新型コロナウィルスに係るエンチダージよりの緊急メッセージⅢ

恐れへの対処

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カーサのトライアングル

①恐れのエネルギーを解放する
私たちが大事だと考えることを簡単に申し上げれば、まず「恐れ」という感覚を「現在」という遡上に載せることです。そしていくつかの手順を通して、それを最高の意識へと変容させていく方法をお伝えしたいと思っています。それは毒を蜜に変えていくメソッドとも言えます。肉体を意識して具体的に行うことですので、簡単に取り組めると思います。

まず、自分が何を恐れているのか、対象・相手を明確に理解する必要があります。新型コロナウィルスへ感染することへの恐れでしょうか。ウィルスに感染して死ぬことが怖いということでしょうか。あるいはこれからの自分の未来がどうなるか判らないことへの恐れでしょうか。仕事がなくなること、家族を養えなくなること、またはこの状況が原因で持っている資産が減っていくことへの恐れでしょうか。漠然とした恐れや不安というものもありますが、曖昧なままにしておくことは薄暗がりの中に浮かぶロープを蛇と誤解して恐怖するようなものです。

潜在意識が何を恐れているのかを明らかにすることを行ってください。それは紙に書いても良いでしょう。そしてその恐れを判りやすく簡潔なフレーズで「~の恐れ」「~に対する不安」という形で声に出してみてください。口に出して音にする、ということはとても大事なことです。そのフレーズを10回ほど繰り返してみてください。

そして発声した際に自分のからだの表面を注意深く観察してみてください。意識をからだの表面に向けてください。ぞわぞわする感じがするかもしれません。寒気を感じるかもしれません。敏感な人は微細な振動を感じるかもしれません。微細な感覚なので、なにも感じなくてもそれはそれで結構です。意識をからだの表面に向けて、部分的としての表面を意識することもやってみてください。腕を意識する、足を意識する、顔や頭部を意識するというような感じです。とりわけ反応する部位があるかもしれません。馴染みのない作業かも知れませんが、とても大切なプロセスです。ただ、それがそこにあること、エネルギーに過ぎないこと、蓄積された記憶・データベースであることを理解してください。

次に恐れを感じながらしばらくはそこに留まってください。こうしていまこの瞬間に恐れを持ってくるとそのエネルギーが少しずつ解放され、弱まっていきます。なぜならそれはそこにいまある正当性のないエネルギーだからです。そして、その「恐れ」がいまこの瞬間にはないということを理解してください。

続いて自分の中心を意識することをやってください。脳の中心をポイントとして意識して、それからそれをぐっと後ろに後頭部側に引いてみてください。続けてハートの中心を意識してそれからそれもずっと背骨側に引いてみてください。さらに丹田(おへそから5センチくらい下)のポイントのお腹の中心をまず意識して、それも背骨側に引いてみてください。そしてこの3点を意識してください。

このワークでご自身が自分の中心にいるようにしてください。

これを行うことで、少し安心される方もいるでしょう。

②愛の波動を放射する
前述はより個人的な対処と言えると思います。つまり、個としてのあり方を整えるということです。そして基礎固めと理解してください。

そして私たちはあなた方にもっと先に進んで貰いたいと思っています。

人のために祈ること、瞑想することで自身の深い意識層に達して、その結果、集合意識を癒すことは実効性のあることかと思います。ただ、自身がもっと積極的に開いていく――愛の波動を広げていく――ことで人の集合意識にさらなる影響を与えることができることを理解して欲しいと思っています。次に行うワークは、集合意識に働きかけ、癒し、クリアリングをしていくことを目的としています。

まず、前述のワークで自分の中心がしっかりしたと思ったならば、大いなる存在の中に包まれていることをイメージしてください。お母さんの胸に抱かれているかのようにイメージしても構いません。そこにあるのは絶対的な信頼です。それはあなたをどんな場合にも守ってくれる存在です。その存在のハートと自分自身のハートが光のチューブでつながるのをイメージしてください。ハートの中心を意識してください。それは太いチューブで愛の波動で出来ています。

それから自身に関わってくれた人たちのことを思い起こしてみてください。思いつく限り、できるだけたくさんです。思いやりや愛を交換する関係性もあったでしょうし、怒りや憎しみ、嫉妬等の真逆の関係性もあったかもしれません。しかし、あなたの頭に浮かぶ印象深い人たちはすべてあなたが学びのために引き寄せた人たちですから、だれひとりとして重要でない人はいません。すべての人が互いに教師であり、互いに生徒です。そういう人たちに自分から延びる光のチューブをつないでいきましょう。そしてそこにしばらく留まってください。完全に愛し、愛されていると感じるまで続けて欲しいと思います。

だれかとエネルギー的につながることを恐れる人がいます。それはまったく不要なことですし、それ自体が恐れです。あなた方は本来ひとつなのであって、みんながつながっているのです。それは水槽の中に立てた無数の穴の空いた試験管のようなものです。個別に見えるのは先に申し上げたとおり、あなた方が自分自身が世界を認識する方法を五感のみに制約しているからであって、あなたが愛に開いていくと五感が受け取るものよりもはるかにクリアに起きる物事の本質が判るようになってきます。「肉体がもたらす感覚と思考」という組み合わせによって理解していると思っている情報は、私たちが理解している「起きていること」のほんの一部にしかすぎません。しかし、あなた方は自身で五感を超えた極めて明晰な認識を手に入れる方法をあらかじめ「知っている」ということもお伝えしたいと思います。それが「愛の感覚」です。

それは人とのつながりがとても大事なものである、という感覚であり、「無条件の愛」と呼ばれているものです。「完全な受容」と言っても良いでしょう。これは人によって強度が違うだけでだれでも持っていて、それを強めていくことができます。「恐れ」が周波数であるのと同様に「無条件の愛」も拡大していくことのできる周波数として存在します。人に対する思いやり、親切さ、温情などと呼ばれているものはすべて「無条件の愛」の周波数を持っています。あなたの心の琴線に触れるならば、そのどれをとっかかりにしても良いのです。「無条件の愛」など感じたことがないと思っている人もなにも問題が無い、ということを理解してください。とりあえず、あなた方は自身の意識レベルをあげるに当たって、必要なものはすべて持っていると申しておきます。

あなた方は誰かを愛するという感覚を持つ度に「恐れ」の作り出した分離の感覚を手放していくことができます。他の誰であれ、思いやりと受容という感覚でつながって愛を送ると、とても大きな変容が自身の中に起きます。それはあなたが集合意識に繋がり、それを癒して、クリアにすることで自身を癒しているからです。集合意識は自分で変えていくことができます。集合という言葉から「一対多」というイメージを持つことでひるむ必要など全くありません。あなた方一人一人が全体を表すホログラフだからです。つまりあなたは一対一であり、自分自身と向き合っているということです。

そして愛の波動というのは人が持つことができる最高の意識状態です。この意識状態を続けていれば、人の深い部分の光に気づいてることができますし、心穏やかでいることできます。また自身の受け取る直感を消化・吸収できる状態にあるということです。また純粋な愛の状態にあれば、自身を何かから守る必要は全くありません。この意識状態においては銀河からもたらされる情報であれ、各次元に存在するBeingたちからの情報であれ、そこに示された情報を最高次の明晰さで持って取り扱うことができます。

アセンションということが盛んに言われています。
しかし、個人の感情体が整合性のない感情を保持している限り、アセンションは起こりません。現在はたくさんのモダリティーが様々な存在(Being)によって新しいエネルギーとともにもたらされています。しかし、どうかモダリティーの中に埋没しないでください。そのモダリティーを見極めてください。「主体性のないアセンションはない」ということを私たちは伝えたいと思っています。

そして個という観点から言えば、個別のアセンションはありますが、そのことで次元の違った人との間になにも通さないバリアーができるわけではありません。もちろん、次元の違う人どうしが3次元の中で関わらない・接触しないということはありますが、エネルギー的につながることができなくなる、という意味ではありません。

私たちはあらゆる人が叡智の側に立って、明晰さの中で光と智恵を存分に利用して貰いたいと思っています。いまあなた方が集合意識の中の「恐れ」に向き合っているということは意識レベルをあげ、自身の道において前進するための、そして集合的にアセンションの螺旋を登るための最高のシチュエーションです。そしてあなた方が本来持っている直感を消化・吸収するという訓練の場であるということを理解して欲しいと思っています。

その中で人と繋がりながら、改めて喜びとともに生きるということを選択して欲しいと思っています。いまの自身が感じている状況がいかに困難に見えようとも、あなたという存在はそれに対処し、マネージする方法を全て持っているコントロールセンターであり、実際に機能させて状況を収束に向かわせることのできる最大の鍵であることをお伝えしたいと思います。

 

新型コロナウィルスに係るエンチダージよりの緊急メッセージII

いまブラジルCASAにおります(o^^o)。

時差ボケが治ってません(´+ω+`)。

ですが、エンチダージから新型コロナウィルスに係るメッセージを次なるメッセージを発表するようにと発破をかけてきますので(T-T)、ゆるゆるの頭ですが、できる限り正確に解釈してお伝えしたいと思います。

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カーサのトライアングル

「恐れ」とはなにか

今回は「恐れ」とは何かということと、具体的に「恐れ」にどう向き合うのか、ということを少し詳しくお話ししたいと思います。

あなた方は肉体に宿った魂です。自分の五感だけを頼りにこの3次元世界を経験するように自分自身で選択・設定してこの世界にやってきました。この事実は自分の世界で起きる日々の事象をエキサイティングで新鮮味のあるリアリティーとして生きることが出来る反面、先行きを見通すことができないということと表裏の関係にあります。

またあなた方は物理的な肉体の他に複数の「精妙なからだ」を持っています。そのからだはエネルギーボディーとも言われます。複数のからだは肉体に浸透するように重なり合ったものです。それは玉ねぎの皮のように別のものが積み重なっているわけではなく、外側の層が内側の層を含んでいるという意味です。その中の一つで感情の記憶をパターン化して保持しているものがあり、それは「感情体(Emotionalbody)」と呼ばれます。

「恐れ」は一つの感情であり、低い周波数帯域に存在するエネルギーです。そしてあなた方は感情体を通して、そのエネルギーを感じることができます。人は「恐れ」のエネルギーを蓄積すること、共鳴すること、増幅すること、また自ら発電機のように発生させることができます。

そして「恐れ」は身体のすべての表面・表皮のすぐ下に蓄積・発動される特徴を持っています。前回私たちは「恐れ」は分離の感覚であることを述べましたが、自分自身と外界を分けている境目である皮膚の下に恐れのエネルギーがあり、それが強く振動するため、外界とのつながりが断ち切られ、厚い鉄のカーテンが引かれるように感じるのです。

人は強い「恐れ」に直面すると、身体を丸めて手で全体を精一杯包むかのように動作するのはよくご存じのことでしょう。足が震える感覚も一般的です。この感覚に巻き込まれるとどんなに愛する人がそばに居てその人を抱きしめても、また不安を取り除く優しい言葉をかけ続けても、ずっと恐れにさいなまれるということがあります。その状態では合理的で筋の通った明晰な思考のプロセスなどもどこかに吹き飛んでしまうことでしょう。

ただ、大事なことは、あなた方は「恐れ」を悪者のように見ることがありますが、この感情を持つことが良い・悪いということで無く、これが「恐れ」という感情エネルギーの特質であり、あなた方は「恐れ」という感情をもっと正当に扱う必要がある、ということです。

生物学的に人は「今直面している身体の危機」には反応するのは当然で、これが一つの側面です。いまいまの現在にあって、身に迫る危機を理解し、そこからいち早く逃走する、あるいは対処する「サバイバルの必要性」としての恐れです。これを「生物学的な恐れ」と呼びたいと思います。

そしてもう一つの側面は、「エゴに関係する恐れ」でこれをさらに二つの分けて考えてみたいと思います。一つは「蓄積したエネルギーとしての恐れ」、もう一つは恐怖周波数発生装置――「ダイナモとしての恐れ」です。この二つにはエゴの働きが大きく関与しています。

エゴはデータベースのようなもので、過去に起きたことを記憶し、保持しています。潜在意識といっても良いかと思います。それがどんな状況で起きたのかということが記憶としてあり、そしてこの記憶にその過去の時点で解放されなかった「恐れ」のエネルギーが蓄積されたものとして紐付けられているということです。人から大事にされていないという感覚、傷つけられた記憶やトラウマもこれです。これを「感情記憶複合体」と呼びたいと思います。またまだ起きていないことへの恐れ――未来への不安等もこのデータベースから判断されたものです。

ダイナモとしての恐れは、「思考パターンとしての恐れ」です。一つの事象から過去に起きた様々なネガティブな出来事を燃料として燃やし、恐れの感覚を増幅していく装置です。

あなた方の周囲に巻き起こる様々なことは、「気構え」によって見え方が違っていることに気づいて欲しいと思っています。「気構え」というのは物事に対処する心の準備や態度のことです。

自分の心のあり方は外界で起こることによって決められる、自分の心が平穏であるためには外界が平穏でなければならない、というのはただの思い込みにすぎません。

自分の周りで起こっていることが不穏なことばかりなので自分の中が不安定で心配に充ちた状態になるのだ、私をおびえさせる事象があるので私はいつも恐れ、不安で心の平和を保てないのだ、と考えるのはその人独自の思考のクセにすぎません。

人は同じ事象に出会っても何事もなかったかのように平然としていられる人とパニックになってしまう人、そしてその二つの反応の極端から極端のあいだにグラデーションのように人がいてそれぞれの反応を示すということがあります。つまり、起きる事象のすべては基本的にニュートラルであって、あらかじめ決まった意味などはない、ということをお伝えしたいと思います。もちろん、現在進行形のこの新型コロナウィルス騒動も同様です。

Ⅲに続きます。

 

新型コロナウィルスに係るエンチダージよりの緊急メッセージⅠ

あなた方の現実で起きたことの正しい事実関係――ウィルスがどのように発生したのかは、今後明らかになっていきますが、私たちはもう少し大きな文脈からお話ししたいと思います。
 
あなた方はこのウィルスを過剰に恐れていますが、「恐れ」は自分自身の心から生まれるものであることをまず理解してください。
 
「恐れ」は外部からやって来るものではありません。まだ起きてもいないことを予測しているのは自分自身です。
 
現在は人々がさらなる平和と調和に生きる方向に進もうとしているわけですが、それは差別意識を無くし、分かち合い、集合意識のために生きることに意識的である、といっても良いでしょう。
 
そうしたポジティブな方向へのダイナミズムに対しては、必ずぴったりと寄り添うようにその動きを押しとどめようとする力(ダークフォース)が現れるということがあります。
 
ダークフォースはネガティブなエネルギーを餌にして成長していきます。
 
人々が光に向かうことに対する抵抗勢力です。
 
だれがウィルスを持っているのか、どこの国の人を見つけたらアラームを鳴らせ、というようなゾンビゲームを始めて人々が疑心暗鬼になり、人も会社も政府も誰も信用できない、というような「分離」の感覚を抱くことがダークフォースにとってはもっとも美味しい餌であることを認識してください。
 
振り返って、あなた方の周囲でもこのウィルスの件と無関係でも、「恐れ」が核にあるいざこざ・トラブルが起きている方も多いはずです。
 
トラブルまで行かなくてもこの人とは縁を切ろう、この人を排除しよう、と思っている相手がいるかもしれません。
 
あなた方は本来すべての人がつながっていますので、これもこの「恐れ」の感覚が伝播することで、マインドを刺激して起きていることです。
 
そしてあなた方がこの「恐れ」にフォーカスを続けることは新型コロナウィルスであれ、人との関係性であれ、今の状態をさらに悪化させるものです。
 
大事なことはこのことに過剰に反応しないことです。
 
自分の中の「恐れ」に気づいたならば、それはなんらかの違和感であるということ、そしてそれに関する情報不足であると理解してください。
 
人とは話し合いをしてください。
 
気持ちを分かち合うにはどうしたら良いのか、相手の立場に立って考えてみてください。
 
ウィルスについては正確に情報を獲得してください。
 
そして喜びのあることをやってください。
 
様々なことに意欲を持ってください。
 
信用して任せることをやってください。
 
気持ちをコントロールすることがあなた方にとって大変なことであることは理解しています。
 
人や物事を計るスケールをこれまで人生で作り上げてきて、それが正しいと思って生きてきたことも解っています。
 
それでも今回のことは自分自身の魂を成長させる機会だと理解してください。
 
いま出来ることを淡々と感情抜きでやって、自分の中心に戻ることです。
 
そして今をしのいでもっと先に進んでください。
 
宇宙のグランドプランはこの谷底を耐え忍ぶと創造性にあふれた、喜びに充ちた現実を用意しています。
 
愛を与え、受け取ることを続けてください。
 
カーサ エンチダージより
 
 
 
 

2020 第一期 カーサツアー開催のお知らせ

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はじめに

待望の2020 第一期 カーサツアーをいよいよ開催いたします。

世界最大のヒーリングセンター カーサへの旅は、エンチダージの支援のもと、ご自身の全体性を取り戻すための変容のプロセスです。

カーサのエンチダージたちは、御病気の方はもちろん、霊的な進化を目指す方、ヒーリング能力の格段の向上を目指す方へも惜しみない援助を与えてくれます。


エンチダージは多弁ではありません。どこが悪いのかを詳しく聞くこともありません。肉体を持ったスピリチュアルリーダー、覚者と呼ばれる方のようにも語りません。
しかし、エンチダージはここにたどり着いた「あなた」という個人のことをすべて解ってくれます。「あなた」がいままでどのように頑張ってきたのか、なにを知りたいのか、そしてこれからどうなりたいのかもすべてです。そして「あなた」にとって「いま必要なこと」をすべてエンチダージは行います。


私がカーサに行くたびに思うことは「人の意識を変えられるのは体験だけだ」ということです。

本を何万冊読んでもたどり着けない叡智がここにはあります。私は日本のすべての皆さんにカーサを――エンチダージの愛と恩恵を実感し味わって欲しいと、心から思っています。

もちろん、このことは個人で学びを重ねることの価値を軽んじるものではありません。ただ、私は「カーサに行く」ということの意義を人に伝えるときには、たとえれば、受験生が優秀な予備校の講師陣に会いに行くようなものだ、と表現します。つまり、カーサには導かれた人を一気に何段階も引き上げるだけの集合的知性が存在する、ということです。

そして私がツアーを重ねるのには理由あります。それはエンチダージが本当に喜んでたくさんの人々を救いたい、手をさしのべたくて仕様がない、と思っているのがエンチダージたちを観ていて解るからです。


カーサに行くことを心に決めた瞬間から、エンチダージは「あなた」のために最もふさわしいプランを立てます。


あなたの純粋な意図に反応し、今のあなたにとって必要な手はずをすべて整えて、あなたに提示します。それ故、ヒーリングは旅の前から始まり、アバジャーニアにいる間、そして帰国後という長いタームのすべてのプロセスがエンチダージの庇護下におかれる、ということです。

旅の前には、これまで薄々わかってはいたものの、向き合ってこなかったご自身の問題にどうしても取り組まざるを得ない状況がセッティングされるかもしれません。アバジャーニアにおいては、エンチダージとのセッションにおいて、奇跡を目にし、あるいはご自身に係る奇跡に立ち会うこともあるでしょう。

奇跡が全てではありません。慌ただしい日常から離れ、アバジャーニアの大自然に包まれ、カレントルームにおけるワークと、長く深い瞑想の果てに、日本にいたならば、およそ思いも及ばぬ精妙なレベルの問題が浮かび上がることもあります。エンチダージの指先は、我々の底知れぬ信念の深みに届くからです。併せて非日常の体験をされることになるかもしれません。

帰国後、カーサという喜びにみちた場所で得られたエッセンスは次第に拡大し、肉体への癒やしはもちろんのこと、霊性においては、個という感覚を解き放ちつつ、無条件の愛に心が開いていくことと存じます。
ブラジル カーサにおける体験は、人生における「シフト」であると同時に、今後の人生を長く照らす、なにものにもかえがたい財産となると信じております。

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要件等


ツアーへのご参加についてはカーサスーパーバイザー・公認ガイドの森 貴浩のセッションを受けておられる方、瞑想会・勉強会等に参加された方等日頃より交流ある方等を対象としております。詳細はお問合せください。

お問い合わせ先

お問い合わせについては、下記Eメールアドレスにてお願いします。
delightofsheila@gmail.com

お電話にてのお問い合わせは下記までお願いします。

TEL.03-6383-3695(一般社団法人 デライトオブシェイラ)
(AM9:00~PM9:00)

スピリットシーケンスヒーリング(30日間のヒーリング)提供開始について

今年も残すところあとわずかですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか(o^^o)。

さて、かねてより当方ならび所属法人はカーサのエンチダージ(スピリット)の教えのもと、新しいヒーリングのあり方について熟慮を重ねて参りました。
 
そして満を持して新しいヒーリングモダリティー『スピリットシーケンスヒーリング』を発表させて頂くことにいたしました。
 
この新しいサービスについてご理解いただく前提として、カーサの「瞑想」についてご説明さしあげたいと存じます。
 
※エンチダージはヒーリングチームともよばれ、癒しに関わる高次の存在達です。グレースエロヒム、大天使、アセンデッドマスター、聖母マリア、自然神、サイキック外科医などとその他必要となる専門性を持った存在たちです。
 
カーサの瞑想とは
ブラジルにある世界最大のヒーリングセンター「カーサ」では高次元の存在たちがこの地上に降りて(デセンションして)働いているのですが、高次の存在達が働くためには極めて強力なエネルギー場が必要であり、カーサの場というのはそこに集まる人々の「瞑想=祈り」の力によって維持されることになります。
 
通称ジョンオブゴッドと呼ばれるジョアンさんはカレントルームと呼ばれるおよそ何百人もの巡礼者たちが瞑想する部屋の中で、高次の存在達(エンチダージ)を必要に応じて肉体に入れて、いまその人に必要なことを指示します。指示は様々なものがありますが、我々日本人がツアー等でセッションに参加すると「瞑想しなさい」または「手術を受けなさい」という指示が圧倒的に多いのです。
 
手術といってもごくごく一部の希望者に対する肉体の手術を除いて、ほとんど全ての手術はブレッシングルームという高エネルギーの場での当人の瞑想中にエンチダージはエネルギーフィールドに必要な施術をするということです。
 
つまり、人は「瞑想」をすることによってその方のハイヤーセルフやエンチダージと深く繋がり、その恩恵を得ることの基盤が成り立ちます。また「瞑想」をすることによって、自分自身もエネルギーの場を作ることにコミットすることになり、他の人たちに癒しの機会を与えることが出来るということになります。これは祈り、瞑想する人たちが同じ場所に一緒にいなくても成り立ちます。
 
「瞑想」の定義は様々かと思いますが、私自身は、
 
「純粋な意識である状態に移行するプロセスにおいて、魂の導きに合わせて、エネルギーのやり取りを宇宙に委ねること」
 
と表現してみたいと思います。
 

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瞑想用カーサクリスタル
瞑想の重要性
人は瞑想中に高次の存在たちからメッセージを受け取ったり、その時に必要なエネルギーを貰ってヒーリングが起こったり、逆に不要なエネルギーが浄化されたりします。ですので、単に病気を治したいという方のみならず、チャネリングをなさりたい方、ヒーラーになりたい方にとっても瞑想は基本中の基本なのです。
 
「エネルギーのやり取りを宇宙に委ねること」ということですので、瞑想中にどんなエネルギーに囲まれているか、その環境や身体のコンディションなどが非常に大事であることは言うまでもありません。特に初心者にとっては一人ですぐに良好な瞑想状態を得ることは非常に困難だと言わざるを得ないでしょう。
 
一番良い方法は、既に瞑想に熟練した人と一緒に瞑想することです。私達が瞑想会を開催するのはそのためです。瞑想には「祈り」の側面がありますので、祈りはエンチダージにエネルギーを与え、エンチダージは必要な人にヒーリングを施します。つまり、瞑想会はエンチダージという目に見えない存在を介して「相互にヒーリングをし合う」場であるということです。
 
これをご自宅に居ながらにして体験していただきたいというのが当サービスの狙いです。
 
病の状態とヒーリング
また、すべての病気という状態は内的な葛藤のエネルギーが特定の症状となって表れているだけです。葛藤のエネルギーを完全に手放すことが出来たなら、病気は必ず治りますが葛藤のエネルギーは顕在意識で捉えることができないものも多いです。例えば通常の瞑想は「過去世における未解決の問題(カルマ)」というエネルギーを解放することにはほとんど役に立ちません。
 
併せて、隠れたエゴの問題、思い込みや信念、刷り込まれたメッセージ、遺伝的にエンコードされたプログラム、ショック・トラウマなど自分自身だけの取り組みでは難しいものが多数あります。また、そうした状況は複合的であることが多いようです。
 
こうした自分自身ではどうしようもない部分については、エンチダージの指示に従って、エンチダージとともにヒーリングを行いたいと思います。ヒーリングは病気という状態の問題だけに対応するものではなく、人の霊性向上に係り「鍵となる葛藤」を含むあらゆる問題について、すべての層、レベル、次元、リアリティ、宇宙と時間枠において行うことになります。
 
カーサの瞑想を身をもって体験し、長く瞑想を続けている私自身が連続する30日間毎日、遠隔のスピリットヒーリングを行わせて頂きます。
 

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クライアントへのエネルギーチャージ用のクリスタル
ヒーリングの概要
ヒーリングの時間は毎日23時から23時半の30分間。その間、当方がチャネリングで選ばせて頂いたカーサクリスタルを両手に握って座り、瞑想をお願いします。
 
瞑想の方法は自然にエンチダージが教えてくれることでしょう。あなたは「より心地よい」という感覚のみを頼りに良き瞑想状態を得て下さい。それが「カーサの瞑想」の基本です。
 
30日を過ぎると人は次第に自力で適切な瞑想状態に入ることができます。瞑想を始めると自然に脳がその「より心地よい」状態を求めるのです。それはつまりハイヤーセルフやエンチダージとしっかりつながった状態と言えるかと思います。そして毎日の瞑想の習慣が、必要とする「癒し」の礎となるのです。
 

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握って瞑想するカーサクリスタル
《このような方に最適です》
1、瞑想を始めたいけれどもどのようにして良いかわからない方、ご自宅に居ながらにして深くて心地よい瞑想に入りたいという方。心地よい瞑想状態のまま眠りにつきたいという方。
 
2、願いを叶えたいという方。
 
3、チャネラーやヒーラーを目指す方。または現役のチャネラーやヒーラーの方でスキルアップや自己メンテナンスを導入なさりたい方。
 
 
料金・期間等
サービス代金:298,000円(瞑想用カーサクリスタル代金を含む)
 
日程:(30日間連続する毎日)23:00~23:30
 
対象者:どなたでも
 
申込方法
:下記リンクの専用フォームから住所、氏名、生年月日、お願い事などを記入し、最後に遠隔ヒーリング開始日を指定し、写真を添付してお送りください。
ご入金確認がとれました時点で申込完了です。

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申し込み後の手順
:瞑想の手順の説明の後、毎日決まった時間(23:00~23:30)にご自宅で瞑想していただきます。
 
楽な姿勢でしたら、寝た状態でも構いません。そのままお休みいただいても結構です。
 
初日にお客様がこれから瞑想に使用される場所のクリアリングをさせていただきます。
 
1、両手に握って瞑想用するためのカーサクリスタル(右手用一つと左手用一つ、併せて二つ)と場を作るためのカーサクリスタル(数と大きさはチャネリングによる)、またクライアント様へのエネルギーチャージ用のクリスタルの代金が含まれます。 事前にその方のハイアーセルフとエンチダージにお伺いを立て、お客様に最適な瞑想用クリスタルを選ばせていただきます(法人のショップ価格で15万円相当)。注)写真と同じものではありません。
 
当方が指定して頂いた瞑想をされる場のクリアリングを遠隔で行います。
 
2、毎日の遠隔スピリットヒーリング(23:00~23:30)
 
3、30日の期間中及び、期間前の一週間限定で、格安にて森貴浩による遠隔ブロック解除ワークを受けられます。(お一人様計3回まで)
※1回 2時間1万円です。通常価格は対面3万円、遠隔2万5千円です。
 

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瞑想用カーサクリスタル

新春瞑想会の開催について(マルコニクスガーディアンによる)

寒い日が続いておりますが皆様お元気でお過ごしでしょうか(o^^o)。
 
来る2020年1月5日(日)に待望の新春瞑想会(マルコニクスガーディアンによる)を開催いたします。
 

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日本人唯一のマルコニクスのガーディアンであり、日本にマルコニクスのエネルギーをアンカリングしている平岡はるよ様をゲストとしてお呼びし、開催いたしたいと存じます(マルコニクスエネルギーのアンカリングはすべてのプラクティショナーの役割です)。
 
開催に当たっては創始者アリソンさんに相談し、たくさんのアドバイスとサポートを受けております。
 
マルコニクスは、人類のアセンションをサポートするための144次元から降ろされたエネルギーです。
 
マルコニクスの起源は2012年の終わり頃、ヒプノセラピーの療法家であったアリソンさんが一人のクライアントを相手に施術中、クライアントがトランス状態になり、高次の次元の存在からのメッセージを伝え始めたことに始まります。
 
アリソンさんはそのクライアントを介して、高次の存在であるライト・オブ・ギャラティック・フェデレーション(光の銀河同盟)とのコミュニケーションを始めました。
 
この集合意識とコンタクトを続けることで、マルコニクスのヒーリング・モダリティを一通り完成させることになります。
 
マルコニクスは高次の自己との統合を通して個々のアセンションを可能にします。
 
マルコニクスは私たちの地球での経験が造られた幻想であり、そこから目覚めるために高次の自己との統合を促します。
 
また、グレースエロヒムや大天使アリエル等の手助けによって、地球における経験という進化のプロセスを完了させるように働きかけます。
 
平岡はるよ様の祈りはとても強力にマルコニクスエネルギーをブーストさせます。
 
2時間半の長い瞑想会です。
 
マルコニクスの高次元の存在達も瞑想中にさまざまなその方にとって必要な事を行います。
 
どうぞこの瞑想会を通してマルコニクスのエネルギーを存分に味わって頂けますようお願いいたします。
 
場所としては様々に検討を重ねた結果、八津御嶽神社(やつみたけじんじゃ)を選ばせて頂きました。
 
小さい神社ですが、当方がこれまで出会った中でもとても気の良い場所です。
 
新春ということもあり、初詣を兼ねていかがでしょうか。

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八津御嶽神社(やつみたけじんじゃ)

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※注記
「ガーディアン」ですが、Guardianの名前の通り守護者、監視者というような意味あいです。
 
創始者アリソンさんはよく「マルコニクスは意識である」ということを言い、その理念はアリソンさんと共同創始者リサさんによって伝えられています。
 
マルコニクスが世界的に広まる過程において、概念的にもエネルギー的にもその本質がゆがめられて伝えられてはならない、という考え方のもと、ガーディアンというグループがアリソンさんによって設立され、そのメンバーはアリソンさんとリサさんによって選ばれています。
 
そしてはるよさんは日本で唯一のガーディアンです。
 
ガーディアンの方々はアメリカ各地でクローズドの勉強会を頻繁に開き、熱心に学んでおられます。
 
「アンカリング」ですが、マルコニクス周波数が地球に降りてきたのは2012年のことですが、マルコニクスのエネルギーはとても高い周波数帯に在ると言われており、地球という三次元の密度に降ろすことはなかなか難しい状況にありました。
 
このためにエネルギーと地球をつなぎ止めておくアンカー(碇[いかり])の存在が必要になりました。
 
 
日時: 2020年1月5日(日)13:00開場
場所:八津御嶽神社(やつみたけ)
 住所:東京都中野区本町二丁目七番六号
参加資格: どなたでも大丈夫です。
参加費: 3,000円(お支払い方法は法人からご連絡差し上げます)
 
当日のスケジュール
開場:13:00 現地集合
挨拶・瞑想開始: 13:15
瞑想終了: 15:45
現地解散になります。
※16:00までには全員退出いたしますのでご協力のほどよろしくお願いします。
 
お申し込み
03-6383-3695
※上記いずれかに直接ご連絡頂けますようお願いいたします。
※席に限りがありますのでご応募多数の場合は先着順とさせて頂きます。
 
以上よろしくお取りはからいくださいますようお願いいたします。