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我妻さんブラジルへ(7) 24時間後編

我妻さんブラジルへ(7) 24時間後

次に我妻(あがつま)さんと話をしたのは現地29日(木)の夜のことでした。

我妻さんによると、とても疲れているはずなのに24時間の間、ほぼ2時間おきに目が覚めたということ、肝臓がこれまで張っている感じがしていたのが、一度ぐーっと痛くなって、それからずーっと痛いな、と思っていたが、いまは楽になった、とのこと。「2時間おきに目が覚めた」という言葉ですが、どこかで聞いたことがあると思ったら、我妻さんが施術「リコネクション」を受けたときの、一日目と二日目のあいだの眠りに関する感想と、とてもよく似ています。

ハーブは大きい瓶と小さい瓶が1個ずつで60ヘアイス。
そして明日金曜日、もう一度セッションにならび、残っているもう一つの願いごとをお願いし、併せて滝に行く許可をもらうとのことでした。

ところで前日のセッションはどんな感じだったかということですが、まずホールで待っているとき、日系の女性の方々がいたので話しかけるとちょうど同じ2オクロックラインの方たちで、話をしたそうです。ちなみに2オクロックラインの列にはファーストタイムラインのようなブックストアで貰う札はありません。

2オクロックラインの列が進み始めると、なぜかちょうど日系の方たちまでで列が切られ、我妻さんだけが、次の列の先頭に取り残される形になりました。

そしてまた、列は進み始めましたが、我妻さんがカレントルームの中に入ったとき、ちょうどジョン・オブ・ゴッドはカレントルームからメインホールに出てくるところでした。つまり我妻さんはジョン・オブ・ゴッドと、下図の赤丸あたりですれ違っただけ、という結果になってしまいました。

ジョン・オブ・ゴッドはしばしばエンティティーの意のままにカレントルームからメインホール、あるいは治療室へと自在に動き回ります。それは肉体の手術をメインホールでやるためであったり、エンティティーがそのときのカレントルームのエネルギーの流れを気に入らず、治療を別の場所でやったほうがましだと思ったり、と理由は様々です。

そして我妻さんのセッションはジョン・オブ・ゴッドがすでにまとめて書いていた処方箋をスタッフからただ順番に手渡される形になってしまいました。

もちろん、治療を行うのはエンティティーたちですから、プロセスとしてはそれで全く何の問題も無いのですが、受ける側として、ちょっとしたがっかり感はぬぐえないところです。そしていまいち勝手のわからぬ我妻さんは、ジョン・オブ・ゴッドがいないことについては、これで良いのかといぶかしみつつ、さらに自分の行動として、なにをどうしたら良いのかわからなかったので、持っていった指示用紙を出したところ、「すぐに手術」という欄にカーサのスタッフがチェックしてくれた、とのことでした。

手術室ではどこに手を当てて祈ったら良いのか当初迷ったそうですが、結局、肝臓に手を置いて5分ほど祈るとこになりました。

24時間後にクリスタルベッドの予約もしてきたとのことでした。我妻さんの話によると、最近は日曜日もクリスタルベッドを提供しているようです。

ほとんど流れ作業的になっていたようで、これならば「ジョン・オブ・ゴッドに触れてもらって肉体の手術をして貰った方が実感が湧いたかもしれない」という話を頂きました。

我妻さんがベッドで24時間過ごした後に気づいた光景。

でも振り返ると窓はこんな感じです。ムムムっ・・・・・。



つづく