は本来、光であることを確信しています。
 
信頼できないヒーラーがいることを知っています。それは現代医療の医師も同様です。そして人はバイブレーションの法則に従って他者との関係性をつむぎます。もし、他者との関係性において不快な状況に陥ったのであれば、いまの自分自身がネガティブな波動を帯びているということを率直に認めていかなければならないと思います。自分の導かれる場所が内面の真実です。
 
高い周波数のエネルギーが降りてきています。
これはマルコニクス周波数だけのことではなく、高次の存在達が現在の世界をどのように捉えているのか、ということの一つの結論です。ライトワーカーたちは本来、人を助ける役割を人生の中心におくことを目的として生まれてきたはずなのに、みてみれば、自分の肉体的、感情的、環境的、関係性的な問題を囲って苦しんでいるだけのように見えるということです。もちろん、それらの問題は自分たち自身で生まれる前に設定してきたことなので、本来はそうしたハードルを乗り越えて、乗り越えたという経験を武器に、本来の目的に向かうというのが青写真です。しかし、現実はそうでないので、それを見かねて降ろしてきたのが新しいエネルギーということです。
 
そして高次の存在が、このエネルギーを使うヒーラーを支えています。
 
地球の密度の中心で[その2]――発達障害とともに人生を歩まれてきた方へ(了)


セッションのこと

3月も東京と仙台にて『スピリットヒーリング』『多次元の身体におけるブロック解除ワーク』ならびに『マルコニクスヒーリング(対面)』、『リキャリブレーション』を提供させて頂きます。

なお、4月以降3ヶ月ほどセッションを休止させていただきます。カーサのエンチダージより指示のあった仕事にかかり切りになるためです。4月以降のセッションを考えておられた方には申し訳なく存じます。再開の際にはまたこのブログにて告知しますのでよろしくお願いいたします。

スピリットヒーリングについて

『スピリットヒーリング』では毎回様々なエンチダージがやってきて、その方へあらゆる面から必要なヒーリングを行っております。エンチダージは具体的にはアセンデッドマスターや大天使を含む高次元の存在達です。私自身は基本的にアンカーの役割をさせて頂いて、エンチダージが働きやすい環境を作っております。

 また、時間の許す限り、エンチダージによるチャネリングもさせて頂いております。一つには皆様のチャクラのバランスを拝見し、数値化することでより客観的に御自身の状態について、ご理解頂く一助として行っております。

 もう一つはその方についてのメッセージがエンチダージからあった場合にはお伝えしております。もちろん、クライアント様が聞きたいことを聞いて頂いて結構なのですが、それ以外にそれとは関係なく、より重要な内容としてメッセージが降りてくることもございますので、確実にお伝えしております。

多次元の身体におけるブロック解除ワーク

まだ正式にページを作っておりませんので下記の過去記事をご参照ください。

キャリブレーション後の診断や不快感などにも効果的でとても好評を頂いております。

www.johnofgodloyola.com

マルコニクスヒーリング・リキャリブレーションについて

マルコニクスヒーリング(対面)、リキャリブレーションについては、施術前にチャクラの判断を行っております。施術後と比較して頂けようにとの配慮によるものです。

また、これまでマルコニクスヒーリングやリキャリブレーションを受けてきて、御自身の状態について知りたい方もご用命頂ければ、セッション料金内で行っております。

 マルコニクスに係るさらなる説明は下記ロゴをクリックして御確認ください。

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セッション日程

3月のスピリットヒーリング・マルコニクス・リキャリブレーション・多次元の身体におけるブロック解除ワークのセッション日程ですが、下記の通りです。

 

 

3月東京セッション日程

3月19日(月)~4月1日(日)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00 
⑥19:00~20:30

19日(月)は①、②がござません。
 

セッションルームの場所について下記の通りです。

東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目

東京メトロ北参道駅 徒歩4分
山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

3月仙台セッション日程

  3月8日(木)~3月18日(日)
※特定の時間帯(コマ)はございませんのでご希望の時間帯をご指定ください。

 セッションルームの場所ついては下記の通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 ご予約について

ご予約はお申し込みフォーム、メールまたはお電話にてうけたまわっております。

お申し込みフォームは下記の通りです。

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Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

  

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