竹田さんブラジルへ(6) 手術編1-スピリチュアルパス(Spiritual Pass)
竹田さんは水曜日の午前のセッションに列びました。竹田さんは今回、「肉体的手術」をしてもらう決意で旅に臨みました。
ジョン・オブ・ゴッド(エンティティー)の手術はその「見た目」で分けると二種類あり、一つは「霊的な手術(目に見えない手術)」、もう一つは「肉体的な手術(目に見える手術)」です。
「霊的な手術」はその人が「手術」が必要とエンティティーにいわれた場合、ほとんどの人が受ける手術です。そして「肉体的な手術」というのはエンティティーによる手術が行われたという証拠の欲しい人、たとえば「霊的な存在を疑わしく思っている、あるいは信じ切れない人」または「意志が弱くて術後の禁忌を破ってしまいそうなので、当初の自分の意図を思い返すお守りの意味で肉体に残る手術跡が欲しい人」が受けるものです。
この「霊的な手術」も「肉体の手術」もその効果に違いはありません。
ジョン・オブ・ゴッドの肉体的手術に関しては本当にたくさんの動画が動画共有サイトにアップされています。手術の失敗や術後の感染症等についても悪い噂は聞いたことが私はありません。また、これは手術を実際に受けた人から聞いた話ですが、鼻に鉗子を入れたり、肉体にメスを入れたりする処置の際は、手術をするエンティティーとは別に麻酔科医のエンティティーが麻酔を行うので痛みはほとんどないということでした。
とはいえ、竹田さんにとってみれば自分の体にメスが入るわけですし、なにやら肉体の手術に関して術後の悪い噂をWeb上で見たということです。それはもう不安で一杯でした。ブラジルから掛かってる電話口からも不安がひしひしと伝わってきます。
以下faceBookの竹田さんのコメントより
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さっきカーサでの実際の
手術をしてる写真が売ってたので見てたら、ビビって、やめようかと迷ってる。(≧∇≦)
鼻のなかに、完全に脳まで届く
鉗子を突っ込んだり、凄いわ。
麻酔もなしで、あれで、受けてる本人は、痛くも何ともないというんだから、不思議だなあ。。
だけど、それで、失敗して
死んだら死んだで、笑ってくだはれ。^ ^
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では手術が実際どんな感じなのか写真で見てみましょう。まず、これは鼻に鉗子を入れてグリグリと回す手術です。後ろの人はカーサのスタッフで手術を受ける人が後ろに倒れてしまわないように背中で支えています。カーサではよく見かける手術です。
上の画像だと鼻に入っている鉗子の長さが判らないので動画もご覧ください。
次のは胸の辺りをメスで切る手術です。長さや深さは人によって違います。これもカーサではよく見かけます。エンティティーの麻酔担当者によって麻酔が掛かっているため痛みはほとんど無いそうです。
竹田さんは今回カーサに来るのが初めてなので、午前のセッションは「Primera Vez」(プリメーラ ベス)という赤いチケットをブックストアで貰って参加します。願い事のカードの英語からポルトガル語へ翻訳は前の日にポウザアダのご主人にやって貰っておいたので翻訳窓口に列ぶ必要はありません。
そして午前のセッションでは当日の午後からの手術と決まりました。そしてそのままスピリチュアルパス(Spiritual Pass)を受けて午前のセッションは終了しました。
※スピリチュアルパス(Spiritual Pass)とは初めてエンティティーに会った際に、エンティティーと霊的なつながりを持つという意味合いのものです。初めての人は必ず受けることになります。この際に人によってはエンティティーから触れられたりするのが判ります。私(森)が初めてスピリチュアルパスを受けた際には、エンティティーが額に触れてくるのが判りました。
記事の(2)でも言ったとおり、今回宿泊するポウザアダの主人アルチュールさんはカーサのセッションの統括者でもあります。竹田さんは今回、自身の都合で次の週の木曜日にはポウザアダをでなければなりません。そこでアルチュールさんは次の木曜日ではなく、当日の午後に手術を受けられるよう手配してくれたようでした。
つづく
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