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5月セッション日程について マルコニクスヒーリング・リキャリブレーション

5月セッション日程について

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うららかな春の日差しが心地よい季節となりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。

カーサツアー出発直前の高揚感と慌ただしさの中、更新させて頂きます。

 

マルコニクスヒーリング・リキャリブレーションのセッションを始めてまだ間もないのですが、本当にたくさんの皆様に受けて頂きありがたく思っております。

施術を続ける中で思うことは「マルコニクスヒーリング」、とりわけ「リキャリブレーション」はクライアントのエネルギーを感じながら、クライアントを本当の意味でエネルギー体して大切に扱うことが大事であるように思っています。

これはあくまでも私の所見ですが、その基本にあるのはクライアントのエネルギーラインを正確に読むことであるように考えます。再調整の際のチャクラに対するメンテナンスの重要性も本当に強く感じています。キャリブレートしている際には各チャクラからエネルギーの柱のようなものが強く上がってきて、私自身の手のひらとともに上昇しますので、そのエネルギーをしっかり捉えてあげることが本当に大事なことなのだと心から思います。

ヒーリングとはエネルギーとの対話である、ということはよく言われますが、マルコニクスヒーリングは感じるだけではダメで、繊細な感覚(視覚も含めて)でエネルギーと交流することが大事なことなのだと思っています。

また、セッション前からクライアントのハイアーセルフが降りてきますので、そちらとのコミュニケーションも大事で、ハイアーセルフがなにを望むのかを感じる感覚も大事だと思っています。

このことについてはまた改めて、記事としてまとめてみたいと思っています。

 

5月のマルコニクス・リキャリブレーションのセッション日程ですが、下記の通りです。

東京セッション日程

5月20日(土)~5月28日(日)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
⑥19:00~20:30
※5月20日は③以降

 

セッションルームの場所について下記の通りです。

東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目

山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

仙台セッション日程

5月12日(金)、13日(土)、15日(月)~17日(水)

特に時間帯コマ数決めておりませんのでご希望の日時をご連絡ください。

 

セッションルームの場所ついては下記通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

ご予約について

ご予約はメールまたはお電話にてうけたまわっております。

Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

※カーザツアーのため4月23日~5月9日まで日本におりません。

5月9日夕方帰国でそこから連絡が付くと存じます。

 

マルコニクスに係るさらなる説明は下記ロゴをクリックして御確認ください。

暫定のサイトですがよろしくお願いいたします。

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チャクラのキャップ考

エンチダージの導きにより今年(2017年)1月末にボストンで「マルコニクスヒーリング」、「マルコニクス・リキャリブレーション」を学び、これまで何十名かのクライアント様に施術を行って参りましたが、施術を続ける中で当方がいま感じていることを今回はまとめておきたいと思います。
 

三次元のテンプレート

マルコニクス・リキャリブレーション」は本当に独創的な施術です。
 
これまでのヒーリングにおいても人のエネルギーフィールドとチャクラの働きに注目し、「チャクラに集中的に働きかける」ことによって、心身や魂といったあらゆるレベルの全体性を取り戻そうとするプロセスは一般的でした。
 
ただ、それは「いまあるチャクラシステムをどのように十分に働かせるか・活性化させるか・バランスをとるか」という観点で行われてきたことであるように思います。それは「現行のチャクラシステムをありのままに認める」という考え方に基づきます。
 
単純にいえば、現行のチャクラと人のエネルギーフィードはこういう仕組みなので、こうすれば良いでしょう、という考え方です。言い換えれば「それはもともとそういうもので人類の集合意識が設定した学びのシステムなので仕方が無いし、変えようが無いけれども、その中で何とかしましょう、最善を尽くしましょう」ということでしょう。いまの仕組みついてはマルコニクス関係者はそれを「三次元のテンプレート」と呼びます。
 
私たちヒーラーと呼ばれるものたちは、この「三次元のテンプレート」にこれまで必死に取り組んでいたように思います。
ヒーラーにとってチャクラにエネルギーの流れを増やすことはとても重要なことでした。下のチャクラの図を見て頂きたいのですが、7つの主要なチャクラは三次元のテンプレートにおいては相対する2つのラッパのような形をしています(本来のチャクラはもう少し小さいのですが、分かりやすく描いております)。1つは体の前面に向かって開き、もう一つは背中側に向かって開いています。
 

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チャクラはサンスクリット語で「車輪」を意味しており、回転することでアストラル界(四次元)からエネルギーを取り入れます。このアストラル界のことを一般に「ユニバーサルエネルギーフィールド」と呼んでいます。「回転しながら吸い込む」というというとサイクロン方式の掃除機をイメージしますが、まさにその通りでサイクロン掃除機が空気に渦巻きを起こして吸い込むように、チャクラはユニバーサルエネルギーフィールドにエネルギーの渦を起こして吸い込むということです。
 
チャクラの働きというのは、このユニバーサルエネルギーフィールドからエネルギーを取り込み、オーラボディーといわれる肉体のもっと外側に存在している体を活性化させ、その反映としての肉体に生気を与えることが1つあります。各々チャクラは特定の臓器や免疫システム等に対応しています。それからチャクラはそれぞれが特有の心理的な機能に関係しており、意識における様々な側面を開発するようにもできています。
 
つまり、チャクラとは肉体と意識、感覚・感情にまたがって機能していて、エネルギーの流れの欠乏は病気を引き起こすことになります。
 
チャクラは回転しながらこのユニバーサルエネルギーフィールドからエネルギーを取り入れているのですが、ご覧のように中心に向かって細くなっていきます。この細くなっている部分、特に中心の交差部分は詰まりやすくなっています。
 
この詰まるもの(堆積物)はなにかというとこれまでの人生で培ってきた信念や他者からの刷り込み、トラウマ、隠されたエゴ、ネガティブな感情とそれを誘引するプログラム、過去世のカルマ等々です。
 
「目詰まり」と簡単に言ってしまいますが、そのどれ1つをとってもその人がこれまで生きてきたことと深く関わり、一つ一つがとても深い問題を提起してきますし、それを抱えてこれまで必死に生きてきたことの学びは決して軽んじられるべき事ではありません。
 
たとえば、トラウマ1つとってみても、今世における人生で受けて来たトラウマが通常のヒーリングにおいて少しずつクレンジングされていくと、その下に隠れていた過去世のトラウマが浮かび上がってくることがあります。これはいまの人生において解決の難しい、何度も現れてくる問題となっていることが多いように思います。ここに「トラウマの引き起こしている低波動」という状況が加わり、憑依等の外的な影響を必ずといってよいほど受けています。こうしたトラウマの根の深さというものはなかなか一筋縄ではいかず、これまでのヒーリングにおいては複合的なアプローチが必要だったと思いますし、また本人には自分一人ではどうしようもない問題と感じられることと思います。
 
「リキャリブレーション」は三次元における、この学びのシステム自体(テンプレート)を高い次元のテンプレートに変更するという施術です。この施術はこうした自分ではどうしようもない問題に対する光明というべきものです。
 
そしてその施術の中にチャクラのキャップを外すという作業が含まれます。チャクラというのは元々は球状(玉のような)で、人は地球上での学びのために背骨の部分でこれを封印していたと考えられています。そしてこのキャップを外すことによって、チャクラは本来の形に戻っていこうとします。すると現在ため込んでいるカルマや感情的な蓄積をゆっくりと解放し始めます。解放するのはいままで苦しんでいた部分、自分ではどうしようもなかった部分ということになります。
 
トラウマの例でいえば、過去の凍り付いた「時間と精神、感情の複合体」が溶け始めるということです。こうしたエネルギーの解放が行われると、精神的な成長が促されることになります。解放されたエネルギーはその人の全体性を取り戻すように均等に統合され、ゆっくりとではありますが人生全体が新しい現実に移行するようになります。このことについてはまた改めて記事にまとめたいと思います。
 
 

キャップの形

 
「チャクラが封印されている」ということはザラザイエルさんの書籍『ライトボディの目覚め』にも書いてあり、そのことについては知っていましたが、封印の部分が具体的にどうなっているのかについては知りませんでした。
 
私自身はこの形状を視ることはできません。そしてキャップにはネジの構造のようにスクリューの山が付いています。ということは当然の事ながらキャップが埋め込まれている外側――つまり体内には谷状の溝があるということでしょう。そしてこのように「スクリューネジである」ということはまっすぐ引き抜こうとしても引き抜くことはできず、必ず回して外さなければならないということです。また、それぞれのチャクラによって右ネジと左ネジがあり、それぞれ正しい方向に回さなければ外れません。
 

 

またそのスクリューキャップにはさらにフタのようなものが付いており、これはバイオプラズマ状であると言われております。そしてスクリューキャップを外す前にこのフタを切り落とす作業も必要です。
 
 

回らないキャップ

 
そしてこれまでのたくさんのリキャリブレーションのセッションで当方が感じたことの1つにキャップが堅くて回らないというクライアント様がおられるということです。
 
私の所に来てくださった一人のクライアント様はエンチダージへの写真提出を以前から依頼されていた方で、プライベートなことなのでかいつまんで述べれば、自己評価の低さと人間関係の問題で悩んでこられた方でした。仮に「早織(さおり)さん」とお呼びしたいと思います。
 
キャリブレーションを始めて、早織さんのエネルギーと繋がり、チャクラのフタを切り取ったところまで順調でした。チャクラのキャップは足の裏から順番に外していくのですが、足の方に回ってさっそく足裏のキャップを回そうとしたところ、私の腕がロックしてしまったかのように全く動かないのです。当方、自慢ではありませんが体力には自信がないので、疲れから五十肩が出たのかとちょっと焦りました。
 
でも、いったんキャップから手を離して、横のほうで手首を回してみるとクルクル回ります。ちょっと安堵しました。ただ、もう一度チャレンジしてもやっぱりロックされます。私にはチャクラのキャップは見えませんので足の裏で空気をわしづかみにして回そうとしているだけですし、端から見れば、回らない回らないとやっている下手くそなパントマイムのようにしか見えないかも知れません。

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もちろん、「回らない」ではセッションが進みませんので何が何でも回そうと思いました。ぎりぎりと指全体が痛くなりますが最後までやり通しました。足裏はそれでもまだ優しかったかも知れません。一番大変だったのは第二チャクラでした。
 
第二チャクラというのは仙骨のあたりにあるチャクラで、その役割は御自身の感情や欲求を通して物質世界を楽しむことに関係しています。肉体の部分としては女性の場合は生殖器、卵巣、膀胱を司っています。第二チャクラに問題があるとこうした肉体の部分に障害が出てきます。
 
第二チャクラが適切であれば、生きることへ関心が深く、人生を楽しみ、情熱的に生きるようになります。それ故、美味しいものを食べること、楽しみや喜びを共有できる人間関係を作ること、恋をすること、スポーツ、買い物を楽しむこと、おしゃれをすること、といった楽しい人生を送るために必要な能力が活性化されます。
 
第二チャクラが低くなる原因については自分の感情を抑圧したり、やりたいことを我慢する、あるいは官能や性に対する拒絶のような信念などが考えられます。そして第二チャクラが低下すると拒食や過食、鬱や性機能障害、喜びを受け入れない、心から楽しめることがなにもない、というようなことが起こってきます。
 
早織さんの第二チャクラの堅さは尋常では無かったように思っています。
途中、額に汗が出てきました。そしてこのキャップが外れた後、そこにごっそりとつながって出てくるデブリ(負の感情の堆積物、カルマの残骸等)の重いこと、重いこと――。外されたキャップですが、施術者はクライアントのエネルギーフィールドに留まりながら、それをクライアントのエネルギーフィールド外に捨てます。そこまではゆっくりと慎重に運ぶのですが、そのデブリがあまりにたっぷりなので重くて途中、手が下がってくるように思いました。
 
他のキャップも堅いものが多かったのですが、第二チャクラが山場だったように思います。早織さんのこれまでの人生はどんなだったのか、苦しい人生だったのかも知れない、と後から考えさせられました。
 
しかし、キャップが外れたということは解放の不可逆的なプロセスに入るということです。本来球状であるチャクラはもとの球にもどろうとしますので、すべての堆積物をゆっくりと手放し始めます。そして今後、そこにため込むことはできないということでもあります。
 
「ゆっくりである」ということはとても重要なことです。各チャクラに結びついている「心理的な素材」というものはリキャリブレーションの施術を行ったことによってチャクラを通るエネルギーが増大し、それに伴って、いまの顕在意識と潜在意識に本当にたくさん持ち込まれることになるのですが、急激なそうした変化というものに私たちは慣れていません。また、これまで生きてきたということの個人的な素材もありますので、そうしたこととの統合・調和が必要です。これにはある程度の時間が必要ということです。
 
起こることは個人の急激な成長の響きが起こった、ということですが、新しい情報を統合するためには自分の成長に合わせた十分な時間が必要ということです。このスケジュールを管理するのはその方のハイアーセルフになります。
 
早織さんは新しい現実を歩み始めたように思います。
最初の感想メールで「スーパーの店員さんが自分に優しくてビックリした」とありました。これは私自身がリキャリブレーションを受けた一日目のあとに感じたことに似ていました。周りの人間が自分に優しいのです。続くメールには、職場の人間関係では早織さんはパワハラを受けていて、言いたいことを言えずにいたのですが、しっかりと自分の言いたいことをいうようになった、態度で表すようになった、とありました。さらに、これまで飲み会などではまともに人として扱って貰えていないような気がしていた早織さんですが、先日、飲み会に久しぶりに参加したところ、これまでは心が萎縮するというか、周りの人の些細な態度に過敏に反応して、自分を責めるのがいつものことだったのですが、緊張せずに話ができ、なにより相手がきちんと自分を見て話してくれることに驚いた、とのことでした。これまでは複数の人との会話だと目も合わせて貰えなかった、ともありました。
 
そういう意味でリキャリブレーションは人生が生きづらいと感じている方やスピリチュアルな生き方をずっとやってきたけれども行き詰まっているいるような方に本当にお奨めです。それは「自分ではどうしようもないこと」に対するブレークスルーとして働くように思います。まさに高次の次元からのプレゼントです。
 
チャクラのキャップ考(了)

東京セッション日程

4月14日(金)~22日(土)

①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
※もっと遅い時間にも対応いたしますのでご連絡頂けますようお願いいたします。

セッションルームの場所ついては下記通りです。
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町4丁目

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

最寄り駅東京メトロ半蔵門線渋谷駅 徒歩6分
山手線原宿駅 徒歩13分
京王井の頭線神泉駅 徒歩9分

電話090-1371-8188

 

ご予約はメールまたはお電話にてうけたまわっております。

Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

 

料金メニュー等くわしくは下記リンク 「森キュアらぼ」をご参照ください。

moricurelab.hatenablog.com

 

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マルコニクスサイトの暫定開設ならびに4月セッション日程について 

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

臨時カーサツアー中のブラジル アバジャーニアより、更新させて頂きます。

 

マルコニクスの暫定サイトが出来上がりました。

まだ、ラフの段階ですが当方の見解をふくめてマルコニクスについて解説しております。「マルコニクスとはなんぞや」ということについてQ&A形式で答えております。

イラストを含め、けっこう力を込めて作りましたのでご覧頂ければ、と存じます。メニューやアクセスもこちらからお願いいたします。

アドレスは以下の通りです。また、当方のヒーリングサロンの名称は『リコネクション仙台』から『森キュアらぼ』となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

moricurelab.hatenablog.com

挿入しているイラストをちょっとだけご覧ください。

 

球に戻るチャクラ

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球体のチャクラ

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4月セッション日程について

4月マルコニクスヒーリング/リキャリブレーションセッション日程は以下の通りです。

東京セッション日程

4月14日(金)~22日(土)

①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
※もっと遅い時間にも対応いたしますのでご連絡頂けますようお願いいたします。

セッションルームの場所ついては下記通りです。
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町4丁目

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

最寄り駅東京メトロ半蔵門線渋谷駅 徒歩6分
山手線原宿駅 徒歩13分
京王井の頭線神泉駅 徒歩9分

電話090-1371-8188

 

ご予約はメールまたはお電話にてうけたまわっております。

Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

※4月1日ブラジル出立予定です。

4月3日夕方帰国でそこから連絡が付くと存じます。

 

仙台・福島セッション日程

4月5日(水)~11日(火)

特に時間帯コマ数決めておりませんのでご希望の日時をご連絡ください。

 

セッションルームの場所ついては下記通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

 

◎福島

福島市宮下町15番地

福島駅から徒歩20分

 

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狼のララバイ――ある憑依(ひょうい)の物語 その三

語られたこと語られなかったこと

ヨハンくんはうつろな顔でベッドから降りてくると「いま自分は何をしていましたか」と聞きました。

私自身が呆然としていて、状況が分からずにいましたが、椅子を奨めて、話を聞くことにしました。

「もしかして森さんになにかしましたか」と聞くので「いやべつに、なにもなかったよ」と応えました。手のアザや傷が見えないようテーブルの下に手を置いておきました。でも上からのぞくと指跡とひっかき傷でミミズ腫れが出来て、血が滲んでいるのがわかりました。

「もし、なにかやったのなら、本当のことを教えてください」と言いました。

黙っていると「僕には××が付いているんです」と言いました。
「いまなんといいました?」
ヨハンくんの言った単語は耳慣れないもので、聞き返しましたがやっぱり分かりませんでした。後からそれはなにかドイツ語で精霊のようなものを指す言葉であることが分かりました。

それからヨハンくんは唐突に、自分は子供の頃レイプされたことがある、と話し始めました。
10歳の時、近所のおじさんに家で遊ばないかと誘われて付いていったとのこと。なんでこんな痛いことするのかな、とその時は思ったが、それ自体はなんとも思わなかったということ。ただ、そのことはだれにも言えなかったということ。

ヨハンくんが狼と一緒にいるようになったのはその頃でした。ヨハンくんはその狼を名前で呼んでいました。家族でもあり、親友でもあったとのこと。それ以来、その狼とずっとこれまで一緒でした。人に話したのはこれが初めて、と言いました。

それからベッドの足側の方を指さして「いまもそこにいるんですよ」と言いました。

沈黙がありました。

それから「第二次世界大戦中、ナチスが黒魔術を利用していたことは知っていますか」と聞いてきました。
ヨハンくんは父親の家系が黒魔術の奥義書のようなものを代々受け継いで来たということ、自分も父親が日本語に訳したその奥義書を引き継いだ、と言いました。

そして実際にヨハンくんは過去に黒魔術を人に頼まれて使っていました。16歳くらいので時です。1つの出来事として語ったのは、依頼者は女性、対象は不倫相手の男性で奥さんがいる人。自分が捨てられたことによる恨みで、相手の男を呪い殺して欲しいというもの。結果として相手は死にはしなかったものの交通事故に遭い、半身不随になり、女性の望みはほぼ叶いました。あろうことか、ヨハンくんは呪いの儀式のために野良猫をつかまえてきては、首を切り落としていました。

もちろん、黒魔術がどれほど強力であろうとそれを使う人間自体は、宇宙の法則、地球の設定した学びのためのシステムには従わざるを得ません。そうしたカルマは急速に結果をもたらし、ヨハンくんは別件の傷害事件で少年院に行くことになり、自分がしたこととの因果的なつながりを理解したヨハンくんは、黒魔術からは手を引くことになりました。

少年院を出た後は、もともと頭脳明晰なヨハンくんは大検に合格し、いまの大学に通い始めることになります。

ヨハンくんのこれまでの人生を振り返り、ごく単純な見方をすれば、幼少期の深刻なトラウマが低波動の意識状態を作り出し、そこに低波動の霊的な存在(狼)がやってきて、痛みから逃れたい一心で、ヨハンくんは助けてもらうこと、心を守ってもらうことに同意した、ということでしょう。ここでの霊的な存在は、耳慣れない言葉ですが「ディーヴァ(Devas)」と分類されるかと思います。日本語だと精霊が一番近い表現でしょうか。これは少し深い話ですが、その当人が過去世などに精霊として存在していたというような、それになじみ深い魂の性質がある場合に、引き寄せやすいといえます。

そうしたことは置いておくとしても、私が施術中に感じたもう一つの側面は、ヨハンくんに近づいた狼は、ヨハンくんのエネルギーを食い物にしてきたわけでも、ヨハンくんに悪さをしているわけでもない、ということです。本当に助けたいと思ってやってきて、いまもヨハンくんを守ってやりたいと本気で思っています。そして自分が離れることで、ヨハンくんがどうなってしまうのかと本当に心配している、ということです。引き離されると分かった際の狼狽は、こちらも気の毒なくらいでした。

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また、ヨハンくんはヨハンくんで一緒に成長してきた兄弟のように思っているし、深い愛情を感じている、ということです。いわば相思相愛でしょう。

ただ、やはり問題になるのはそれが低波動であり、ヨハンくんが本来持っているエネルギー波動を低くしているということです。

私が狼に感じていたのは深い愛情で、とても強いものですが、それは私がエンチダージに感じるような、無償の愛ではなく、やはりケモノの愛情、仔の危機を感じると反射的に自分が先に殺してしまうかのような、本能的な愛情ということでしょう。

そしていまヨハンくんは、霊的な成長のプロセスで大きなシフトの時期にいます。過去の傷に少しずつでも良いので向き合うこと、何があったかを明確にすることで感情的な解放――ブロックを外すことが必要だということです。つまり、慰めてくれるやさしい手触りを提供してくれるだれかと一緒にいることではなく、しっかり自分の光を見つめることであり、傷は癒やされなければならない、ということだと思います。

こういったことは一般には憑依(ひょうい)と呼ばれますが、仔細にみれば、その人が自分の心を守るために緊急避難的にやってきた側面もあるわけで、すべて自己責任と括って済まない部分が多い、と思っています。もちろん、それを含めて、起こることはすべて必然ですので、それが他からどのように見えたとしてもヨハンくんのハイアーセルフ(高次の自己)が設定した事件と状況であることには間違いがないのですが。

ヨハンくんには、今の状況について色々説明しました。自分の問題に向き合って欲しいとお願いしました。

ヨハンくんは顎のあたりに曲げた人差し指を当ててしばらく黙ってしまいました。とても困惑しているように見えました。

セッション時間はすでに2時間以上オーバーしていました。

「ちょっと自分なりに考えてみます。また、あらためて連絡します」とヨハンくんは言いました。――が、その後、連絡はありませんでした。

こうした精霊のようなものと蜜月的な関係性が出来ている場合、それを誰かに生木を裂かれるように取り去られるのではなく、その人自身が自分にとっていま必要な事を理解して手放すこと、しっかりとお別れをいうことが、やはり手順なのだろうと思います。

そういう意味で私がしようとしていたことも拙速だったのでは、といまでは思っています。

狼のララバイ (了)

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狼のララバイ――ある憑依(ひょうい)の物語 その二

尋常ならざる依頼

三夜子さんとのセッションにおいては三夜子さんとヨハンくんの「親子コードの問題」もはっきり判ってきましたが、テーマを絞るために割愛します。

三夜子さんはセッションを終えると自分の感想もそこそこに、ヨハンくんのことを話し出しました。
ヨハンくんが生まれた当初は父親と3人でハンブルグに暮らしていたが、ヨハンくんが二歳の時、ご主人とは別れて日本に戻ったこと。ずっと母子家庭で職を転々としながら、ヨハンくんを育てたこと。ヨハンくんが8歳の時、父親が日本に来て、1年くらいの短い期間、一緒に暮らしたこと。父親は日本で就職して、ヨハンくんは一緒に暮らした1年間の後も父親と時々会っていたこと。子供の頃、日本語の発音がおかしいと思ったので調べて貰ったところ、西欧人と日本人の口の中の構造が違っているので仕方がない、と医師に言われたこと等々。

しかし、なにより気になったのは、ときどき見えないだれかと話しているのでは、思うときがある、という話でした。

それから、三夜子さんは携帯を取り出し、ヨハンくんに「終わったよ」と伝えました。ヨハンくんはまだ外にいたようでした。三夜子さんは二人分の支払いを済ませると、ヒーリングの件はうまく伝える、といいました。カードキーは三夜子さんに持っていってもらって、部屋で待ちました。

ヨハンくんは部屋に入ってくるとすぐに窓際に行って「カーテンを開けて良いですか」、「バルコニーに出ても良いですか」というので「どうぞ」というと、バルコニーでしばらく楽しげに外を眺めていました。

ヨハンくんとは改めて向き合って話を聞き始めました。本当に端正な顔立ちをしていて、ときどきなにか気持ちの間合いをとるかのような少しまぶしげな目をしました。 アニメが好きだとのことでちょっと話を振るとまったく知らない深夜アニメのタイトルが出てきて、なにか時代を感じました。

それからヨハンくんは自分の家族の複雑な関係性をお母さんより上手に説明してくれました。これについても割愛します。


それはそうと、ヨハンくんが入ってきてから、なにか部屋の中で音がしていることに気付きました。


きしみのようだったり、ちいさな物がぶつかるような――カチ、コツ――という音です。三夜子さんへのヒーリング中には静寂を邪魔するものはなにもなかったように記憶しています。隣の部屋からの音でもないようです。これは何だろうと思っていました。

ヒーリングのことは三夜子さんからさっき聞いたようだったので、お試しでヨハンくんに両の手のひらを上に向けて出して貰い、エネルギーを当てて分かるかどうかを確認しました。これについては「はっきり分かる」とのこと。はっきり分かる人というのはとてもエネルギーに敏感ということですが、黒いオーラを持つ人はまず間違いなくエネルギーをまったく感じません。このことは不思議でした。

ケモノに出会う

さっそく行うことにしました。ヨハンくんにベッドの片側に寄って仰向けに横になってもらいました。

私のヒーリングは最初に心の中で、高次の存在たちに祈りを捧げることから始まります(※これは私が現在提供しているマルコニクスヒーリングではありません)。そして場がクリアになることを求めます。ただ、なぜか今回は祈りの最中から、強い波のようなエネルギーがやってくるのが分かりました。最初から頭がボーッとしてきます。

ヒーリングは肉体には触れずに行います。最初に頭頂部から始めて、体の周りで手を動かし、エネルギーの反応を見ていきます。ヨハンくんの場合、どこもかしこも渦のような強い流れが起き、どこに何が必要なのか、分かりません。

ヨハンくんは「よくわかります、感じます」と言っています。

始めてほんのわずかの時間しか経っていないように思います。異変は私の方にやってきました。

繊細でひときわ強いエネルギーが波のようにやってきて、グワングワンと体の表面が波打っています。意識がなくなりそうになっていました。

誰かが私の手を動かしている――そんな感覚がありました。
「霊的手術を始めます」――そう、自分の口はきっぱりと宣言していました。
ヨハンくんの胸に自分の右手、お腹に左手を置いています。それは私のこれまでのヒーリングではなくなっていました。自分ではそんなことをするつもりなどまったくありません。でも手はヨハンくんの体にしっかりと固定されています。頭の中にはドン・イナーシオ・デ・ロヨラの顔がずっと浮かんでいます。

もう成り行きに任せるしかありませんでした。

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手に感覚はあるのですが、自分では動かせず、1本1本の指の中を柔軟な細い光のワイヤーがたくさん動いているような感じがしていました。肩の辺りから腕、指の先まで空洞になっていて、その中をなにかが自由に動いているような感じでした。頭は前にも増して痺れたようになっていて、ほとんど目を開けていられませんでした。たまに薄目が知らずに開いて、ヨハンくんの体幹の中から細いたくさんの光が放射し、光ファイバーのインテリアのように動いているのがわかりました。

またちょっと時間がたったような気がしました。エネルギーの波は相変わらず、勢いよくやってきます。手の下のヨハンくんが動きはじめました。なにか小さなうなり声のようなものが聞こえ、獣のようなニオイが鼻をつきます。

するとヨハンくんが手の下で暴れ始めました。慌てて手をはずそうとしましたが、手は体から離れようとしません。

ヨハンくんがうなり声を上げていました。人の声ではありません。だんだん大きくなっていきます。

手首をつかまれました。最初に右手。次に左手。つかまれるというよりも爪で捉えられる、といった方が正しいかも知れません。ぎーっとすごい力で握られ、爪が食い込んできます。すごい痛みですが、ヨハンくんの体に貼り付けた私の手は離れません。そしてこのときは自分でも「この手は離してはならない」という思いがありました。

今度は手の甲をガリガリとされています。ヨハンくんはさっきまでのヨハンくんではなく、なにか別の生きものです。とても苦しげです。うなり声は咆哮となり、防音のしっかりしたホテルですが、隣に聞こえるほどです。

頭の中にクリアなイメージが湧いていました。奥の方に白い狐のようなものが4、5頭。手前に黒い犬のようなもの。黒い犬は追い詰められて凶暴になっているような、でもどこか悲しげな感じ――。白い狐は黒い犬を迎えに来たのでしょうか。首を回して黒い犬を待っているような感じです。

ヨハンくんが渾身の力で側転し、手が離れました。ダブルベッドの反対側に行ってしまい、もう手は届きません。エネルギーの波も途絶えたような気がしました。

そこでヒーリングは終わらざるを得ませんでした。

 

その三へ続く

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狼のララバイ――ある憑依(ひょうい)の物語 その一

はじめに

今回はこれまでのクライアント様とのセッションの中で特に印象に残った「憑依にまつわる問題」を書き残しておきたい、という意図のもとに書かせて頂きます。
このブログの趣旨と一見関係が無いように思われるかも知れませんが、カーザにお連れする方の中にも憑依の問題を抱えておられる方は少なからずおられます。また、私のセッションにおいては憑依の問題に係り、天使やアセンデッドマスターなどの高次の存在の協力があり、それはたくさんいるカーザのエンチダージの何柱かと同一です。

そして憑依の問題というのは一筋縄ではいかない場合が多いように存じます。

今回はこれまでのセッションにおける1つの例で、私自身が憑依を本当の意味でどのようにとらえているかを示したいと思っております。なお、プライバシーに配慮し、一部設定およびご本人の属性を変更しております。

ありふれた依頼

その電話があったのは昨年(2016年)11月の東京セッションの日程が決まって、1週間ほどたった頃のことでした。

女性の方で対面のエネルギーヒーリングを東京で受けたいとのこと。午前中のセッションを希望されました。フリーダイヤルからのお電話だったのでなにかのときのために連絡先を聞いたところ、必ず時間通り行きますので、大丈夫ですとの答え。事情があって連絡先が言えない場合もありますので、あまり気にしないようにしているのですが、あとでこのことは悔やまれました。とりあえず、お名前だけ伺って、こちらのホテルの名前と場所だけをお伝えしました。

当日になり、ホテルのエレベーターに乗るには部屋のカードキーが必要なので、待ち合わせ場所に指定しておいた1階のラウンジへ約束の時刻に迎えにいきました。

お顔を存じあげないので、お一人で座っている女性の方を探していたところ、二人連れが私に声を掛けてきました。一人は私と同じくらいの年代の女性で、もう一人は若い男性でした。女性が名乗ったので電話の女性とわかりました。仮に「三夜子(さよこ)さん」とお呼びます。

三夜子さんが手のひらを少し返して「これは私の息子です」といいました。お母さんとはあまり似ておらず、背が高く、とても整った容姿から、父親はどこか外国の方では、と思いました。

部屋に行く前にちょっとだけお茶をして行くことになりました。

三夜子さんは言葉をはっきりと話す方で、以前この辺に遊びに来たことがあるというようなことを話していました。オーラが若干人より薄いかなと拝見し、お疲れなのかもしれない思いました。ただ、歪みはあまりないようでご病気という感じはしませんでした。第七チャクラが人よりおおきく開いていたので、なにかスピリチュアルなことをやってますかと聞くと、若い頃は海外で児童支援ボランティアをやっていて、息子の父親ともそれを通じて知り合ったとのこと。

息子さんは二十歳くらいでしょうか、礼儀正しい青年で、なにも聞いていないのに、父親がドイツ人であること、いまは大学に通って建築学を学んでいること、今日は母親の買い物の付き添いで来たこと、このホテルにも一度入ってみたかったこと、などを話してくれました。仮に「ヨハンくん」と呼びましょう。

お母さんのヒーリングの間はホテルの周りを散歩しているとのこと。私が高層階に泊まっていることが判ると、後からで良いので私の部屋からの景色も見たいとのこと。

ただ、会った当初から気になっていたことがあって、それはヨハンくんのオーラはなぜかとてもくすんでいることです。恐らく基調色は青だと思われるオーラが黒に近い色になっています。それは青が濃くなって群青色になっていくような感じではなく、青に黒が注ぎ込まれた(黒で汚された)ような色になっている、ということです。

私がこれまでに会った黒いオーラを持つ人は、深刻なご病気であったり、とてもネガティブであったりと内面の問題を抱えておられる方が多かったように思うのですが、お話しを聞いている限り、とても明るくて前向きな感じがしていました。そして私が知っている黒いオーラのもう一つの特徴は「なにか外的な影響を受けいてる」というものです。

f:id:johnofgodloyola:20170316175223p:plain私のハイアーセルフは「ヨハンくんは一人ではない」という情報を私に伝えていました。つまりお母さん以外に最初から「もう一人だれかがいる」ような気がしていたということです。

とても気になりましたが、ヒーリングの依頼は三夜子さんだったので、そこでヨハンくんとは別れて二人でエレベーターに向かいました。

エレベーターが上がり始めると、三夜子さんの口から思いがけない言葉を聞くことになりました。

私はとりあえず世間話程度に「自慢の息子さんですよね」と言ってみました。
「いえ、そんなんじゃ、ないですよ…………。――あのぉ、本当のところ、息子のほうがヒーリングが必要なんじゃないかと前から思ってて、たぶん森さんが見たら判るんじゃないかと――それで連れてきたんです。森さんから見て、ヨハンはどんな風に見えますか……」

私もそのことを部屋に着いてからお伝えしようと思っていて、ただ、どうやって話を切り出したら良いものかと考えていたところだったので驚きました。そしてヨハンくんについての、さっきの自分の所見については手短に話しました。それから、
「でも、今日は三夜子さんのヒーリングだとばかり思っていたので、はっきりとしたことをお伝えするためにはもう少しヨハンさんと話す時間をいただけますか」と伝えました。

三夜子さんは、もし時間が無いようでしたら自分の時間をそっちに回してでもお願いしたいとのこと。午前のセッション時間は十分にとってありましたので、先に三夜子さんのヒーリングを終えました。

 

その二へ続く

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