エンチダージへの写真提出サービス9月期募集について(9月7日締め切り)

はじめに

冷蔵庫で冷たく冷やした桃が楽しみな今日この頃です。(o^^o)
 
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
現在、8月セッションで東京に滞在しておりますが、マルコニクスヒーリングを受けに来られた方がお話をしている途中で急にスピリットヒーリングに変更したいと言ってこられる方が多いのに驚いてる日々です。
 
写真サービスは前回より変更がありました。
 
大きな変更としては募集をこれまでの2ヶ月に1回から1ヶ月に1回に変更したことです。
また、カーサ側の変更でハーブのボトルは一瓶175錠から80錠に変更になりました。一日2回の服用で約40日分となります。
 
また、これまでわかりにくかった説明の部分を見直し、整理して書き直しました。これは最初に書いた私がやったのではなく、より客観的な視点で見れるという意味で法人の今和泉が行いました。人の書いた文章をまとめ直すのは一から書き始めるよりも労力のいることかと思います。本当に感謝したいと思います。
 
加えて、応募もこれまでのメールから応募フォームへ変更いたしました。必要事項等の記入漏れや、写真の添付忘れなどを無くす意味あいです。とても使いやすいフォームですので今後、こちらをご利用頂ければ、と思っております。
 
今後ともエンチダージのサポートの元、写真提出サービスを末永く、続けていくつもりですのでどうぞよろしくお願いいたします。
 

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※CASAにおけるエンチダージの統括者 ドン・イナーシオ・デ・ロヨラ

エンチダージへの写真提出サービスとは何か

 
これは様々な理由ですぐにはカーザに直接行くことができない方の写真を
「ブラジルのカーザに持参し、セッション時などにエンチダージに診せる」という機会の提供です。
ご病気の方のみではなく、霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方もお申し込みいただけます。
特にご病気の方について申し上げたいことは、カーザに直接行かれる前にまずこちらの写真サービスを利用なさって取り急ぎエンチダージとのつながりを持ち、病状としてカーザに行ける状態になるよう、また環境・条件的にも可能となるようエンチダージに手配して貰うことを強くお勧めいたします。そしてこれをきっかけに到底行くことは無理だと思っていたブラジル カーザへ万難を排して導かれる方も多いことと存じます。   
 
エンチダージへの写真提出サービスには大きく分けて4種類あります。
 
1、セッション時に写真を提出し、ハーブを処方してもらう方法(有料 4000円 ※2017年7月15日付で変更になりました。新規のお客様も過去に一度でもお申込みされた方も同額です)
お届けするもの:ハーブ、祝福された水(約30ml)
 
滅多にないことですが、ハーブが処方されなかった場合、または現在ハーブを飲んでいるけれどももう止めて良いとエンチダージが言った場合にはハーブ代金のみの実費を返金いたしません。(※実際にこのようなケースは過去に一度もないことから、このような取り扱いとさせて頂くことといたしました)
 
小さなお子様用にハーブの代わりにハチミツを処方していただける場合があります。ハーブと同様にお取りいただけますので、お申し込みの際にご希望頂けますようお願いいたします。ただし実際にハチミツが処方されるかどうかはエンチダージの判断となりますのでご了承くださいますようお願いします。
 
2、セッション時に写真を提出するのみで、ハーブを処方してもらわない方法(有料 3500円
お届けするもの:祝福された水(約30ml)のみ
 
事情があってハーブが飲めない方のためのものです。または、ペットを含む動物の場合もこれに当てはまります。
お客様の写真をンチダージへ直接持っていって診てもらい、願い事の提出も含めて「この人を守ってください」とヒーリングをお願いします。
 
1と2を申し込まれたお客様は、「実際にエンチダージに面会し、繋がりを得た」ことになります。
お客様は遠隔でエンチダージのヒーリングを受けることになるのです。
※もしお客様が将来CASAへ実際に行かれ、直接ジョアンさんのセッションを受けるときは「セカンドタイムライン」に並ぶことになります。
提出された写真とお願いごとは、まず我々が英訳し写真と共にCASAのスタッフに送ります。
写真を受けとったCASAのスタッフはお客様の代わりにセッションラインに並ぶのです。
 
加えて、稀にエンチダージからのメッセージがあった場合にはお預かりして確実にお伝えします。
また、事前・事後の打ち合わせ・ご相談にも丁寧に対応いたす所存です。 
 
3、CASA敷地内の祈りの三角形に写真を提出する方法(無料)
4、(新設)CASA敷地内の祈りの三角形に写真と手紙形式のお願い事を提出する方法(無料)
お届けするもの:なし
 
3と4を申し込まれたお客様は、エンチダージと面会したことにも繋がりを得たことにもなりません。
またセッションを受けるという意味でのヒーリングを受けたことにもなりません。
※この場合もしお客様が将来CASAへ実際に行かれ、ジョアンさんのセッションを受けるときは「ファーストタイムライン」に並びます。
しかしながら、後述しますようにエンチダージはお客様の強い意図に反応するといわれております。
これだけでお願い事が聞き届けられたという事例もたくさんございます。
 
3の場合は三つのお願い事を我々が英訳し、写真と共にCASAのスタッフへ送ります。
4の場合は手紙形式のお願いごと(自由に書いていただいて構いません)を英訳せず、日本語のまま写真と共にCASAのスタッフへ送ります。
それぞれ写真を受けとったCASAのスタッフはお客様の代わりにCASA敷地内の祈りの三角形に挟み、祈りを捧げます。
 
1~4のいずれの場合も、ジョアンさん(ジョンオブゴッド)は提出された皆さんの写真を最終的に自宅の祈りの部屋に持ち帰り、2か月間毎日祈りを捧げます。(いずれの場合も写真は返却されません)
 

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写真提出によるエンチダージの遠隔ヒーリングを受ける心構えについて
 
エンチダージによるヒーリングは「ご病気の状態にあること」、「これまで培ってきた信念や思い込みによる人生の生きづらい感覚・不快感」、また「これまで取り組んできた霊性向上のいとなみに係る行き詰まり」などを契機とするスピリチュアルプロセスのサポートです。 

我々は肉体を借りた霊的存在であり、人間社会において人と人が助け合って生きていくように、肉体を離れても我々を助けたいと思っている愛にあふれた存在がいるということです。そして霊性の向上のプロセスにおいては当人の自助努力も要求されます。ですのでこれは決して「単なる神頼み」ではなく、そのような心づもりでのお申し込みもご遠慮いただけますようお願いいたします。 
 
エンチダージはクライアントの方々の強い意図に反応いたします。ご病気方であれば、写真を提出すれば、まずなんらかの気づきがあるかと存じます。それはこれまで培ってきた信念、ネガティブ思い癖・思考回路、そのことと深く関わっている生活習慣、仕事の仕方、人間関係の流儀などについてだと思います。そしてそれらは「病気という現状」を維持しているものであり、改めてこれまで人生の大きな枠組みの中で捉えるべき事柄かと存じます。 

そしてそれを理解したならば、そのことに取り組むと同時に御自身が変わっていくことを決心して頂きたく存じます。変わっていく自分を受け入れていくことはこれまで自分が正しいと思ってやってきたことを変えることでもありますので、苦しい作業かもしれませんが、それがエンチダージ(エンティティー) の望む50%の自助努力だと存じます。そのことで治療効果は何倍にも上がります。 ですから、一つにはカーザのヒーリングエネルギー、もう一つは御自身の強い意図・信じる心、この二つが出会って始めて回復のプロセス、治癒のプロセスに入っていくことができるということかと存じます。

 ぜひ代理で申し込まれる方もご本人にこれらのことをご確認頂きたく存じます。 

そしてこれは霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方にも同様に当てはまることかと存じます。 
 
エンチダージの一人であるアウグスト・ジ・アルメイダ医師も申しているとおり、ヒーリングには、忍耐と根気強さ、粘り強さと信じる心が必要です。もちろんヒーリングのプロセスは一人一人個別ですが、これらのヒーリングを続けていくなかでヒーリングがその方にとって、もう必要ないとエンチダージが判断すれば、ハーブは処方されなくなります。ですのでぜひ自助努力と併せて盲信ではなく「エンチダージに委ねる心」も必要であることをご理解いただけますようお願いいたします。 

※写真提出はエンチダージによる遠隔ヒーリングが行われることを意味しますが、「霊的手術 Spiritual Operation」を意味するものではありません。
 

事前の重要な確認事項

 
◆ハーブを飲むにあたって、以下の通り、禁忌事項があります(ハーブを飲み終えるまで約3ヶ月間です)。必ずご確認ください。また当人に代わって手続きをされる方はご当人の承諾を事前に必ず得るようにしてください。後から本人に説明したり、説得したりということは厳に慎んでください。 
 
ハーブを服用している期間、アルコール類全般・胡椒・唐辛子類(黒胡椒・白胡椒・唐辛子、わさび、カイエンペッパー〔Cayenne pepper〕・チリ類等々)

※特に日本人の食生活で避けるものに当てはまるものを考えてみると「鼻につんとくるようなワサビ、体が熱くなるほどのショウガ、生のニンニク、辛子明太子、和辛子」などが思いつきます。 

食の禁忌に関する見解 
ただし、あまり厳格にとらえなくても大丈夫です。辛いと感じないハムやソーセージに入っている微量の胡椒、フライの下味の胡椒、ソースや
ケチャップに入っている胡椒、甘酒や醤油に入っている微量のアルコール等ほとんど判らないものについては大丈夫です。甘口のカレーライスも大丈夫です。 

基本の考え方は、エンチダージからのヒーリングエネルギーは繊細・精妙なものなので、それを途切れること無く受け取るために、食生活を含む生活全般において刺激物を少なくし、穏やかに過ごすということです。もちろん、ハーブ自体にも
エンチダージによってその当人のためだけのエネルギーが込められています。 
 そして嗜好品である香辛料は「このぐらいならば良いだろう」というような妥協を繰り返すと程度が判らなくなるのでこの基本の考え方を忘れないようにしてください。 

※また当然、食品類の制限にはご家族のご協力も必要ですのでよろしくお願いします。 
 
ご病気の方の代理で申し込まれる方は、ハーブを飲むか飲まないかに関わらず、ご当人へこのサービスの主旨と内容を必ず説明し、ご納得頂いてから(ご病状から無理の場合は結構です)お申し込み頂けますようお願いいたします。また、代理であることははっきりと判るようにご連絡頂けますようお願いいたします。
 
 
ハーブの飲み方
 
一日2回、一回1錠-朝食と昼食の後。
朝食後に飲んでから昼食後に飲むまで、4時間以上空けて下さい。
(お子さんでハーブを朝一錠だけ飲んでいる方は「朝食後、1錠」となります。)
※ハーブには有効期限がございます。開封してもしなくても約1年です。
 
祝福された水について
 
祝福された水の一部を飲料水に加えて水への祈りをすることによって「祝福された水」の波動を通常の飲料水に移すことが可能です。

水への祈りは特に決まりはありませんが、私は以下のように口に出して祈りを捧げています。
たとえば二リットルのペットボトルの水にほんの少し、祝福された水を加えて、そのペットボトルを胸の前に抱えて、
 
「ドン・イナーシオ・デ・ロヨラ様、エンチダージ様、どうかあなたの『祝福された水』を拡張し、この水を『祝福された水』としてください。ありがとうございました。」
というような感じです。もちろんご自分のやり方で祈りを届ければ良いのですから祈りの文言に正解はありません。なにより言葉が紋切り型のお題目にならないようにその内にあるご自分の「意図」に常に焦点を当てて祈りましょう。 一度転写してしまえば、持って帰った元の水でなくとも、次から次へと祈りによって転写していけます。
 
お申し込み方法・手順
1、セッション時に写真を提出し、ハーブを処方してもらう方法
2、セッション時に写真を提出するのみで、ハーブを処方してもらわない方法 
 
新規の方 
1.次の必要情報の内容をお申込みフォームに入力し、併せてお写真(全身の写っているもの)を添付し、送信ボタンを押してください。返信は2日以内にいたします。(2日以内に返事がお届けできていない場合には、迷惑メールのボックスに入っていないかどうかも御確認頂いた後、お電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。)
 
海外からのお申し込みも可能です。その場合、PayPal経由のクレジットカード決済(メール決済)となります。ハーブのお渡しは国際eパケットを利用し、追加送料は不要です。配達日数は地域によりますが例えば北米ですと+約1週間くらいです。 海外の方の場合お申込みフォームがうまく機能しない場合がございますので、その場合はメールでお申込みください。
 
メールでのお申込みもこれまで通り可能ですが、携帯およびスマホのメールアドレス、またhotmailでお申し込みの方でこちらのPCからの返信メールが届かない方が多いように思います。お申し込みの前に、PCからのメール(delightofsheila@gmail.com )が受信できるように設定をご確認ください。新しいカーサのプロトコル等、しばしばとても大事な情報を一斉送信しますので、よろしくお願いいたします(特に「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスの方はよろしくお願いします)。 
 
以前に一度でも申し込まれたことがある方で、再度または継続して申し込まれる方 
住所等の変更がない場合はお名前のみで結構です。写真は前回提出したものとは別のもので、最近(2か月以内)撮影したものをご用意ください 。また新たなお願い事がある場合にはそれだけを日本語で付け加えてください。願い事は3つまでですので、以前の願い事のいずれかを削除する形になります。なお、病状・病名に関しては専用のフォームでまとめ、それが治癒されることを1番目の願い事としておりますので、病状・病名を複数追加しても残り二つの願い事が削除されることはございません。 
 
3、CASA敷地内の祈りの三角形に写真を提出する方法
 
上記1,2の方法と同じですが、フォームのハーブの希望を「無し」としたうえで備考欄に「祈りの三角形に提出希望」と必ず明記の上お申し込みください。
 
4、(新設)CASA敷地内の祈りの三角形に写真と手紙形式のお願い事を提出する方法
4のお客様につきましては、3つのお願いごとのうち、一番上の欄に「ロングリスト」と記載してください。
そして、備考欄に手紙形式でお願い事を書いてください。
 
メールでのお申込みもこれまで通り可能ですが、携帯およびスマホのメールアドレス、またhotmailでお申し込みの方でこちらのPCからの返信メールが届かない方が多いように思います。お申し込みの前に、PCからのメール(delightofsheila@gmail.com)が受信できるように設定をご確認ください。新しいカーサのプロトコル等、しばしばとても大事な情報を一斉送信しますので、よろしくお願いいたします(特に「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスの方はよろしくお願いします)。
 
 

お支払方法

これまで通り当法人ゆうちょ銀行の口座へ直接お支払いになりたい方はその旨、申込フォームの備考欄へ記載してください。

今回から、当法人クリスタルショップ「CASA BLESSING STONES」のページよりお支払いが可能となりました。

ハーブを処方してもらう方法 (4000円

セッション時に写真を提出するのみで、ハーブを処方してもらわない方法 (3500円

ペット、または動物についてお申し込みの方 (3500円

※それぞれ金額をクリックすると該当ページへリンクします。

必要情報

ご病気の方の場合 
1.お名前(漢字とふりがな両方で) 
2.生年月日 
3.ご住所(漢字とふりがな両方で 。郵便番号もお願いします) 
4.お電話番号 
5.ご病名 医師の診断によるもの 
6.原因と症状を2、3行に簡潔にまとめてください。 
7.お願いしたい癒やしを3つまで。(簡潔にまとめてください)※日本語でお願いします。 
 
ハーブ処方の有無を必ず明記してください。
 
霊性の向上を願う方、ヒーリング能力の格段の向上を願う方の場合 
1.お名前(漢字とふりがな両方で
2.生年月日 
3.ご住所(漢字とふりがな両方で 。郵便番号もお願いします) 
4.お電話番号 
5.願い事を3つまで。(簡潔にまとめてください)※日本語でお願いします。 
 
ハーブ処方の有無を必ず明記してください。
 
ペット含む動物の場合 
上記、ご病気の方のフォーマットをご利用ください。生年月日がはっきりしない場合にはおおよその時期で結構です。
 
写真の要件について
◆2ヶ月以内に撮影されたもの 
全身の写っている、鮮明で少し大きめのもの(カラー撮影)をご用意ください。白い服である必要はありませんが、服、背景ともにうるさくない程度にお願いします。
 
今回(9月期) のお申込み締め切りと今後の予定について

カーザより公式に「エンチダージから処方されるハーブはエンチダージが『止めて良い』と言うまで飲み続けることが望ましい」ということを聞いており、ハーブの途切れない日程にて今後とも継続していく予定です。(ただ、このことは皆様になにかを強制するものでは無いことを申し添えておきます。 )

 

以前は一度に処方されるハーブの内容量が2か月分だったため、2か月に一度の募集とさせていただいておりましたが、

この度2017年6月に重要なプロトコルの変更があり、ハーブの内容量は変わらないものの一日に2度の服用となったため、

一度に処方されるハーブの内容量は約3か月分ということになりました。→ (2017年7月15日付変更)残念なことに、ハーブの内容量は約175カプセルから約80カプセル(約40日分)に変更になりました。

これに伴い、月初めの第一木曜日を締め切りとし、今後は毎月募集させていただきます。

今回は2017年9月7日(木)締め切りです。 ※ハーブのお届けは9月27日(水)前後の予定です。 

 

※なお、次回は10月5日(木)締め切り ※ハーブのお届けは10月25日(水)前後です。

 

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願い事を考える際の参考
 
願い事については、病に関すること、霊性の向上のこと、自分以外の人との関係性に関すること、金銭上の問題等いろいろおありかと思いますが、現在自分の感じている不快感あるいは障害をもたらしている根本の原因を明らかにしてもらうよう、エンチダージにお願いするのが最善と存じます。こうした表現は、他力本願や全面的な依存ではない、自分の努力の重要性について理解している、というこちら側の姿勢をエンチダージに明確に示すもっともよい言い回しのように存じます。ご参考にしていただければ、と存じます。 

また、エンチダージは写真を送ろうと思った瞬間から、ご当人の意図を理解しておりますので、願い事の文はできるだけ、簡潔明瞭にお願いいたします。 
もちろん、書かれた願い事の内容に関しては、どんな内容であっても当方から口を差し挟むことはありません。 
ただし、例えばご家族のだれかの病気が治りますように、などというご本人以外のお願い事を書くことはできません。この場合、そのご家族本人がサービスを受けなければなりません。例えご指導させていただく場合がございます。
書き方について迷われた場合には、お電話等でもご相談させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

その他重要事項

●セッション時にエンチダージが写真にチェック(×〔ばってん〕等)をした場合、それは「写真の当人がカーザに直接来なければならない」ということです。めったにないことですが、その際はご相談させていただきます。

 
●このサービスはご当人が全体性を取り戻すためのスピリチュアルプロセスのサポートです。具体的な「効果」を保証するものではありません。
●処方されるハーブは成分はパッションフルーツの果皮(外側の固い部分)を乾燥させて粉末にしたものです。税関の分類では食品に該当します。 
お問い合わせ

申し込みをされる前に、ご相談あるいはご不明な点、気がかりなことがございましたならば、「delightofsheila@gmail.com」もしくは下記ご連絡先にお願いいたします。 
(例:幼児でハーブが飲めない/アレルギーがある等) 
 
090-1371-8188(森キュアらぼ 携帯) 
    (AM9:00~PM9:00)
 

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以上 

クンダリーニ症候群とマルコニクス・リキャリブレーション

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

桃の美味しい季節です。

私の地元福島の桃の代表品種は『あかつき』といって8月上旬が最盛期です。

身がなめらかでジューシーでとても甘い桃です。

食後に食べることが多いのですが、美味しいのでつい食べ過ぎてしまいます(^0^;)。


まあ、それはさておき、7月も暑いさなか、セッションに汗だくでおいで頂いていたクライアントの皆様、本当にありがとうございます。

8月も10日から東京セッションを行いますのでよろしくお願いいたします。

詳しくはこのブログ記事の最後のほうにございます。


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『マルコニクス・リキャリブレーション』は3次元のテンプレートを変更することによってアセンションを目指す複合的なワークですが、肉体をもって現実を生きている我々にとっては、やはり気になるいくつかの事柄があります。

その中でも私が最近とくに気になっているのは『クンダリーニ(クンダリニー)Kundalini』の問題です。

詳しくは説明しませんが、これは仙骨の部分に存在してる根源的な生命エネルギーで、これが目覚めて上昇すると「解脱(げだつ)」にいたるといわれています。クンダリーニ覚醒のプロセスにおいては様々な神秘体験や、身体症状があらわれる場合があります。これは心地よいものであったり、不快なものであったりと色々です。

キャリブレーションとクンダリーニの関係については考察しなければならないたくさんの事柄があると思います。

今回はとりあえず、クライアントの方から頂いたクンダリーニにまつわる感想をご覧頂きたく思っております。


私のこれまでの経験から、クンダリーニ症候群でお悩みの方にお伝えしたいことは、「リキャリブレーション」の施術を受けるかどうかも含めて、まず、チャクラバランスをしっかり判断することができ、なおかつ施術の可否をハイアーセルフに確認できる施術者を選んで欲しいということです。

この施術を受ける前に、もっとやるべきことがあるかもしれないからです。

そしてこれはこれまでヒーリング等をあまり受けてこなかった方にもお願いしたいと思っています。

これは「導かれたのは必然」で済まない部分であるように思っています。

 

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**************

森さん、こんにちは。

先日はありがとうございました。(*^^*)
このたびもエンティティーへの写真提供と遠隔ヒーリングなど
いろいろとお世話になります。宜しくお願いいたします。

さて、リキャリブレーションから2週間が過ぎましたので
その後の変化につきまして、以下少々長くなりますがご報告させてください。

施術後は、いつもの浄化反応である咳と痰が10日間ほど出ていて、
頭がくらくらするような日もありましたが、普段どおりに過ごせております。

そして、大量のデブリの残骸があったと森さんに指摘された第3チャクラですが
回転している感覚が、瞑想時だけでなく日常的に今も続いています。
また足裏のチャクラが回転する感覚というのも初めて味わっています。

その他、身体の表面上を、エネルギーが渦のようになって
回転しながら流入、循環、流出しているような感覚のせいで、
特に首肩周辺は重たくて、軽い筋肉痛のような状態です。
つまり、主要チャクラだけでなく、全身いたるところ無数にあるチャクラが
活性化しているような感じとでもいったらいいのか。

また、頭の中でエネルギーが回転しているうなり音?も
以前よりすごいことになっています。(^-^;
元々エネルギーが入ってくるときは、
チリチリシュワシユワ~とシャンペンの泡のような
綺麗な音がしていましたが、
今はシャーーッとか
ときどきキーーンとか
そんな感じです。

それから、クンダリーニ活性化によるものなのでしょうか?
日常的に、頭上から大量にエネルギーが流れ込んでくる感覚があるので、
すると腰周りが温かくなり、仙骨周辺が振動するように感じます。
そして尾骨から立ち上るエネルギーが、太陽神経叢やハート、
喉のチャクラなどを刺激しながら、滔滔と立ち上ってきます。
以前は主に瞑想時だけに感じたものですが、
今はリラックスしているときいつでも、
またこうしてタイピングしていてもそうです。

実は施術への期待として、この数年に渡る
恐らくアセンションによる?身体症状といわれるもの、
それが軽減されればという思いもあったのですが、
軽減どころか益々激しくなっているようです。(^^;

このようなわけで主に肉体面での変化が顕著でした。

ですが先日、写真提供でもお願いしましたように、
キャリブレーションを受けてからは
真に実力の伴ったヒーラーとして人のお役に立ちたいという思い、
これからの人生は、家庭人としてよりも
もう他のことに煩わされずそれ一筋でいきたいというか、
そんな気持ちが日増しに強くなってきて
今後を模索していたところだったのですが。

そんな矢先、10年ぶりくらいに家業の方になにやら不穏な気配が…。
それに伴い、夫にたいするイラつきも再浮上し始めています。(;^_^A
ですので、現実生活の方も何か変化に強いられるのかもしれません。
それもカルマの解放なのでしょうか。
だとすれば、エンティティーへの願い事も
もっと物質的なこともお願いすれば良かったかも~
とあとで少し後悔していました(苦笑

ですが、すべては良くなるための変化と思って委ねていきたいと思います(*^^*)

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Y・D 様

※原文のまま

※文中、「写真提供」とあるのは「エンチダージへの写真提出サービス」のことです。

※クンダリーニに係る説明については当方の過去の記事『クンダリーニ上昇に伴う身体症状への対処法について』をご参照ください。

ameblo.jp

 

8月セッション日程について

 

8月のマルコニクス・リキャリブレーション・スピリットヒーリングのセッション日程ですが、下記の通りです。

東京セッション日程

8月10日(木)~8月18日(金) ※8月10日は③以降です。
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
⑥19:00~20:30
 ※12日は満了です。

 

セッションルームの場所について下記の通りです。

東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目

東京メトロ北参道駅 徒歩4分
山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

仙台セッション日程

8月 
8月7、8日

特に時間帯コマ数決めておりませんのでご希望の日時をご連絡ください。

 

セッションルームの場所ついては下記の通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

ご予約について

ご予約はお申し込みフォーム、メールまたはお電話にてうけたまわっております。

お申し込みフォームは下記の通りです。

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Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

  

お申し込み方法・料金等詳細は下記リンクです。
 

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8月セッション日程について

8月セッション日程について


皆様お元気でお過ごしでしょうか。

本格的な夏の訪れを思わせる今日この頃です。

  暑い中、当方のセッションにおいで頂き、本当に感謝申し上げております。

8月も東京にて『マルコニクスヒーリング(対面)』、『リキャリブレーション』ならびに『スピリットヒーリング』を提供させて頂きます。

特にリキャリブレーションにおいては、その後、クライアント様から素晴らしい体験を聞く機会が多いように存じます。

 その中のお一人から頂いたものを一部ご紹介させて頂くと、

****

一週間経ち、いくつかの気づきがありましたので聞いて下さい。(長文になりま
した。お時間のある時に読んで下さい)

 

◎二日目にお話ししましたが、怒りの感情に変化がありました。
子どもや主人は相変わらず私の怒りの地雷を踏んできますが、一瞬ムカッとか、
イラっとはするのですが、すぐに怒りが霧散してしまいます。
これまでは、家族とのいざこざが始まると、「自分が不当に扱われている」「私
をもっと認めてほしい」というような感情が怒りとなって爆発して、どうしよう
もなかったのですが、リキャリブレーション後、パタリとそれが無くなりました。
 また、子ども達が機嫌を損ねた時に、以前なら自分の怒りで精いっぱいで相手
のことを見ることができなかったのですが、今は「◆◆ちゃんは~したかったん
だね」とか、相手の気持ちを見ることができるようになりました。不思議です。

 

◎息子が私の代わりに怒りを爆発させています。本人も、きっかけとなった出来
事でなく本当は違うことに怒っているような気がする、というので、そのあたり
を手放すように(息子さんを)ヒーリングをしていくことにしました。
私が、怒りが持続しなくなったと言っていたら羨ましがっています。

 

◎6日に帰宅した晩、思いがけず夏休みの旅行のお誘いが来て、ずっと行ってみ
たいと思っていた場所に家族で行けることになりました。以前なら、迷ったりあ
れこれ考えてやめたりしていたのですが、なぜかすんなり行きたいと思えました。
ハイヤーセルフから、「楽しむ」チャンスが与えられた気がしました。

 

◎今までこだわっていたことにこだわりがなくなり、食べたいものを食べて好き
なように過ごしたいな~と思うようになりました。

 

ハイヤーセルフからメッセージをもらいやすくなりました。

 

◎これもお話したことですが、エネルギーを以前より強く感じられるようになり
ました。通りがよくなって前よりたくさん流れるという感じでしょうか?
寝ているときに手が体にあたるとレイキが流れてきていい気持ちなのですが、名
残惜しく手を放すことにしています。一か月過ぎたら、好きなだけ流してみたい
です。

 

◎気になることが起きた時は、感情を認めて手放すよう努めています。なかなか
上手くいかないときがあったのですが、それを手放す過程でワンネスってこうい
うことかな~と感じられる時がありました。


新しい気づきに満ちた毎日が楽しいです。
カーサにいつか行ってみたいです。

****

今年もマルコニクスのセミナーが日本で開催されるようです。
レベルⅢはアメリカ-ボストンで開催されるようですが、レベルⅡまでは受けられるようですので、プラクティショナーを目指される方、ライトワーカーとしてマルコニクス周波数を利用したい方はぜひ参加されてみてください。
トレーナー中でナディーンさんという方がおり、ボストンでお目にかかったのですが、とても強いエネルギーを流す方です。

マルコニクスセミナーについては文字のリンクをクリックしてください。


マルコニクスに係るさらなる説明
は下記ロゴをクリックして御確認ください。

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スピリットヒーリングについて

『スピリットヒーリング』では毎回様々なエンチダージがやってきて、その方へあらゆる面から必要なヒーリングを行っております。私自身は基本的にアンカーの役割をさせて頂いて、エンチダージが働きやすい環境を作っております。

 また、時間の許す限り、エンチダージによるチャネリングもさせて頂いております。一つには皆様のチャクラのバランスを拝見し、数値化することでより客観的に御自身の状態について、ご理解頂く一助として行っております。

 もう一つはその方についてのメッセージがエンチダージからあった場合にはお伝えしております。もちろん、クライアント様が聞きたいことを聞いて頂いて結構なのですが、それ以外にそれとは関係なく、より重要な内容としてメッセージが降りてくることもございますので、確実にお伝えしております。

セッション日程

8月のマルコニクス・リキャリブレーション・スピリットヒーリングのセッション日程ですが、下記の通りです。

東京セッション日程

8月10日(木)~8月18日(金) ※8月10日は③以降です。
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
⑥19:00~20:30
 

セッションルームの場所について下記の通りです。

東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目

東京メトロ北参道駅 徒歩4分
山手線代々木駅 徒歩5分
山手線原宿駅 徒歩13分
総武線千駄ヶ谷駅 徒歩9分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

仙台セッション日程

7月
7月15日(土)~31日(月)※23日(日)を除く。

8月 
8月1、2、5、6、7、8日

特に時間帯コマ数決めておりませんのでご希望の日時をご連絡ください。

 

セッションルームの場所ついては下記の通りです。

◎仙台

仙台市青葉区一番町1丁目

仙台駅から徒歩10分

※詳細はご予約頂いた後にご連絡差し上げております。

 

ご予約について

ご予約はお申し込みフォーム、メールまたはお電話にてうけたまわっております。

お申し込みフォームは下記の通りです。

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Eメールにてお申し込みのお客様は下記事項をご記入の上、ap@reconnect333.jpまでお送りください。

お名前
電話番号
希望するセッション名
希望日時
メールアドレス
お支払い方法


お電話でお申し込みの場合、下記番号にお願いします。
090-1371-8188(森)

  

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エンチダージへの写真提出サービス8月期募集について(8月3日締め切り)※記事内容一部訂正あり

はじめに

ひまわりの顔が、日に日に大きくなっていく今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
現在、セッションの出張で東京に滞在しておりますが、クライアントの皆様が汗だくでやってこられるので、本当に頭が下がります。
 
このたび、エンチダージへの写真サービスは、カーサにおけるハーブの飲み方が変わったこともあり、これまでやってきたことを一から見直し、整理・再構築させて頂くことにいたしました。
 
大きな変更としては募集をこれまでの2ヶ月に1回から1ヶ月に1回に変更したことです。
また、カーサ側の変更でハーブのボトルは一瓶175錠から80錠に変更になりました。一日2回の服用で約40日分となります。
 
また、これまでわかりにくかった説明の部分を見直し、整理して書き直しました。これは最初に書いた私がやったのではなく、より客観的な視点で見れるという意味で法人の今和泉が行いました。人の書いた文章をまとめ直すのは一から書き始めるよりも労力のいることかと思います。本当に感謝したいと思います。
 
加えて、応募もこれまでのメールから応募フォームへ変更いたしました。必要事項等の記入漏れや、写真の添付忘れなどを無くす意味あいです。とても使いやすいフォームですので今後、こちらをご利用頂ければ、と思っております。
 
今後ともエンチダージのサポートの元、写真提出サービスを末永く、続けていくつもりですのでどうぞよろしくお願いいたします。
 
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※CASAにおけるエンチダージの統括者 ドン・イナーシオ・デ・ロヨラ

エンチダージへの写真提出サービスとは何か

 
これは様々な理由ですぐにはカーザに直接行くことができない方の写真を
「ブラジルのカーザに持参し、セッション時などにエンチダージに診せる」という機会の提供です。
ご病気の方のみではなく、霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方もお申し込みいただけます。
特にご病気の方について申し上げたいことは、カーザに直接行かれる前にまずこちらの写真サービスを利用なさって取り急ぎエンチダージとのつながりを持ち、病状としてカーザに行ける状態になるよう、また環境・条件的にも可能となるようエンチダージに手配して貰うことを強くお勧めいたします。そしてこれをきっかけに到底行くことは無理だと思っていたブラジル カーザへ万難を排して導かれる方も多いことと存じます。   
 
エンチダージへの写真提出サービスには大きく分けて4種類あります。
 
1、セッション時に写真を提出し、ハーブを処方してもらう方法(有料 4000円 ※2017年7月15日付で変更になりました。新規のお客様も過去に一度でもお申込みされた方も同額です)
お届けするもの:ハーブ、祝福された水(約30ml)
 
滅多にないことですが、ハーブが処方されなかった場合、または現在ハーブを飲んでいるけれどももう止めて良いとエンチダージが言った場合にはハーブ代金のみの実費を返金いたしません。(※実際にこのようなケースは過去に一度もないことから、このような取り扱いとさせて頂くことといたしました)
 
小さなお子様用にハーブの代わりにハチミツを処方していただける場合があります。ハーブと同様にお取りいただけますので、お申し込みの際にご希望頂けますようお願いいたします。ただし実際にハチミツが処方されるかどうかはエンチダージの判断となりますのでご了承くださいますようお願いします。
 
2、セッション時に写真を提出するのみで、ハーブを処方してもらわない方法(有料 3500円
お届けするもの:祝福された水(約30ml)のみ
 
事情があってハーブが飲めない方のためのものです。または、ペットを含む動物の場合もこれに当てはまります。
お客様の写真をンチダージへ直接持っていって診てもらい、願い事の提出も含めて「この人を守ってください」とヒーリングをお願いします。
 
1と2を申し込まれたお客様は、「実際にエンチダージに面会し、繋がりを得た」ことになります。
お客様は遠隔でエンチダージのヒーリングを受けることになるのです。
※もしお客様が将来CASAへ実際に行かれ、直接ジョアンさんのセッションを受けるときは「セカンドタイムライン」に並ぶことになります。
提出された写真とお願いごとは、まず我々が英訳し写真と共にCASAのスタッフに送ります。
写真を受けとったCASAのスタッフはお客様の代わりにセッションラインに並ぶのです。
 
加えて、稀にエンチダージからのメッセージがあった場合にはお預かりして確実にお伝えします。
また、事前・事後の打ち合わせ・ご相談にも丁寧に対応いたす所存です。 
 
3、CASA敷地内の祈りの三角形に写真を提出する方法(無料)
4、(新設)CASA敷地内の祈りの三角形に写真と手紙形式のお願い事を提出する方法(無料)
お届けするもの:なし
 
3と4を申し込まれたお客様は、エンチダージと面会したことにも繋がりを得たことにもなりません。
またセッションを受けるという意味でのヒーリングを受けたことにもなりません。
※この場合もしお客様が将来CASAへ実際に行かれ、ジョアンさんのセッションを受けるときは「ファーストタイムライン」に並びます。
しかしながら、後述しますようにエンチダージはお客様の強い意図に反応するといわれております。
これだけでお願い事が聞き届けられたという事例もたくさんございます。
 
3の場合は三つのお願い事を我々が英訳し、写真と共にCASAのスタッフへ送ります。
4の場合は手紙形式のお願いごと(自由に書いていただいて構いません)を英訳せず、日本語のまま写真と共にCASAのスタッフへ送ります。
それぞれ写真を受けとったCASAのスタッフはお客様の代わりにCASA敷地内の祈りの三角形に挟み、祈りを捧げます。
 
1~4のいずれの場合も、ジョアンさん(ジョンオブゴッド)は提出された皆さんの写真を最終的に自宅の祈りの部屋に持ち帰り、2か月間毎日祈りを捧げます。(いずれの場合も写真は返却されません)
 

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写真提出によるエンチダージの遠隔ヒーリングを受ける心構えについて
 
エンチダージによるヒーリングは「ご病気の状態にあること」、「これまで培ってきた信念や思い込みによる人生の生きづらい感覚・不快感」、また「これまで取り組んできた霊性向上のいとなみに係る行き詰まり」などを契機とするスピリチュアルプロセスのサポートです。 

我々は肉体を借りた霊的存在であり、人間社会において人と人が助け合って生きていくように、肉体を離れても我々を助けたいと思っている愛にあふれた存在がいるということです。そして霊性の向上のプロセスにおいては当人の自助努力も要求されます。ですのでこれは決して「単なる神頼み」ではなく、そのような心づもりでのお申し込みもご遠慮いただけますようお願いいたします。 
 
エンチダージはクライアントの方々の強い意図に反応いたします。ご病気方であれば、写真を提出すれば、まずなんらかの気づきがあるかと存じます。それはこれまで培ってきた信念、ネガティブ思い癖・思考回路、そのことと深く関わっている生活習慣、仕事の仕方、人間関係の流儀などについてだと思います。そしてそれらは「病気という現状」を維持しているものであり、改めてこれまで人生の大きな枠組みの中で捉えるべき事柄かと存じます。 

そしてそれを理解したならば、そのことに取り組むと同時に御自身が変わっていくことを決心して頂きたく存じます。変わっていく自分を受け入れていくことはこれまで自分が正しいと思ってやってきたことを変えることでもありますので、苦しい作業かもしれませんが、それがエンチダージ(エンティティー) の望む50%の自助努力だと存じます。そのことで治療効果は何倍にも上がります。 ですから、一つにはカーザのヒーリングエネルギー、もう一つは御自身の強い意図・信じる心、この二つが出会って始めて回復のプロセス、治癒のプロセスに入っていくことができるということかと存じます。

 ぜひ代理で申し込まれる方もご本人にこれらのことをご確認頂きたく存じます。 

そしてこれは霊性の向上を願う方、またヒーリング能力の格段の向上を願う方にも同様に当てはまることかと存じます。 
 
エンチダージの一人であるアウグスト・ジ・アルメイダ医師も申しているとおり、ヒーリングには、忍耐と根気強さ、粘り強さと信じる心が必要です。もちろんヒーリングのプロセスは一人一人個別ですが、これらのヒーリングを続けていくなかでヒーリングがその方にとって、もう必要ないとエンチダージが判断すれば、ハーブは処方されなくなります。ですのでぜひ自助努力と併せて盲信ではなく「エンチダージに委ねる心」も必要であることをご理解いただけますようお願いいたします。 

※写真提出はエンチダージによる遠隔ヒーリングが行われることを意味しますが、「霊的手術 Spiritual Operation」を意味するものではありません。
 

事前の重要な確認事項

 
◆ハーブを飲むにあたって、以下の通り、禁忌事項があります(ハーブを飲み終えるまで約3ヶ月間です)。必ずご確認ください。また当人に代わって手続きをされる方はご当人の承諾を事前に必ず得るようにしてください。後から本人に説明したり、説得したりということは厳に慎んでください。 
 
ハーブを服用している期間、アルコール類全般・胡椒・唐辛子類(黒胡椒・白胡椒・唐辛子、わさび、カイエンペッパー〔Cayenne pepper〕・チリ類等々)

※特に日本人の食生活で避けるものに当てはまるものを考えてみると「鼻につんとくるようなワサビ、体が熱くなるほどのショウガ、生のニンニク、辛子明太子、和辛子」などが思いつきます。 

食の禁忌に関する見解 
ただし、あまり厳格にとらえなくても大丈夫です。辛いと感じないハムやソーセージに入っている微量の胡椒、フライの下味の胡椒、ソースや
ケチャップに入っている胡椒、甘酒や醤油に入っている微量のアルコール等ほとんど判らないものについては大丈夫です。甘口のカレーライスも大丈夫です。 

基本の考え方は、エンチダージからのヒーリングエネルギーは繊細・精妙なものなので、それを途切れること無く受け取るために、食生活を含む生活全般において刺激物を少なくし、穏やかに過ごすということです。もちろん、ハーブ自体にも
エンチダージによってその当人のためだけのエネルギーが込められています。 
 そして嗜好品である香辛料は「このぐらいならば良いだろう」というような妥協を繰り返すと程度が判らなくなるのでこの基本の考え方を忘れないようにしてください。 

※また当然、食品類の制限にはご家族のご協力も必要ですのでよろしくお願いします。 
 
ご病気の方の代理で申し込まれる方は、ハーブを飲むか飲まないかに関わらず、ご当人へこのサービスの主旨と内容を必ず説明し、ご納得頂いてから(ご病状から無理の場合は結構です)お申し込み頂けますようお願いいたします。また、代理であることははっきりと判るようにご連絡頂けますようお願いいたします。
 
 
ハーブの飲み方
 
一日2回、一回1錠-朝食と昼食の後。
朝食後に飲んでから昼食後に飲むまで、4時間以上空けて下さい。
(お子さんでハーブを朝一錠だけ飲んでいる方は「朝食後、1錠」となります。)
※ハーブには有効期限がございます。開封してもしなくても約1年です。
 
祝福された水について
 
祝福された水の一部を飲料水に加えて水への祈りをすることによって「祝福された水」の波動を通常の飲料水に移すことが可能です。

水への祈りは特に決まりはありませんが、私は以下のように口に出して祈りを捧げています。
たとえば二リットルのペットボトルの水にほんの少し、祝福された水を加えて、そのペットボトルを胸の前に抱えて、
 
「ドン・イナーシオ・デ・ロヨラ様、エンチダージ様、どうかあなたの『祝福された水』を拡張し、この水を『祝福された水』としてください。ありがとうございました。」
というような感じです。もちろんご自分のやり方で祈りを届ければ良いのですから祈りの文言に正解はありません。なにより言葉が紋切り型のお題目にならないようにその内にあるご自分の「意図」に常に焦点を当てて祈りましょう。 一度転写してしまえば、持って帰った元の水でなくとも、次から次へと祈りによって転写していけます。
 
お申し込み方法・手順
1、セッション時に写真を提出し、ハーブを処方してもらう方法
2、セッション時に写真を提出するのみで、ハーブを処方してもらわない方法 
 
新規の方 
1.次の必要情報の内容をお申込みフォームに入力し、併せてお写真(全身の写っているもの)を添付し、送信ボタンを押してください。返信は2日以内にいたします。(2日以内に返事がお届けできていない場合には、迷惑メールのボックスに入っていないかどうかも御確認頂いた後、お電話にてご連絡いただけますようお願いいたします。)
 
海外からのお申し込みも可能です。その場合、PayPal経由のクレジットカード決済(メール決済)となります。ハーブのお渡しは国際eパケットを利用し、追加送料は不要です。配達日数は地域によりますが例えば北米ですと+約1週間くらいです。 海外の方の場合お申込みフォームがうまく機能しない場合がございますので、その場合はメールでお申込みください。
 
メールでのお申込みもこれまで通り可能ですが、携帯およびスマホのメールアドレス、またhotmailでお申し込みの方でこちらのPCからの返信メールが届かない方が多いように思います。お申し込みの前に、PCからのメール(delightofsheila@gmail.com )が受信できるように設定をご確認ください。新しいカーサのプロトコル等、しばしばとても大事な情報を一斉送信しますので、よろしくお願いいたします(特に「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスの方はよろしくお願いします)。 
 
以前に一度でも申し込まれたことがある方で、再度または継続して申し込まれる方 
住所等の変更がない場合はお名前のみで結構です。写真は前回提出したものとは別のもので、最近(2か月以内)撮影したものをご用意ください 。また新たなお願い事がある場合にはそれだけを日本語で付け加えてください。願い事は3つまでですので、以前の願い事のいずれかを削除する形になります。なお、病状・病名に関しては専用のフォームでまとめ、それが治癒されることを1番目の願い事としておりますので、病状・病名を複数追加しても残り二つの願い事が削除されることはございません。 
 
3、CASA敷地内の祈りの三角形に写真を提出する方法
 
上記1,2の方法と同じですが、フォームのハーブの希望を「無し」としたうえで備考欄に「祈りの三角形に提出希望」と必ず明記の上お申し込みください。
 
4、(新設)CASA敷地内の祈りの三角形に写真と手紙形式のお願い事を提出する方法
4のお客様につきましては、3つのお願いごとのうち、一番上の欄に「ロングリスト」と記載してください。
そして、備考欄に手紙形式でお願い事を書いてください。
 
メールでのお申込みもこれまで通り可能ですが、携帯およびスマホのメールアドレス、またhotmailでお申し込みの方でこちらのPCからの返信メールが届かない方が多いように思います。お申し込みの前に、PCからのメール(delightofsheila@gmail.com)が受信できるように設定をご確認ください。新しいカーサのプロトコル等、しばしばとても大事な情報を一斉送信しますので、よろしくお願いいたします(特に「@ezweb.ne.jp」のメールアドレスの方はよろしくお願いします)。
 
 

お支払方法

これまで通り当法人ゆうちょ銀行の口座へ直接お支払いになりたい方はその旨、申込フォームの備考欄へ記載してください。

今回から、当法人クリスタルショップ「CASA BLESSING STONES」のページよりお支払いが可能となりました。

ハーブを処方してもらう方法 (4000円

セッション時に写真を提出するのみで、ハーブを処方してもらわない方法 (3500円

ペット、または動物についてお申し込みの方 (3500円

※それぞれ金額をクリックすると該当ページへリンクします。

必要情報

ご病気の方の場合 
1.お名前(漢字とふりがな両方で) 
2.生年月日 
3.ご住所(漢字とふりがな両方で 。郵便番号もお願いします) 
4.お電話番号 
5.ご病名 医師の診断によるもの 
6.原因と症状を2、3行に簡潔にまとめてください。 
7.お願いしたい癒やしを3つまで。(簡潔にまとめてください)※日本語でお願いします。 
 
ハーブ処方の有無を必ず明記してください。
 
霊性の向上を願う方、ヒーリング能力の格段の向上を願う方の場合 
1.お名前(漢字とふりがな両方で
2.生年月日 
3.ご住所(漢字とふりがな両方で 。郵便番号もお願いします) 
4.お電話番号 
5.願い事を3つまで。(簡潔にまとめてください)※日本語でお願いします。 
 
ハーブ処方の有無を必ず明記してください。
 
ペット含む動物の場合 
上記、ご病気の方のフォーマットをご利用ください。生年月日がはっきりしない場合にはおおよその時期で結構です。
 
写真の要件について
◆2ヶ月以内に撮影されたもの 
全身の写っている、鮮明で少し大きめのもの(カラー撮影)をご用意ください。白い服である必要はありませんが、服、背景ともにうるさくない程度にお願いします。
 
今回(8月期) のお申込み締め切りと今後の予定について

カーザより公式に「エンチダージから処方されるハーブはエンチダージが『止めて良い』と言うまで飲み続けることが望ましい」ということを聞いており、ハーブの途切れない日程にて今後とも継続していく予定です。(ただ、このことは皆様になにかを強制するものでは無いことを申し添えておきます。 )

 

以前は一度に処方されるハーブの内容量が2か月分だったため、2か月に一度の募集とさせていただいておりましたが、

この度2017年6月に重要なプロトコルの変更があり、ハーブの内容量は変わらないものの一日に2度の服用となったため、

一度に処方されるハーブの内容量は約3か月分ということになりました。→ (2017年7月15日付変更)残念なことに、ハーブの内容量は約175カプセルから約80カプセル(約40日分)に変更になりました。

これに伴い、月初めの第一木曜日を締め切りとし、今後は毎月募集させていただきます。

今回は2017年8月3日(木)締め切りです。 ※ハーブのお届けは8月23日(水)前後の予定です。 

 

※なお、次回は9月7日(木)締め切り ※ハーブのお届けは9月27日(水)前後です。

 

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願い事を考える際の参考
 
願い事については、病に関すること、霊性の向上のこと、自分以外の人との関係性に関すること、金銭上の問題等いろいろおありかと思いますが、現在自分の感じている不快感あるいは障害をもたらしている根本の原因を明らかにしてもらうよう、エンチダージにお願いするのが最善と存じます。こうした表現は、他力本願や全面的な依存ではない、自分の努力の重要性について理解している、というこちら側の姿勢をエンチダージに明確に示すもっともよい言い回しのように存じます。ご参考にしていただければ、と存じます。 

また、エンチダージは写真を送ろうと思った瞬間から、ご当人の意図を理解しておりますので、願い事の文はできるだけ、簡潔明瞭にお願いいたします。 
もちろん、書かれた願い事の内容に関しては、どんな内容であっても当方から口を差し挟むことはありません。 
ただし、例えばご家族のだれかの病気が治りますように、などというご本人以外のお願い事を書くことはできません。この場合、そのご家族本人がサービスを受けなければなりません。例えご指導させていただく場合がございます。
書き方について迷われた場合には、お電話等でもご相談させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 

その他重要事項

●セッション時にエンチダージが写真にチェック(×〔ばってん〕等)をした場合、それは「写真の当人がカーザに直接来なければならない」ということです。めったにないことですが、その際はご相談させていただきます。

 
●このサービスはご当人が全体性を取り戻すためのスピリチュアルプロセスのサポートです。具体的な「効果」を保証するものではありません。
●処方されるハーブは成分はパッションフルーツの果皮(外側の固い部分)を乾燥させて粉末にしたものです。税関の分類では食品に該当します。 
お問い合わせ

申し込みをされる前に、ご相談あるいはご不明な点、気がかりなことがございましたならば、「delightofsheila@gmail.com」もしくは下記ご連絡先にお願いいたします。 
(例:幼児でハーブが飲めない/アレルギーがある等) 
 
090-1371-8188(森キュアらぼ 携帯) 
    (AM9:00~PM9:00)
 

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以上 

チャクラのキャップ考 其の二 ――香しきキャップ

 梅雨空のうっとうしい頃になりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。
 
 しばらく更新が空いてしまいました。本当に申し分けございません。私自身はCASAのこともエンチダージの話もマルコニクスの話もいっぱい書きたいのですが、ずっと法人のひなちゃんにショップのカーサクリスタルのチャネリングをさせられてました。ちょっとしたチャネリングだったら良いのですが、実際、その一つ一つにいっぱい文章を書くことを何の相談もなく決められていました。そしてそのことにはなんの説明もなく「やるの!」――それだけです。勝手なスケジュールを組まれ、「ちゃんとやってる!」と監視され、Facebookメッセンジャーでなだめたり透かしたりされながら、やらされました。
 
 それがやっと片付いたと思ったら、次のチャネリングをする石がすでに山のように用意されていました(°□°;)。。
 
 どれだけ働かせるつもりなのでしょうか。はっきりいってひなちゃんは「鬼」です。。法人は「ブラック」になりかかってます。。私が代表理事のはずなのにまるで「社畜」です(T^T) 。。
 
 ――つまり、まあがんばったのでショップのほうも見てください、という宣伝です
(゜∀゜)。
 

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*********
 
 気を取り直して「其の二」ということで、もう一度『マルコニクス・リキャリブレーション』にまつわるお話しです。
 
前回までは、この施術の一部には「チャクラのキャップを外す」というシークエンス(一連の手順)があるということ、そしてチャクラのキャップがとても回りにくいクライアントがいたということ、そしてなぜ回りにくいのかという理由について考察してみました。前回の記事は下のアドレスです(『チャクラのキャップ考 其の一 ――強情なキャップ』)。
 
今回は前回からの続きで、やはりセッション中に私が感じているもう一つ別の「実感」を考察してみたいと思います。
 

場の浄化ということ

 私は「マルコニクスヒーリング」や「リキャリブレーション」の施術を行うときは、場の浄化に細心の注意を払うようにしています。もちろん、他のワーク――たとえばエンチダージとのワークである「スピリットヒーリング」を行うときも浄化は大切なのですが、とりわけマルコニクスでは大切であるように思っています。それは一つにはマルコニクス周波数自体がとても精妙なエネルギーなので、ほかの周波数のエネルギーの影響(干渉)を受けると十分な効果が得られなくなってしまうということが在ります。

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  マルコニクスは最初のコーリング(エネルギーを呼んでつながる方法)の中に「他のすべてのものは私からBINDする(まとめて縛っておく)」という文言があります。ここでいう「他のすべてのもの」とは至高の次元である144次元以外に存在するすべてのエネルギーや「存在たち」のことでしょうし、自分自身の色々な信念や思い込み(ヒーリングに対する期待なども含めて)などヒーラー自身に属することも含めてすべてでしょう。これはそういうものをセッションの場に一切入れないという確固たる意思表明です。
 
 もちろん、それ以外の次元のエネルギーが何か悪いものであるとか、144次元以外にいる存在たち――たとえば大天使やアセンデッドマスターといった存在がよからぬことをするというような意味ではありません。創始者のアリソンさんもしばしば高次元におけるヒエラルキーという言葉を使うのですが、その意味するところは「それぞれの次元やそこにいる『存在』にはそこに居なくてはならない役割と意味がある」ということであって、「他のもの」の存在を軽んじたり、否定しているのでは全くないのです。これはあくまでも144次元のエネルギーはとても繊細に扱わねばならぬものであるという認識からきたものでしょうし、おのずと決まったフレーズなのでしょう。
 

においの元を探る

 説明が長くなってしまいましたが、つまり前述でなにが言いたいかと言いますと、マルコニクスのセッションルームにおいてはスピリチュアルことを第一義として、部屋をクリーンに保つことが重要と私は考えている、ということです。

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 ※チャクラのキャップ。キャップのスクリュー部分の描写は大人の事情で自粛中。
 
 しかしながら私が当初「リキャリブレーション」を始めたばかりのころ、とても気になって仕方が無いことがありました。もちろん今でも気になっていますが――。
 
 それは「におい」です。
 
 それに気付いたのは数えて5人目の女性のクライアントでした。
 「コーリング」の後、クライアントのエネルギーと繋がり、 リキャリブレーションのシークエンスを始めました。
 早速にもチャクラのキャップを足から外したのですが、そのときもキャップはとても堅くて回りにくかったように思います。なんとか回して、キャップにつながってヌルヌルと出てくるデブリ(カルマの残骸のようなもの)をゆっくりゆっくりと持ち上げました。途中でちぎれてしまわないかがとても心配になります。地蜘蛛の巣を取り出すように慎重にやります。
 
 やがて取り出されたデップリとしたデブリ(オヤジギャグ?)をクライアントのエネルギーフィールドから出ないようにして捨てに行きます。ニオイがしました。
 
 やにはにムッと鼻をつくニオイに気付きました。
 
 なにか夏場に放置しておいた生ゴミのようなニオイです。
 
 このニオイはなんだろう――そう思いましたが、セッションはまだ始まったばかりです。なにかをゆっくり考えているようなひまはありません。
 
 続いて第一チャクラ(仙骨の下)に取りかかります。
 
 堅いキャップでしたがこれもなんとか回し外すことができました。
 
 またニオイがしました――今度はなにかケモノじみた空気が鼻から入ってきます。
 
 壁にあいた空気孔からなのかと思いました。近くで小動物が死んでそのニオイが――。
 でも、空気孔のあたりを見るとしっかり閉まっています。そうするとにおっているのはなんだろう――私自身は蓄膿でもないし、ここでは食事などしないのでニオイの原因になるようなものはこの部屋にはないはず――するとやっぱりこれは――。。。
 
 おいおい、いまはセッション中、と自分に言い聞かせました。続いて第二チャクラです。第二チャクラはおへそから5センチほど下の所です。
 
 これが七つのチャクラで一番きついキャップでしたが、なんとか回し外します。
 
 やっぱりデブリがズルズルと大量に続き、落とさないように指先に力が入ります。デブリのズルズルが思いの外長く、全部抜き出したと思えるまで腕を高く上げました。
 
 そこでさっきの疑問が頭をよぎり、キャップを嗅いで見たくなりました。でも腕はデブリのズルズルをぶらさげたまま高く掲げてますので、おろすわけにはいきません。それで、顔の方をキャップに近づけていきました。そしてちょっとだけかいでみると…………一瞬、なにかが鼻腔の奥に入ってきて吐きそうになりました――おぞましいニオイです。喩えようがないのですが、強いて言えば、物置で大量の玉ねぎが腐ってしまったような、という感じでしょうか。そのどろどろした一部を鼻から吸い込んだ感じです。 
 
 ニオイでクラクラしましたが、セッション中でこんなこともしていられないと思い、それ以降は淡々とセッションのシークエンスをやり続けました。もちろん、においをかいで危険を冒すこともやらないようにして、セッションを終えました。
 
 

においを信じる

 それからもリキャリブレーションのセッションを受けられる方が続き、忙しい日が続きました。ニオイのことは気になっていましたが、あまり考える余裕もありませんでした。
 
 その次の週のこと、以前から遠隔でのスピリットヒーリングを定期的に私から受けてこられた方で、20代の男性のクライアントがセッションにいらっしゃいました。以前からご病気であることは存じておりました。お名前を仮に「幸太郎(こうたろう)さん」とします。
※ここに書くことはご本人には許可を頂いております。
 
 幸太郎さんとはこれが初対面ですが、ヒーリングでエネルギー的には何度もあっていることになります。初めて会ったような気はしませんでした。遠隔のスピリットヒーリングでは現在のチャクラのバランスなどを終わった後にレポートするのですが、幸太郎さんは毎回なんの感想もないようで、せっかくの対面セッションなので色々お話しをしたかったのですが、リキャリブレーションは1回の施術時間が長い(特に1日目について、私は70分ほど掛ける)ので、お話しもそこそこに始めることにしました。
 

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 やはり足から始めます。この方も足のキャップが固かったのですが、何度目かのトライでなんとか外しました。
 
 すると、やはり強いニオイがしました。
 私はその頃には、ニオイの原因がキャップに付いてくるデブリだろう、とはほぼ信じてはいました。
 
 しかし、私のマインドは「幸太郎さんの靴下がにおっているという可能性もないわけではない」と主張していました。
 
 どうしても確かめたくなりました。
 
 それで足のキャップをひとまず捨てて戻ってくると、覚悟を決めて、そして失礼を承知で靴下に鼻を近づけました。
 
 恐る恐るかぐと…………。なにもにおいませんでした――ちょっと革靴のにおいがしましたがそれはそういうものでしょう。
 
 私は本当にキャップとそれにこびりつくデブリがにおうという確信が持てました。
 
 それからセッションを重ねる内に、このニオイということに関して他に気付いたことをまとめておくと、
 
1.各々のキャップの場所(チャクラの場所) によってニオイが違っている場合が多いこと。
2.どんなに強烈なニオイ であっても、いったんクライアントのエネルギーフィールドから外に捨ててしまうとニオイが消えること。
3.キャップの固い人ほど、デブリが多く、総じてニオイがきついこと。
 
 これは後々のことですが、そうであるならば、これは現実のニオイなのだろうか、という疑問が湧きました。「幻覚」や「幻聴」のにおいバージョンで「幻嗅(げんきゅう)」という言葉があります。対象がないのにそれがあると感じること、なのかと思います。そう言ってしまうと、ヒーリングを受ける人が感じる光や熱、圧力などもすべて「幻(まぼろし)」となるかと思います。
 
 こうしたことはプラクティショナーの実感なので、私は同じリキャリブレーションを提供している方で、私の信頼するプラクティショナーに訊ねたところ、やはり同じ体験を話してくれました。
 
 そしてリキャリブレーションを始めて間もない頃になぜ気付かなかったのかというとやはり、リキャリブレーションの手順の複雑さに余裕がなかったせいかも知れません。
 

その後の幸太郎さん

 それから一月後くらいでしょうか。幸太郎さんはリキャリブレーション後のことを話したいと電話をくれました。
 
 幸太郎さんは御自身のことを初めて語ってくれました。5年くらい前にパワハラで会社に行けなくなったこと、家に引きこもってしばらくすると眠れなくなって鬱になったこと、病院に行ってもただ薬が増えていく一方だったこと、自殺も何度も考えたこと、それでも遠隔のヒーリングを受けて少しずつ薬が手放せるようになっていったこと、前のような苦しさはなくなったけれども、長く引きこもっていたので前に進む勇気がなかったこと、リキャリブレーションはとにかく早く自分自身が変わりたくて受けたこと等々――。

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 私が幸太郎さんの遠隔を始めた頃、一番に感じたのは第一チャクラの機能が極端に低下していることでした。第一チャクラというのは生存するための必要な欲求に関わっています。その目的は「自分の今世における使命を果たすまで生き抜く」というように働くことになります。そういう意味で仕事も失って、生きる気力が無くなってしまっていた幸太郎さんの第一チャクラが酷く低下していたの当然のことでしょう。心配事や不安でいっぱいだったろうと思います。遠隔ではこの第一チャクラを大きく切り開いて、プラーナ管を地中に引き入れてしっかりグラウンディングできるように施術したのを憶えています。
 
 続けて幸太郎さんは、私からリキャリブレーション後は感情があふれてくるので「人にぶつけてはならない」と言われていたのにも関わらず、両親に当たってしまったこと、ものを壊してしまったことなど話してくれました。そしてその後、なにか吹っ切れたような気がして、自分がやりたいことが見つかったこと、いまその準備をしていること、いままで顔も見たくなかったご両親とも話をするようになったことなどを話してくれました。私への電話はその仕事をやっても良いかどうか、私から幸太郎さんのハイアーセルフに訊いて欲しいとのことでもありました。リキャリブレーションの解放のプロセスで新しい現実が開けてくる流れは必然です。それは自分自身のハイアーセルフが決めていることですので、私から訊くようなことはなにも無いような気がしました。そのように伝えると、でもどうしても訊いてくれというので、訊いてみました。
 
 幸太郎さんのハイアーセルフはとても大きなプランを用意していたようで、私からは伝えないで欲しいと言われました。なので幸太郎さんには「幸太郎さんがやるべきことはもう決まっているみたいですよ」と伝えて差し上げました。
 
 
チャクラのキャップ考 其の二――香しきキャップ (了)
 
7月のセッション日程は下記の通りです。
 
東京
7月1日(土)~7月12日(水)
①9:00~10:30
②10:45~12:15
③13:00~14:30
④14:45~16:15
⑤16:30~18:00
⑥19:00~20:30
 
仙台
7月15日(土)~31日(月)
 
お申し込み方法・料金等詳細は下記リンクです。
 

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「リキャリブレーション」についての詳しい説明は下記リンクです。
 

カーサクリスタル・レムリアンシードクリスタル実物展示について

東京セッション中(7月1日~12日 東京/代々木)にセッションルーム近くにレムリアンシードクリスタル、カーサクリスタルの実物を展示します。実際に手にとってエネルギーを感じてみていただけれは、と思っております。ご興味のある方はぜひいらしてください。
下の写真はほんの一部ですがご覧ください。
※お問合せは上記「森キュアらぼ」の連絡先をご参照ください。

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ハーブの摂り方に係る重要なプロトコルの変更について

ハーブの飲み方の変更について

CASAにおいて重大なプロトコルの変更がありました。

ハーブ(パッシフローラ)の飲み方です。

これまでハーブを摂られていた方は、急な変更で戸惑いがあるかも知れませんが、とても大事なことですので、守って頂けますようお願いいたします。

ハーブを摂られている方はこの内容を確認したときから、このプロトコルに従ってください。

 

◆◆変更前◆◆
一日3回、一回1錠-食前・食間・食後関係なく、4時間空ける。

◆◆変更後◆◆
一日2回、一回1錠-朝食と昼食の後。

いまハーブを飲んでいる人全員に当てはまります。

○朝食後に飲んでから4時間空けるのはいままで通りで良いと思います。

○お子さんでハーブを朝一錠だけ飲んでいる方は「朝食後、1錠」となります。

○これまで禁止だった有精卵は口にして大丈夫となりました。

※2017年6月8日(木)にエンチダージより発表されました。

※これに係り、6月のハーブ募集の日程は変更ありませんが、その後のハーブ募集の日程は変更させて頂く予定です。

以上よろしくお取りはからいくださいますようお願いいたします。


一般社団法人デライトオブシェイラ
森 貴浩

 

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